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黒羊に、信にとって久しぶりの「戦友」が訪れました(^^)

楽華隊を率いる蒙恬です。

そこからついに正式に終戦と、新たな場面の幕開けを思わせる展開へと突入していくようです。

あらすじ・感想

秦と蒙恬で乾杯。

蒙恬なりのイジりが良いですね~。

武功が取り消しになれば、落ち込んでしまう場合もあったでしょう。

でも、そこをあえて小突くことでうまいこと信を落ち込ませすぎずにしているような印象も受けます(笑)

いやしかし、蒙恬の言う通り、桓騎軍との内輪もめさえなければ、慶舎を討ち取って秦は将軍になれていたことでしょうね~。

もったいない!

ということは、次に来るとかいう大きな戦で武功をあげたら、ついに将軍になるという事でしょうか??

王賁や蒙恬も、同じタイミングで将軍になれるのかな?

さて。

黒羊の西の丘は楽華隊が引き受け、飛信隊は秦国の領土に帰ることになったようです(^^)

砦が途中だという秦に対して、河了貂は、蒙恬の砦の才能が抜きんでているという事を昌平君から聞いており、ここは任せて秦国へ帰ることに賛成のようです。

蒙恬は信に対して、帰ってお見合いでもしたらどうだとけしかけます。

驚く信と、動揺を隠せない河了貂。

すぐ近くにいる協会も聞こえているはずですが、後姿のため、どんな反応をしているか分かりません。

でも、ここで「お見合い」というキーワードが出てくるという事は、いずれ信にもお見合い、そして結婚へと至るストーリーも描かれるのでしょうか??

今でこそどうだかわかりませんが、将軍になれたとしたら可能性はあるかもしれませんね(^^)b

蒙恬は、現在の秦国とその周辺の情勢も教えてくれました。

カリンが軍の総司令となった楚。

こちらは秦との国境線まで軍を送り続けているようで、これにつきっきりなのが蒙武

次に魏は、第一将の呉鳳明がチョヨウの奪還をもくろんでおり、こちらに対応しているのが秦国のもう一人の大将軍の

ほか、密偵の調査結果では、韓・斉・燕も水面下で動きを見せているのだそうです。

大きな戦が起こりそうな予感…。

だからこそ、飛信隊に休ませるようにしたのは昌平君の配慮だったのでしょうか。

河了貂は、飛信隊の弱点・改善ポイントを「守備力」「キョウカイ隊との連携」「飛び道具としての弓隊の補強」をあげました。

飛信隊はしばらくのおやすみ。

次の戦までに、どんなふうに成長しているのか楽しみにしたいものですね(^^)

一方そのころ。

趙と斉の国境の「香」という土地では、三者での会談が行われようとしていたのでした。

部屋に入ってきたのは、秦国の最高外交官・蔡沢

先についていたのは趙国の宰相・李牧!!

そして続いて入ってきたのは、合従軍を離脱した斉国の王・王建王だったのです!!

意外すぎる組み合わせ。

蔡沢は王建王を「発起人」と言っていますが、勘の良い李牧は、蔡沢が発起人だと察しているようです。

この3人で、何の話し合いが行われるというのでしょう……??

ポイント

■昌平君の卒業生第一号である蒙恬の「築城」や「砦化」の才能はどんなものなのか!?

■黒羊戦の時点で22歳である信、今後のお見合い&結婚の予定は!?相手は誰になる!?

■各国を巻き込む次なる戦はどんな規模・どんな展開になる!?

■蔡沢(秦)・李牧(趙)・王建王(斉)の3人で、どんな話し合いが行われる!?

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