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「黒ひげ」マーシャル・D・ティーチをめぐる対話。

赤髪のシャンクスと「白ひげ」エドワード・ニューゲートとの間でこの場が設けられたのは、ちょうど麦わらの一味がエニエス・ロビーでロビン&フランキーを奪還した頃でした。

赤髪は、エースと黒ひげをぶつけるのはマズイと白ひげへ。

その黒ひげなんですが、実際にエースとぶつかったシーンでは、2人の部下をかばっています。

何だか複雑…(^^;)

そもそういった一連のやりとりの中には、黒ひげのずる賢さも見え隠れしてくるのです。

今回は、そういったお話です…。

この記事の目次

「油断していないシャンクスに傷を付けたこと」の意味

「まだエースのような敵には敵わない」の意味

まとめ〜狡猾(こうかつ)な黒ひげについて〜

「油断していないシャンクスに傷を付けたこと」の意味

白ひげの元へ訪れたシャンクス。

戦闘の意志がないといいつつも、自身の覇気で白ひげの部下達をバッタバッタと気絶させちゃっています。

コワいコワい…(^^;)

で、シャンクスの出身のウエストブルーの酒を土産として白ひげに渡してから、本題へ。

シャンクスは、ずっと昔に負ったはずの目のキズを引き合いに出しながら、白ひげにこんなことを言いました。

「油断などしていなかった」
(第434話「白ひげと赤髪」より)

ふむふむ。

油断していてこんなキズを負っちゃいました、なら理解できるでしょう。

油断していないのにキズを負ってしまったよ、とシャンクスは言っている。

これって……、「見聞色の覇気を使えた状態で」という表現に、置き換えることが可能なのかな??

シャンクスが実際に使ったかは分かりませんが、少なくとも「使おうと思えば使える状況だった」と判断できそうです。

んで。

「見聞色の覇気を使える相手の不意を突くなんてこと、できるのかな??」

もしも、それが多くの人にできる技だったら、たまったモンじゃないですよね(^^;)

「せっかく見聞色の覇気を習得したのに、コレじゃあいたちごっこだよ!」

ってなっちゃう…。

そもそも、四皇の一人であるシャンクスでさえ、自ら油断していないにもかかわらずキズを負わせることができた理由に、心当たりがないようです。

だとしたら「黒ひげは、世界中でほとんどの人が使えない技・能力でシャンクスに攻撃した」と考えるのが良いのでしょう。

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「まだエースのような敵には敵わない」の意味

白ひげとシャンクスとの会談が行われていたころ。

ちょうどエースは、黒ひげを発見しました。

それがバナロ島という島でしたよね(^^)

エースは、白ひげ海賊団において「仲間殺し」という大罪を犯して逃亡した黒ひげの行方を追っていました。

一方の黒ひげは、のちにサッチを襲ったことをやむを得ないことだと思わせる趣旨の発言をしていますが、なんとエースまでを自分の仲間に引っ張るような発言もしているんです。

本気度のほどは分かりませんけどね(^^;)

でもエースはもちろん、仲間になる気など全くありません。

先に仕掛けたオーガーの銃弾をメラメラの実の能力で受け流して、戦闘開始となりました。

黒ひげの仲間はそこから畳みかけるように、バージェスが仕掛けました。

バナロ島の民家をごっそり持ち上げて、エースに投げつけたのです!

これもエースの技であっさりと焼かれてしまいました。

それを受けての、黒ひげのセリフです。

「おめェらじゃまだあの男にゃ敵わねェ!!!」
(第597話「火拳VS黒ひげ」より)

オーガーとバージェスに対して、こういうことを言っているんですね(^^;)

なぜ黒ひげは「オーガーとバージェスがエースに敵わない」って分かったのかな??

いや、例えばコレでね、エースに一撃食らったとかなら、まだ分かるんですよ。

でも、オーガーもバージェスも、エースから直接ダメージを受けたわけじゃありませんでした。

それぞれ、攻撃をかわされてしまっただけだったんですよね、この時点までで。

それでも、黒ひげは悟った。

オーガーとバージェスが、エースに敵わないことを。

もしくは黒ひげは、自分の部下では敵わないことを最初から知っていたのでしょうか??

いずれにしろ黒ひげは、部下がエースに挑むのを止めさせたんです。

オーガーもバージェスも、このときは覇気を使えなかったから……、なのかな??

しかも、興味深いポイントがたった一語に凝縮されているんです(*^_^*)

「まだ」
(第597話「火拳VS黒ひげ」より)

この表現には、時が経てばいずれ、エースのような敵にも立ち向かえるような戦力を身につけるようにも解釈できます。

それを実現するのは、黒ひげ海賊団が行っているという「能力者狩り」なのでしょうか?

それとも、他の方法もあったりするのかな(^^)?

幹部すべてがロギア系の能力者にも太刀打ちできるとなれば、恐ろしい組織になりそうですね。

その辺は楽しみに待ちたいと思います!

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まとめ〜狡猾(こうかつ)な黒ひげについて〜

【予想1】黒ひげはシャンクスの目にキズを負わせたとき、ほとんどの人が使えない技や能力のようなものを使った!?

【予想2】エースに挑むオーガーとバージェスは、バナロ島の決闘の時点で覇気を使えなかった!?

【予想3】黒ひげ海賊団は、幹部も含めて覇気や悪魔の実の能力を身につけて、幹部クラスでもロギア系の能力者に対抗できる組織に成長する!?

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