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前回、この事件の犯人で、なおかつ三男の「白神黄介」であることが金田一くんから明かされた人物は、鷺森弦でした。

今回で鷺森はそれを認めてしまうわけですが、ん〜、一応ココまででは物的証拠っていうモノは出てきていないですよね??

3つの根拠から徐々に絞り込んで「鷺森しかいませんね」って展開に受け止めたんですが、どうなんでしょうか。

あらすじ・感想

金田一くんが鷺森を犯人だと推理した根拠は3つ。

根拠1:バッグの持ち方

映像に残された、「左紺と思われていた人物」のバックの持ち方が最初の手がかりだそうで。

剣持警部のいっている「フォースタンス理論」っていうのは、言葉だけ聞いたことがある気がします(@_@)!

…え、思い違い?

分からないけど。

大まかな4つのタイプに分類できるっていうヤツでしょ?

(違ったらゴメンなさい…)

根拠2:白神鞠乃の発見場所

根拠の2つ目は、音松の2番目の妻・白神鞠乃の発見場所。

みんなは鞠乃が事故で亡くなったという場所がどこなのかが曖昧か、そもそも知らないという従業員ばかり。

それにもかかわらず、数ヶ月前に入社したばかりの鷺森が取水場で亡くなったことを知っていたというのは、言われてみれば不自然ですね(^^;)

根拠3:白神家の部屋の配置

そして、やっぱりそうか。

3つ目は、音松家の部屋をほとんど元通りに戻したことが理由のようです。

乱れる前の写真は、音松が暴れてからは金田一くんが持っていたわけで、鷺森がその写真を手がかりに復元することは不可能。

となれば、もう可能性は一つしか無いのかな??

鷺森は、白神家の人間しか知らないはずの部屋の中を知っている、つまり鷺森は実は白神家の人間だと言うことになるのでしょう。

これら3つが重なれば、犯人になり得るのは鷺森しかいなそうです(^^;)

でもなー、鷺森だって決定づけるために、物的証拠の一つでも欲しかったのが本音ですね…。

「現場にコレが落ちていました、犯人しか立ち入っていない場所にコレがあるということは、犯人は鷺森さんです!」

くらいのね。

さて、残りはあと2話だそうです。

2話を残して、犯人の鷺森はすでに認めていますよね…。

いつもは、残り2話の段階でどれくらいまで進んでいましたっけ?

2話のうち1話で犯人の回想シーンになって、事件は一段落して終わり、っていう展開ですよね。

もう1話挟むのは何かあるのかな?

直近だと吸血桜殺人事件で、斧田・江東・冬部らの事件の他に「もう一つの事件」が語られましたが、そういう展開になるのでしょうか。

まさか「T」が絡んでいるとか…、まさかね(^^;)

さすがに、ここまで来て登場しないなら、この事件ではもう無いと思います。

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