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数回に分けて考察している「ルフィの母親は誰!?」というシリーズ。

今回は「クロコダイル」です!

……そう(^-^)

アラバスタ王国でルフィと死闘を繰り広げた、バロックワークスの「Mr.0」こと、サー・クロコダイルです。

「え!だって、クロコダイルって男でしょ!?なんで!?」

とおっしゃる方もいるかも知れません。

まず、そこの予想からいきましょう(^^)!

この記事の目次

男であるはずのクロコダイルがルフィの母親候補な理由

もし本当に親子だとして、クロコダイルは知っているのか!?

まとめ〜クロコダイルがルフィの母親である可能性〜

男であるはずのクロコダイルがルフィの母親候補な理由

まずはここからですよね?

「クロコダイルは男なのに、ルフィの母親候補に挙げられているのはナゼ!?」

クロコダイルは作中では「男性」として描かれています。

それでも読者の皆さん達からは、ルフィの母親候補の一人に挙げる声もあるんです(^^)

実はこれ、「クロコダイルが元々女性だったのでは?」という仮設が前提になっているんです。

その予想の根拠となったのが2つです。

1つ目は、イワンコフの能力

カマバッカ王国の女王エンポリオ・イワンコフはマリンフォード頂上戦争の直前まで、インペルダウンに幽閉されていました。

イワンコフの持つ能力は、ホルホルの実でホルモンを自在に操ることができる能力です。

ルフィの毒を治したのもイワンコフの治癒ホルモン。

そして、戦闘中に自身の体つきを女性っぽく変えたのもホルモンならば、イワンコフが幽閉されていた「レベル5.5番地」に殴り込んできた男の性別を、ボンクレーの目の前で女性に変えてしまったのもホルモンの力でした。

そんなイワンコフ。

どうやら、クロコダイルの「弱み」を握っているようですね(^^)

その「弱み」とやらが、この予想と繋がってきたりしないかなと予想しています。

「クロコダイルは、イワンコフのホルモンで性転換して男性になった!?」

イワンコフのホルモンで性転換して、元々女性だったクロコダイルを男性かしたのではないか?と。

もっとも、筆者がというより、数年前からそういう噂はたくさんの読者の間にありましたもんね(^^;)

筆者は、イワンコフが弱みを握っている「クロコダイルの弱み」というのは、それだけではないと思います。

でも「クロコダイルが性転換したこと」を、イワンコフもクロコダイル自身も「弱み」の一つとして解釈していると予想しています。

この「クロコダイルの弱みって何!?」っていう考察は、また別の機会に深めてみましょうか(^^)

さて、2つ目はピアスの位置です。

一部の読者の皆さんの間では「男性が左耳・女性が右耳にピアスをするのが一般的」という考え方が普及しているようです。

それによって「クロコダイルが右耳にピアスをしているのは、女性だった頃の名残なんじゃないの!?」という説が出てきたようです。

そう考えてみると、同じくピアスをしているゾロも片耳に付けていますが、それは「左耳」でしたよね(^o^)

クロコダイルの女性説をさらに強める考え方が、映画「ワンピース フィルム ストロングワールド」の公開を機に配布された「巻零(ゼロ)」の中のストーリーでのこと。

ロジャーの処刑後のシーンが描かれるのですが、のちに七武海の座に着く海賊達が描かれているんですよね(^^)

そこでのクロコダイルとおぼしき人物。

何と後ろ姿なんです!

もしかしたら、ロジャー処刑時点では女性であったということを、まだ隠しておきたかったのかな(^^)?

いやいや、そもそもこれはミスリードで、クロコダイルじゃないという考え方もできるでしょう。

もう一つ、クロコダイルが女性なんじゃないかという説を強めているのは、過去にコミックスのSBSで描かれた「子供の頃の王下七武海の絵」です。

その当時、アラバスタ編は終了して、とっくに七武海を降りていたクロコダイルの絵まで描いてくださった尾田先生。

でも、そこに描かれていた子供の頃のクロコダイル。

ん〜〜〜〜。

男子か女子かも分からない姿なんです(^^;)

こういった「あれっ?」と思わせるポイントが、クロコダイル女性説を未だに否定できない理由なのかなと筆者は思うんです。

ちなみに、クロコダイルの情報はキャラクター名鑑でもご覧いただけますm(__)m

※こちらの記事で述べられているピアスの位置に関しては、あくまで考え方の一つです。性別によってピアスの位置を制限することが正しいと主張するものではありません。

▲この記事の目次へ

もし本当に親子だとして、クロコダイルは知っているのか!?

さてと。

序盤からいきなり飛ばしちゃいましたね(笑)(^^;)

クロコダイルと気になるところを書き連ねてみました。

じゃあ、仮にクロコダイルが本当に、ルフィの母親だったとしましょう。

アラバスタ編から登場しているクロコダイルの口調が、彼らの世界の男性が使うようなものなのは、もしかしたら「キャラを作っている」のかなとも予想しています(^^)

少しでも現実的に考えてみましょうか。

ルフィが19歳に対して、クロコダイルがマリンフォード頂上戦争から2年後も生きているなら、46歳です。

年齢差は27歳。

有り得ない年齢差ではないです。

でもね、こっちが有り得ない。

「アラバスタ編で3回もルフィを瀕死の目に遭わせているのはおかしい!!」

こう思うんです。

一度は「かぎ爪」二度目は「干からび」そして三度目は「サソリの毒」です。

もしもルフィの母親なら、息子を3回も殺そうとするのはおかしいです。

クロコダイルが人に対する信頼を、血縁者にまでも失ってしまったのでしょうか?

そうでないとしたら、可能性は1つかな(^^)

「ルフィが自分の息子だと、クロコダイルは知らないのでは?」

これです!

あくまでクロコダイルがルフィの母親だとしたら、という話です。

▲この記事の目次へ

まとめ〜クロコダイルがルフィの母親である可能性〜

■クロコダイルは男性として振る舞っているが、過去にイワンコフのホルモン治療で女性に性転換したのでは!?

■もしもクロコダイルがルフィの母親なら、その事実をクロコダイルは知らない!?

■クロコダイルがルフィの母親である可能性は「低めだけれど、年齢差などムリのない状況はいくつかある」と予想!!

▲この記事の目次へ

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