1. HOME
  2. >> 伏線考察|ワンピース
  3. >>光月モモの助とミンク族の成長の秘密【ワンピース伏線考察】

先日の記事で、

「モモの助・ペドロ・ペコムズ・カポネの4人組が、時系列を複雑にしているんじゃない!?」

という考察記事を書きました(^^)

その結果、筆者はこういう年齢関係(上下関係)になるんじゃないかと結論付けました。

モモの助(記憶の部分)>ペドロ≒ワンダ>ペコムズ>カポネ(42歳)

「おいおい~!じゃあモモの助やミンク族は42歳以上ってこと!?」

今回は、それについて詳細に考えてみようと思います(^^)v

この記事の目次

結論!モモの助&ミンク族は「人間でいうと」42歳を超えている!?

光月モモの助に受け継がれる「血」

まとめ~モモの助>ペドロ≒ワンダ>ペコムズ>カポネのからくり~

結論!モモの助&ミンク族は「人間でいうと」42歳を超えている!?

まずは、前回の記事へのリンクボタンを貼り付けておきます(^^)

ご覧になったらスマホやPCのブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきてくださいね~(^^)/

さて、そんなわけで(笑)

ルフィ19歳時点で42歳だというカポネより「年上!?」ってことになっちゃってる彼ら。

順に予想していきましょう。

まず「ペドロ&ワンダ&ペコムズ」のミンク族トリオから。

カポネのことを「ガキ」と言っちゃうペコムズ(^^)

そのペコムズから「兄貴」と呼ばれるペドロ。

上下関係が「ペドロ>ペコムズ>カポネ」であることは、これらの流れから予想できると思うんです。

そして「ガキ」「兄貴」という表現からしても、年齢の順番もこの通りだと思うんです。

ワンダは「ペドロとほぼ同い年」と予想しているため、この式には含めていません。

ワンダを考慮する場合はペドロと同じ位置付けです(^^)

…で、です!

これは筆者の予想なんですが、

「ペコムズ・ペドロ・ワンダの成長スピードは人間より早い!?」

「年齢を人間換算したならすでにカポネを追い越している!?」

これです。

つまり、例えばペドロなら「ジャガーで言えば●●歳で、ホントに●●年前に生まれました、でも人間換算すると42歳のカポネより年上です」という構造なのかなと(^^)

ワンダやペコムズも同様です(^^)b

現実世界でも言いますよね?

ペットの犬は「人間でいうと●●歳」って。

人間以外の動物を人間の年齢に例えると、必ずしも「生まれてからの年数」とは一致しない。

そのトリックが、ここでも使われているんじゃないかな??

こう予想しています。

ペコムズ・ペドロ・ワンダのトリオの生まれてからの年数は、42年以上じゃないと思いますよ?

筆者の主観でいっていいなら「20年とか、せいぜい30年くらい」じゃないでしょうか。

【仮説】
ミンク族の年齢を人間換算すると、生まれてからの年数と一致しない

これをまず挙げておきます。

次、ここからモモの助いきましょう!

▲この記事の目次へ

光月モモの助に受け継がれる「血」

前のセクションの話を踏まえれば、お察しの方もいるでしょうね(*^-^*)

光月モモの助には、ミンク族の血が受け継がれているのでは!?

これが、8歳並みの体格なのに24年前に死んだはずのロジャーの記憶が存在していることに対する、筆者なりの仮説です!

そうすると、ワノ国の人々(少なくとも光月家)と、ミンク族の「絆」の強さも説明がつきませんか?

「ワノ国には、ミンク族の血を受け継いだ侍がいるんだよ」

「だから、ワノ国とモコモ公告の絆は大切にしないとね」

そういった言い伝えが、事実として受け継がれているとか(^^)

でね。

モモの助が仮に、ミンク族の血を受け継いでいるとしましょうよ。

問題は「父親(光月おでん)からなのか、それとも母親からなのか」です。

モモの助の父・光月おでんのハッキリとした姿は、コミックス第82巻までの時点で登場していません。

だから「光月おでんの時点で、遺伝子の中にミンク族のものが宿っていた」のかもしれません。

もしくは「母親が純粋にミンク族でした」かもしれません。

ここは、今掘り下げても仕方ないかなって思います。

この記事では「8歳並みの体格で24年前を知るモモの助」についての考察をしましょう(^o^)

モモの助にミンク族の血があるとしたら、どんな動物のミンク族なんでしょうね??

条件は、

【1】生まれてからの年数は「24年プラスアルファ」である

【2】体格は「人間では8歳並み」となる

【3】でも人間の年齢に換算すると42歳のカポネを上回る

う~ん。

具体的に「この動物のミンク族!」って言えないのが申し訳ないんですけどね(^^;)

さらに重ねるなら、やっぱりモモの助の親でミンク族の血を持つとしたら「母親」の方かなって思うんです。

モモの助が「ロジャーに会ったことあるよ」って言いましたよね?

そこでウソップが「なんで?」ってなる。

そこへネコマムシが「おでん様の冒険は…」って言い出す。

なんでモモの助の話が、おでんの冒険の話にすり替わるの!?ってなっちゃった。

▲ここの説明ができるのかなって思います。

モモの助の母親がミンク族の血を持つならね。

「光月おでんの冒険は濃厚でした」

「何やかんやでワノ国の開国に尽力していました」

「ロジャーと一緒に世界の秘密を知っちゃいました」

ここへ筆者の予想を重ねるなら、

「ミンク族の女性との出会いがありました、そこでモモの助という跡取り息子も設けました」

こうであれば、濃厚すぎる冒険だと思うんです、光月おでん殿。

どうかな~。

ただ、モモの助のロジャーにまつわる記憶の件は、筆者は「光月おでんの記憶がモモの助に宿っている」という説も支持しているんです(^^;)

そっちの可能性も捨てきれませんからね。

こっちの説も含めて、あくまで予想程度にお楽しみください(^^)v

▲この記事の目次へ

まとめ~モモの助>ペドロ≒ワンダ>ペコムズ>カポネのからくり~

■ミンク族の年齢を人間換算すると、生まれてからの年数と一致しない!?

■モモの助の母親はミンク族!?

■モモの助は実は、生まれてから24年とちょっと経っていて、体格は人間では8歳並み、年齢は人間換算で42歳以上!?

▲この記事の目次へ

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

「光月モモの助とミンク族の成長の秘密【ワンピース伏線考察】」への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ