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今回の扉絵はキョウカイでしたね(^^)

悪くない意味での若干の堅さというか、緊張感のようなものを感じますね。

それでいて、どことなく満足感というか喜びのような感情もにじみ出てきています。

いいですねぇ〜。

本編の合従軍戦の後に、キョウカイが幽蓮と戦うストーリーがありましたけど、そこで幽蓮を討ち取ったときのキョウカイにも少しだけ似ていて、筆者は好きです(^-^)

さて、本編では桓騎がまた何かやらかしたようですね…。

ヒドイわもう…。

あらすじ・感想

飛信隊のテントに来た桓騎軍の使いは、黒羊丘の戦いを今日で終わりにするとひとこと。

何だかこの、桓騎から飛信隊への伝令がこれで「最後」っていうのが引っ掛かるんですよね(^^;)

文脈からすれば「黒羊丘の戦いにおいて最後」っていう意味なんでしょう、深読みしなきゃね。

でも…、

「同じ国の軍に所属する者としては最後」っていう意味だったら、なかなか意味が深いなと思うんです。

桓騎は黒羊丘の戦いが終わったら、信を秦国から追放したり、飛信隊を討ち取る計画でもあるんでしょうか?

もしくは…、桓騎軍は秦国に見切りを付けて、敵国へと出て行くつもりなのでしょうか。

いずれにしても、桓騎軍が一般の人々まで手にかけてしまったのは事実で、飛信隊の者達の証言もあれば、桓騎軍にもある程度の影響が出てきそうです。

そうなれば秦国に居場所がないと考えた桓騎が、黒羊丘の戦いを機に敵国へ…、なんていう展開もあるかも知れないと思う今日この頃ですp(´⌒`q

さて。

黒羊の中央丘に砦を築いている途中だった紀彗の軍に桓騎軍の伝者が。

紀彗と馬呈が中央丘の麓まで降りてみると、2人が親しみを込めて「じィ」と呼ぶ青公がおびえたような表情で立っていました。

そこにあったものこそ、前回のラストに登場したアーチ状のもの。

捕らえた兵士ではなく、黒羊の民間人達によって作られていました。

非道すぎる仕打ちに感情をあらわにする青公。

紀彗の目も、驚きとともに熱くこみ上げるものがあるようでした。

添えられていた文書を読むと、桓騎軍が離眼城を攻めちゃうよ的なことが書かれていたから、紀彗はちょっと同様気味です…。

その頃、桓騎を筆頭に雷土や摩論、黒桜といった桓騎軍の主力が、離眼城へと軍を進めている様子が紀彗の目にも飛び込んできたのでした。

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