1. HOME
  2. >> ストーリー考察|キングダム
  3. >>【 #キングダム 考察】 #桓騎 (かんき)の謎と蒙ゴウ大将軍との関係
【キングダム考察】桓騎(かんき)の謎と蒙ゴウ大将軍との関係

キングダムの秦国の将軍、桓騎(かんき)。

彼は「元・夜盗」という経歴ながら将軍の座に就き、奇抜で特徴的な策略で自軍を勝利に導いてきました。

その一方で、桓騎の経歴などにはいまだ「謎」な部分も残ります。

ここでは、桓騎の謎を、蒙ゴウ大将軍とのつながりも含めて考えてみたいと思います(^^)

この記事の目次

違和感を覚える、桓騎の初登場シーン

秦国の考えの変化~桓騎を「討伐」から「将軍に迎える」まで~

違和感を覚える、桓騎の初登場シーン

桓騎が名前とセリフを伴って初登場したシーンは、コミックスの第19巻。

当時は蒙ゴウ大将軍(蒙恬のおじいさん)の副将として登場していました。

第203話「抱擁」でのシーンでは、蒙ゴウに対して、

お待ちしておりました
(第203話「抱擁」より)

なんて丁寧な言葉を使っています。

このセリフ、今となっては違和感を覚えてしまうのは、筆者だけでしょうか??

蒙恬いわく、元々は、

秦南方の山々を縄張りにしていた大野盗団の首領
(第203話「抱擁」より)

だったといい、「首斬り桓騎」と呼ばれていたと信に伝えていた場面があります。

ということは、桓騎の初登場の頃から、彼の残忍な性格の設定は存在していたと考えられるでしょう。

それにもかかわらず、蒙ゴウに対しては「えっ!?」と思ってしまうほどの丁重な接し方。

一体これにはどんな「裏」があるのだろうと、疑問を持ってしまうのです。

ちなみに桓騎の情報は、キャラクター名鑑でもご覧いただけますm(__)m

▲この記事の目次へ

秦国の考えの変化~桓騎を「討伐」から「将軍に迎える」まで~

蒙恬は、同じく第203話でさらに続けました。

野盗時代の桓騎に、秦国は討伐軍を送っていたのだといいます。

でも、桓騎たちを前に一度も勝てなかったのだとか。

それから時を経て、桓騎は秦国の将軍の座についています。

ん~…(^^;)

ちょっと違和感を感じてしまうんですよね。

桓騎のもとに秦国としての討伐軍を送るよう指示していたのは誰でしょうか?

呂不韋かな?

昌平君かな??

それとも政の先代の王様でしょうか。

いずれにしても軍を動かせるのですから、相当な権力を持っていないといけないでしょう。

それでも、当初は討伐のための軍を送っていた相手を、将軍として迎えている状況が、そこにはあります。

これは、秦国で、桓騎に対する考え方が変化したという可能性が考えられそうです。

毎回毎回討伐軍を送って、それでもかなわない桓騎たち。

秦国側も、送ってはやられてしまう形で兵を消耗するのは「割に合わない」と考えたのかもしれません。

あくまで予想にすぎませんが、

秦国と桓騎の間で取引があった

という事なのかも知れませんね。

例えばですが「部下も含めて手厚い待遇にするから、野盗をやめろ」とか。

そして筆者は、それが蒙ゴウ大将軍の意見によるものと予想しています。

蒙ゴウ大将軍の寛容さで桓騎を受け入れて、秦国の「力」として取り入れたのだとしたら…?

そこには、桓騎らしからぬ人情味あるエピソードがあるのかもしれません。

いずれ桓騎の過去も明らかになるのでしょうか?

謎多き軍略の天才の過去がハッキリするのを期待して待ちたいと思います(^^)

▲この記事の目次へ

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

「【 #キングダム 考察】 #桓騎 (かんき)の謎と蒙ゴウ大将軍との関係」への3件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ