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  3. >>ルフィ の母親「ジュエリー・ボニー」説(2)政府や海軍とのつながりから探る【ワンピース伏線考察】

「ルフィの母親ジュエリー・ボニー説」の第2回目です(^^)

今回は、マリンフォード頂上戦争後の出来事も含めて、海軍や政府との関係性などから探ってみたいと思います。

この記事の目次

マリンフォード頂上戦争のあとの行動のフシギ

ボニーが探し出そうとしている人物は黒ひげではない!?

ボニーを求めている「政府」

マリンフォード頂上戦争のあとの行動のフシギ

最悪の世代の一人、ジュエリー・ボニー。

彼女の素性には未だに謎な部分が多く、(マリンフォード頂上戦争当時)推定22歳という年齢からも、様々な憶測が飛び交っています。

そんなボニーですが、マリンフォード頂上戦争後に、近海で戦争を見届けながら泣いている描写がありましたね。

船員達も気遣う中、ボニーはどこかへ船を進めていましたが、一体どこに向かったのでしょう?

頂上戦争後に、その光景を見て泣いていた。

その事実だけを見れば、戦争の中で死を遂げた「エース」や「白ひげ」に対するものと考えるほうが自然でしょう。

実際、読者の皆さんの噂では、ボニーは「エースの母親説(つまりルージュと同一人物説)」などがありますからね(^^;)

でも、このボニーの涙が、エースまたは白ひげの死と、まったく別の出来事に対するものだったとしたら……?

エースや白ひげの死にも、確かにボニーは驚いたというか、何かしらの感情は示したかも知れません。

「エースと白ひげが死んじゃった!」って。

でも、それ以外に涙を流す理由があったとしたら?

例えば、ボニーの涙はマリンフォード頂上戦争で傷ついたルフィに向けられたものだったとしたら……?

ボニーがルフィの母親だという説の信憑性は、増してきそうですよね(^^)

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ボニーが探し出そうとしている人物は黒ひげではない!?

さて。

ボニーはマリンフォード頂上戦争後、涙をぬぐって、新世界へ船を向けましたよね(^^)

その出航の時、ボニーは仲間達に何て言っていましたっけ?

「探し出す」とか言ってませんでしたっけ?

読者の皆さんの間では、ボニーのこの探し出す相手が「黒ひげ」なんじゃないかっていう説もあるんですよね。

筆者は、この件に関しては別の考えを持っています(^^)v

ボニーが探し出すと言っている相手は、他にいるのではないかと。

その理由はですね、まさに「探し出す」という表現そのものです。

エースの死の直後、マリンフォードに一味を率いて現れた黒ひげ海賊団。

かつての親分だった白ひげまで一味総掛かりで手にかけて、グラグラの実の能力を奪っていくという暴れっぷり(苦笑)

そんな黒ひげ海賊団でしたが、目的を果たしたかと思えば、シャンクスとは戦わずにマリンフォードを後にしました。

それを受けて、最悪の世代の海賊達も近海で様子を見ながらそれぞれに感想を述べていました。

その流れでの、ボニーの「探し出す発言」でしょう?

このタイミングならまだ、いなくなった黒ひげに会う場合「探し出す」よりも「追いかける」なんじゃないのかな??

筆者はそう予想しているんです(^^)

「探し出す」という発言には「物事の始まりから姿を現していない人の所在を突き止めて会いにいく」というニュアンスが含まれていると思うのです。

だから、一時でも大衆の面前に現れた黒ひげは、ボニーが「探し出す」相手じゃない。

そう思っています。

じゃあ誰なのか!?

黒ひげと似た理由で、シャンクスなども消えるんですよね…。

この時点でまだ登場していなかった大物。

その人物ががボニーが「探し出す」相手の人物なのでしょうか。

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ボニーを求めている「政府」

今回のラストは、ボニーと政府とのつながりです。

ボニーの過去の登場シーンでは、政府(海軍?)を恨んでいる様子が見られます。

黒ひげとの戦闘に敗れたようで、両手を鎖につながれていたボニー。

彼女は赤犬に引き渡されるとき、彼(彼ら?)に対して、許さないと言いながら強い嫌悪感のような思いをあらわにしていました。

ここなんですよね…。

ボニーは赤犬本人が嫌いなのか。

それとも赤犬を「海軍(政府?)の代表者」と見なして嫌悪感を抱いているのか。

でね。

さっきから筆者は「海軍(政府?)」みたいな表現をしているんです。

その理由が、ボニーの赤犬への引き渡しシーンです。

赤犬はボニーニ向かって、彼女が「政府から」逃げ出したことに対する焦りを口にしていました。

当時ですでに大将であった赤犬のことです。

ボニーが「海軍から」逃げ出して焦るなら、十分理解できます(^^)

でもね。

「政府から」逃げ出して、赤犬が焦っていたようなんです。

おかしくない?って思ったんです(^^;)

逃げ出したと言うことは、ボニーは少し前まで、政府の管理下に置かれていた可能性がありそうです。

あくまで予想なんですけどね、政府は「ボニーだからこそ」という何かを狙っていたのではないでしょうか。

政府は何を求めているのか。

ストーリー上のボニーを見るだけなら、「年齢」を操れるであろうその能力を狙っているのかな、となるのでしょう。

最初にボニーを政府が捕らえて何日経ったのかは分かりません。

でも、捕らえて処刑していないという事実は、血縁だからという理由で絶やそうとしてきたロジャーの関係者とは違う理由がありそうです。

まぁ、政府がボニーを狙っていることと、ルフィとの親子関係の可能性については、あまり関係は無いのかな(^^;)

次回がボニー説の最終回の予定です(^^)v

まだ洗い出せていないところを挙げてみようかなと思います。

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