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金田一くんの「謎はすべて解けた」が出ました(@@)!

白神蓮月・左紺の兄弟をあやめた犯人は誰なのか…。

筆者的には今回、かなりの「どんでん返し」があったと思ってるんですけどね…(^^;)

あらすじ・感想

まずはコレでしょう。

左紺のバッグ!!

蔵に入るときも出るときも、同じバッグ…ですよね??

ここに何か秘密が隠されているのかな??

よくある「利き手」の話かなと思って見てみたんですが、出るときも入るときも右手持ち。

じゃあ何だろう、と思って…「にぎり方」かな?という結論に至りました。

「指紋かな?」とも思ったんですけど、指紋で違いが分かるんだったら、金田一くんが監視カメラの映像を見て何か気付くという展開も違和感あるかな…と思ったんです(^^;)

次に気になったのが白神蓮月だったはずの白頭巾の人物の正体です。

剣持警部が調べさせた結果だと、何と彼こそが整形外科殺しの「鬼門影臣」だというのです!!

……白頭巾は蓮月だって、DNA鑑定までしたんじゃないの……(´・ω・`)??

じゃあ音松が嘘をついているってこと!?

それとも、音松はダマされているのかな。

じゃあ今回の白蛇蔵の事件では、被害者は「左紺と蓮月」じゃなくて「左紺と鬼門影臣」ということになるのでしょうか。

本物の蓮月はどこに行ったのでしょう?

そして、名前だけあがって正体が未だ明らかでない三男・黄介はどう絡んでくるんでしょうね?

さてと。

ここまでを踏まえて、筆者は一人、怪しい人を定めました。

鷺森です。

彼が犯人で、なおかつ個人的な予想を踏まえるなら「鷺森こそが本物の蓮月と同一人物」ではないかなと。

次回以降、いよいよ解決編!

どうなるか待ちたいと思います。

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「「白蛇蔵殺人事件」第7話 感想」への2件のフィードバック

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