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ワンピース第836話で気になったポイントをまとめます(^^)v

あらすじ・感想

【1】青キジ(クザン)が新聞を読んでいる状況

まずは扉絵連載シリーズから。

青キジは、どんな島で新聞を読んでいるんでしょうね??

とても寒そうな島…、どこかの冬島でしょうか?

愛ペンギンのキャメルとともにシュラスコ(ブラジル風のバーベキュー)を焼いていますが、これは、連載時点で開催されているリオ五輪に合わせたものだったりして(笑)

ただ、読んでいる新聞は気になりますね(@_@)

麦わらの一味がドフラミンゴを倒したことは当然載っているでしょう。

それに加えて、新聞には革命軍の本拠地バルティゴ壊滅や黒ひげ海賊団、CP0の話も載っているかどうかは、どうなんでしょうか。

【2】クラッカーの「魂を抜く(?)技」について

スイート3将星の一角、クラッカーによって、擬人化されたものがどんどん倒れていきました。

ルフィは一瞬、覇気を疑いましたが、どうやらそうでもないようだと即座に訂正しました。

じゃあ、どうやって魂を抜いた(?)のでしょうか。

そもそも、魂を「抜く」という表現で正しいのかな??

ちなみに8女のブリュレが10男のクラッカーを「兄さん」と呼んでいるんですが、そういうこともありますよね(^^;)

最初に男の子がいっぱい生まれたら、10男のほうが8女より年上という場合もあるでしょう。

【3】チョッパーがルフィに授けた作戦

割れた鏡に閉じ込められたチョッパーとキャロット。

その鏡が割られてしまうんですが、チョッパーは冷静。

で、ルフィを呼び出して何か「作戦」を仕込んだんじゃないかっている描写があるんですよね(^^)

これが、今回ラストの「クラッカーと全力で戦おうとするルフィ」に、どんな風につながるのでしょうか?

クラッカーを倒すことより、パウンドを助けることの方が大きな目的なのかな??

【4】ビッグマムの「子供への思い」と「夫への思い」の違い

これまでに明かされたトットランドやホールケーキアイランドの情報からして、多くの子供達には信頼や愛情を注いでいるようなんですよね。

実際、子供たちに国や島の役職を与えているようですし。

一方、ローラやシフォンの父親、つまりビッグマムの夫に当たるはずのパウンドは、子供をもうけたらすぐに捨ててしまう。

ビッグマムの、子供達への接し方と夫(夫達?)への接し方は大きく違う!?

こういう予想も持っているんです(^^)b

【5】強いソウルを放つビッグマムのビブルカード

ここも考察してみたいですね(@_@)

どう見ても、今まで登場したほかのキャラクターのビブルカードと違うんです。

ビブルカードって、そもそも持ち主の…、何でしたっけ??

そこに秘密がありそうですね♪

【6】懸賞金が8億6000万ベリーもあるクラッカー

クラッカーまでも平気で5億を超えてくる現状…(^^;)

元3億4000万ベリーのドフラミンゴを倒して、ルフィの懸賞金が5億になりましたね。

そしたら次のゾウ編で、さっそくカイドウの部下のジャックが5億を超えてきたんです。

懸賞金10億ベリーですって、ホントかな??

…と思っていたところへ、ビッグマムの部下クラッカーも8億6000万ベリーときました。

幹部クラスがすでに、前編のボスより高い懸賞金!!

四皇クラスとなると、もうこういう世界なんでしょうかね??

グランドラインに入って、当時の七武海だったクロコダイルが初めて登場した時も絶望的な強さを感じました。

今回どうやら、それを超える絶望感が出てくるかもしれません。

楽しみに続きを待ちましょう(^^)!

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