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何か、合従軍級の大きな戦が起こるらしいですね、黒羊の戦いの翌年に…(^^;)

黒羊も完全に落ち着いたようで、秦軍の勝利ということで幕を閉じるようです。

あらすじ・感想

ナキから語られる、桓騎の過去。

そもそも桓騎は素性の知れない人物で、雷土たち幹部でさえ知らないところが多いらしいです(@_@)

しかも、桓騎軍の自称・最古参の人物は砂鬼一族の兵士みたいですね(゜д゜)!

彼らが、野盗時代の桓騎の「ベース」というか、桓騎を支えていた勢力なのでしょうか?

さておき、その謎めいた桓騎の根底にあるものは「怒り」

桓騎の過去に、何があったというのでしょうか…。

一方で、咸陽にも黒羊の戦いの勝利の一報は伝わったようです。

信が慶舎を討ち取った話も政や昌文君の元に伝わりましたが、同時に飛信隊と桓騎軍との内輪もめも伝わりました。

まぁ、このへんは信も想定内でしょう、さすがにね(^^;)

おとがめはナシのようですが、慶舎撃ち取りと相殺に。

どうやら、黒羊の戦いでの信の将軍の昇格は無さそうです…、残念!

でも、信はキョウカイの元で決意を新たに。

桓騎より先に大将軍になると意気込んでいます!!

このシーンでのキョウカイの、信が頼むより先に「殴る準備」をしているところが良いですね〜(笑)

こういう形での信頼関係、なかなか面白いものがあります(*^_^*)

黒羊の戦いの後、飛信隊は桓騎軍の命令で西側の丘の砦化を命じられました。

無茶だという河了貂をよそに、雷土は気にも留めず押しつけます。

飛信隊と桓騎軍。

こんなに合わない2つの組織が、同じ国の軍としてやっていけるのでしょうか??

信とキョウカイも、桓騎について2人で語っています。

犠牲者を想定の半分以下に収めたことや、黒羊の戦いの勝利そのものなど、桓騎の戦績は受け止めねばなりません。

反面、止めるところは止める。

キョウカイが持っていた腕輪も、自分のケガを面倒見てくれた混バァへの思いがあれば尚更意味を持つものなのでしょう。

この黒羊の戦いで、様々な変化があったようです。

まずは、桓騎のなは中華に広く知られるようになったこと。

次に、飛信隊の結束がより一層強まったこと。

そして、桓騎軍の所属だった那貴の部隊が、飛信隊への異動を申し出たのでした。

飛信隊で食べる飯がうまい。

この言葉には意味があるのでしょうが、那貴自身にも心境の変化があったということでしょうか(^^)

筆者はこういう思い、嫌いではありません。

そんな中!

黒羊丘付近に不穏な影が。

李牧です!!

そばには、李僕の側近の舜水樹(しゅうすいじゅ)と馬南慈(ばなんじ)という、2人の副官も控えています。

慶舎が討たれたことを悔やむとともに、桓騎には一定の収穫もあったようです。

名将・紀彗の存在と、もう一つは…「桓騎の弱点」

一見して穴のない戦術で趙軍に勝利したかに見えましたが、それでも李牧は、何かを見抜いたということなのでしょう。

李牧は慶舎の仇を討つと心に誓っていました。

はたして、李僕の言う「桓騎の弱点」とは…?

ナレーションによると、黒羊の戦いの翌年に、秦国が合従軍の戦い以来の超大軍で趙軍と対峙することになるのだとか。

またあの大規模な戦と同じくらいの戦がはじまるのですね…。

信はそこで武功を挙げて、今度こそ将軍へと駆け上がるのでしょうか??

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