1. HOME
  2. >> 伏線考察|ワンピース
  3. >>カポネ・ギャング・ベッジの傘下入りの時期【ワンピース伏線考察:第834話より】

第834話では、最悪の世代の一人カポネ・ギャング・ベッジの周辺も明らかになりましたね(^^)

ローラそっくりの「おかみさん」ことシャーロット・シフォンがやっぱり奥さん。

しかもペッツというそっくりな息子までいました(笑)

今回は「カポネ・ギャング・ベッジがビッグマムの傘下に入った時期」についての考察です。

すでに息子ペッツが生まれている件

第834話で明らかになりましたね。

カポネには息子がいました。

そのそっくり具合からして、紛れもなく彼の息子(笑)!

今後は彼を「カポネ」と呼べば良いのか「ベッジ」と呼べば良いのか…、分かりませんp(´⌒`q

さておき。

カポネはシフォンと結婚して、すでに一児をもうけているんです。

ということは、昨日今日にビッグマムの傘下に入ったということではなさそうです。

授かり婚だったとしても、現実的に考えて、シフォンと知り合ったのは1年以上前になるでしょう。

ペッツは何ヶ月くらいでしょうね…、分からないけれど、2歳よりは小さいと判断できそうかな?

1歳…、うーん、いっているのかどうか微妙です(^^;)

カポネ自身も、素性の知れない相手と子供を作ろうと考えたということは、なかなか考えにくいものです。

子供をもうけた時点で、シフォンがビッグマムの娘だと知っていた。

どんなに遅くとも、です(^^)

そうだとすると、子供をもうけるころにはすでに結婚していたか、少なくとも、結婚の意思があった。

そう考えるのが自然だと思うんですね(^^;)

ということは、ルフィ19歳時点をゼロ(基準)として、1年以上前(ルフィ18歳時点)でもう、カポネはビッグマムの傘下に付く意志があったと判断できそうです。

もしかしたら、カポネは初登場の時からすでに、ビッグマムの傘下に入って、シフォンと結婚七していたりして(^^)

ちなみにカポネ。

マリンフォード頂上戦争後の最悪の世代の動きが描かれたシーンで、船に乗りながら「球体」のようなものに吸い寄せられていましたよね?

あれは結局、無事に回避できたということなのでしょう。

部下も従えているところを見ると、カポネ一人が助かったという可能性も低そうです。

全員か、もしくは主力たちは吸い寄せられても助かった。

あの「謎の球体」が実はビッグマムの傘下に入るうえでのきっかけだった…、なんてね(^^;)

そんな展開もあるのでしょうか?

それとも、単なる「異常現象が起こる新世界」を印象づけるだけのものかな??

カポネが知らずペコムズが知る「ビッグマムの姿」

第834話でカポネに撃たれて崖へ転落する前のペコムズ。

身動きとれず、追い詰められながらも必死にカポネに叫びました。

ママをナメすぎ
(第834話より)

だと。

実の息子から「40年分の何か」を奪い。

自分の理想とする国を作りたいと言い。

傘下を抜けようとする者は、元七武海であったもお構いなしに「落とし前」を付けさせようとする。

そして天才科学者には人の巨大化の研究をどうしてもさせたがる。

そんなマムでさえ、カポネが知らない部分もあるのですね…。

ペコムズは一体、何のことを言っているのでしょうか??

カポネはこのままだとマムに怒られるか、ぶっ飛ばされちゃったりするんでしょうか??

ペコムズが言っているのは「ビッグマムの真の姿」なのか。

それとも、ただのネタ的なオチなのか。

ちょっと気になりますね…。

まだルフィとビッグマムは顔を合わせていませんし、会ってどういう展開になるのかがハッキリ読みきれません。

もしかしたら、結果的にルフィとビッグマムは仲良くなっちゃうかも知れませんしね(^-^)

どうだろ…(笑)

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

「カポネ・ギャング・ベッジの傘下入りの時期【ワンピース伏線考察:第834話より】」への3件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ