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第485話で、黒羊にいた信のもとを訪れた蒙恬。

あくまで彼の予想を含んでいるものの、次なる戦は大規模になるかもしれないという可能性が示されました。

今回は、各国を巻き込むかもしれない次なる戦の規模・動向について考えてみます(^^)

■各国を巻き込む次なる戦はどんな規模・どんな展開になる!?

この記事の目次

蒙恬の言葉(第485話)に見る各国の動き

大きな変化のきっかけ!?蔡沢・李牧・王建王の動き

予想まとめ~黒羊戦の翌年の戦~

蒙恬の言葉(第485話)に見る各国の動き

第485話で、中華の各国の動きが、蒙恬から信へと伝えられました。

その話の中では、秦以外の動向も伝えられています。

まずは秦と楚の国境付近で「蒙武軍VSカリン軍」の戦いが起こっているそうです。

次に、信と魏の国境付近で「騰軍VS呉鳳明軍」の戦いも起こっているとのこと。

そして、韓や燕、斉も水面下で動きありとのことでした。

ん~(@_@)

まだこれだけでは断定的なことは言えません。

ただ、蒙武と騰という2人の大将軍が国境にとどまっている以上、各国は秦の国境より内側に入っているという可能性は低いと考えられるでしょう。

すくなくとも、黒羊戦終了の時点で、即座に秦が危ないという状況ではないはずです。

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大きな変化のきっかけ!?蔡沢・李牧・王建王の動き

さて。

蒙恬から信へと伝えられた中では趙の動きがみられませんでした。

でも、第485話のラストに李牧が登場した通り、趙も何らかの動きありと見て差し支えないでしょう(@_@)

そちらに関しては、先日こちらで記事にまとめています。

三者会談がどのようなものになるか、少なくとも本稿執筆時点(2016年8月前半)では、明らかではありません。

でも、各自が属する国である秦や趙、斉では、一定の変化が訪れる可能性はありそうです。

そして、あるいはほかの国でも。

この三者会談も、黒羊戦の翌年に起こるであろう戦の「前段階」と言えるのではないでしょうか。

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予想まとめ~黒羊戦の翌年の戦~

これらの情報を総合したうえで、筆者の予想です(^^)

まず、戦の舞台について。

これは、秦の国内外の「複数箇所」で起こるのではないでしょうか??

蒙武が楚の、騰が呉鳳明の軍に貼り付いている。

例えばですが、仮に2人の大将軍がそういった状態で、第3の勢力が秦の咸陽を攻めるとなれば…?

合従軍では、函谷関という場所を主として「1か所に集中した軍どうし」の戦が展開されました。

それでは秦を落とせないと思い知った李牧は、きっと次なる手で来るのではと予想しています。

それが、各国の軍を「分散させる」という手段ではないかと。

そして、秦と対峙する軍の規模について。

やはり大規模となると、合従軍のような規模の勢力が現れると予想せずにはいられません。

仮にそうだとすると、秦の2人の大将軍を国境付近にとどめておくのが、楚と魏の役目。

そうすることで空いたルートへ攻め入るのが、趙・韓・斉・燕によるものだとしたら…?

第485話ラストでの蔡沢・李牧・王建王の会談が、大きな意味を持ってくると思うのです。

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