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スリラーバーク編に登場したドクトル・ホグバック。

かつて天才外科医と呼ばれ、まだ顔も見ぬ当時のチョッパーからは尊敬さえ受けるほど。

今回はホグバックにまつわるストーリーをふり返ったうえで「ホグバックって、ローやロジャーともつながりあるんじゃないの!?」というところを考えてみたいと思います(^^)

この記事の目次

麦わらの一味にホグバックを知る者が最低でも2人…

トラファルガー・ローとドクトル・ホグバック

スリラーバークにロジャーのゾンビが無かったワケ

麦わらの一味にホグバックを知る者が最低でも2人…

天才外科医ドクトル・ホグバックの名声は、スリラーバークを訪れる前の麦わらの一味にも関係するものでした。

具体的に言うならば、まずはチョッパー。

彼に関しては当然と言うべきか、同業者の中での権威とでも言える、医者であるホグバックを知っているのは当然なのかも知れません。

驚くべきはチョッパーだけではないんですよね(^^)

ロビンもホグバックを知っていた!!

コレなんです。

第455話「王下七武海ゲッコー・モリア」によると、ロビンもホグバックの名前を知っているような描写があるんですね。

ドクトル・ホグバックは、それほどまでに有名な人物ということなのでしょうね(^^)

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トラファルガー・ローとドクトル・ホグバック

先のセクションと関連して、チョッパーはホグバックについて、こんな風にも言っているんです。

「医者でその名を知らない奴はいないよ!!”天才外科医”なんだぞ」
(第445話「THE・ZOMBIE」より)

ホグバックは天才「外科医」!

「医者」ならばホグバックを知らない人はいない!

そうですか、チョッパーさん(^-^)

じゃあ、この人もドクトル・ホグバックを知っているのかな??

『死の外科医』
トラファルガー・D・ワーテル・ロー!!

ですよね?

発展するのは自然な流れだと思います。

それほど有名な医者、しかも外科医。

だったらローも知っているよね?ってことです(^^)v

ここでもしも「ローはホグバックを知らない」という展開があっても面白そうですが(笑)

比較してみると、ローとホグバック。

似た部分もあり、大局名部分もアリ、という所なんですね。

一例でキーワードだけ拾うなら、ローは「不老手術」

つまり「生きている人間を、これ以上老いさせないことで延命させる」とも言い換えられるでしょうか。

対するホグバックのキーワードは「死者の蘇生」です。

これは「一度死を迎えた人間に、別の人間の影を入れることで復活させる」というもの。

「死者の蘇生」も一種の延命とも言えるかも知れませんが、「不老手術」との大きな違いは2つでしょうかね。

1つ目は、対象となる身体に宿る人格が、「不老手術」では元の人格と変わらない一方で、「死者の蘇生」では全く別の人格が宿るというもの。

そして2つ目は、それぞれの術を行ったものは「死者の蘇生」では何ら影響ない一方で、「不老手術」を行ったものは死んでしまう(ロー談)ということです。

ローはカイドウのいるというワノ国へ向かい、ホグバックは親分のモリアがかつてカイドウに敗れています。

そう考えると、ローとホグバックの対面も、近い将来に、実現するのでしょうか(^^)??

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スリラーバークにロジャーのゾンビが無かったワケ

最後に、ホグバックとロジャーのつながりについて考えてみます。

「何でロジャーまで話を広げちゃうの??」

そう考えたにも、ちゃんと根拠はあるんです(^^)b

それがこちらのセリフ。

「一国の騎士団長 凶悪な犯罪者 伝説の侍!! 海賊!! 拳銃使い!! そんな奴らが不死身になったと思え!!!」
(第452話「風のジゴロウ」より)

スリラーバークで「298」という番号がつけられた壁掛けの豚ゾンビの言葉。

とにかく、スリラーバークには生前すんごいことをした人物達もいるんだよ、ってことですね(^^;)

伝説級の連中がごまんといるんだぞ、と粋がっているようにも感じます。

じゃあ!

スリラーバークの中に、かつての海賊王ゴール・D・ロジャーのゾンビがいなかったのはなぜ!?

だって、ロジャーは海賊王にまでなったんですよね?

上記の豚ゾンビのセリフにも、ちゃーんと「海賊」も含まれているんです。

じゃあなんで海賊王を含めずに?…ってなるわけです(^^;)

ここからは、あくまで筆者の予想として聞いてください。

ロジャーのゾンビがいないのは、仲間に加えなかったのではなく「仲間にできない事情があった」のだと思います。

ホグバックだって、もちろんモリアだって。

海賊王を仲間にできるなら、十分すぎるほどの戦力アップなワケですよ。

それでも、していなかった。

そこには「できなかった事情」があるんじゃないのかな??

そういう予想です(^^)v

でね、コレも予想として聞いてください。

ロジャーのゾンビを加えられなかった理由を、ザックリと挙げてみます。

【1】ロジャーの墓の場所を特定できていない

【2】ロジャーの墓が政府の管理下にあって近づけない

…とくに【2】なんて、有り得ない話じゃないですよね?

ロジャーはイーストブルーのローグタウンで、政府に処刑されたんですから(^^;)

ロジャーの墓が政府の管理下にある可能性だって、否定できないと思うんです。

でね。

もう一つの可能性も考えてみたいんです。

【3】ロジャーはまだ死んでいない!!

コレです!

ロジャーがレイリーに残したという最後の言葉。

コレと重ねるなら、ロジャーが死んでいなくて、ルフィ19歳時点の現在でもどこかで生きている。

そんな展開があったとしたら、ストーリーの背景に壮大なものを感じてしまいますよね(^-^)

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