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白蛇蔵を舞台とする今回の事件。

被害者となったのは、白神家の長男・左紺。

そして、白頭巾をかぶって「白神蓮月」として振る舞っていた鬼門影臣の2人でした。

さて、いよいよ解決編の始まりです…。

あらすじ・感想

謎をすべて解いた金田一くんの口から語られる、この事件の犯人。

それは何と…、

鷺森弦!!

しかも、鷺森こそが白神家の三男・黄介だというのです(゜д゜)!!

筆者も鷺森が犯人という可能性を予想していましたが、いやいや、まさか鷺森が黄介と同一人物とは…(^^;)

えーと、黄介が失踪したことになっていて、それが鷺森ですよね?

そして、蓮月が失踪から戻ったことになってきていましたが、その正体が鬼門影臣。

まぁ、左紺は左紺本人でしょうかね、疑いの余地はありません。

そうなると、白神家三兄弟がちょっと複雑ですね(@_@)

世間から見れば「黄介が行方不明」という形になっていたのでしょう。

でも実際というか「正体は」というか、「蓮月のみが行方不明」という結果だったのですね。

金田一くんがトリックで、左紺の声色を似せて鷺森が声を出していたとも解釈できることを言っていましたよね?

「双子であること」がトリックに使われたのは、雪霊伝説や異人館ホテルなど、過去にもありましたね。

それらは悲しくも、双子の片方が「実行する側」で、もう片方が「やられる側」でした。

今回は双子では無く「兄弟」ではありますが、それでも声色を似せることはできるのでしょうか?

それとも、黄介は左紺と双子!?

…まさかね、どうでしょうか(^^;)

トリックの詳細や動機などの背景が明らかになるのを待とうと思います。

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