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キングダム第486話では、なんと秦の蔡沢が、趙の宰相・李牧と、斉の王建王を連れ、咸陽に帰還しました。

ここでは、第486話で筆者が気になったポイントを挙げていきたいと思います(^^)b

【1】再び起こる!?合従軍との戦い

将兵たちが戦場で戦っている一方で、文官達も必死の様子。

その文官達のやりとりは多岐にわたっているようです。

趙だけじゃないよ、魏とかとか楚とかも忘れちゃいけないよ、と。

6つの国を見ておかないと、また合従軍が起こるかもよって言ってる文官もいます。

何だか、合従軍は秦国にとってトラウマみたいになってますね…(^^;)

それもそうか、ひとたび起これば国が滅びるかも知れない事態になるわけですからね…。

それを制したのは、秦国の軍総司令・昌平君(しょうへいくん)です。

合従軍なんて私が起こさせないよってことですね、頼もしい(^^)

でも、昌平君の思惑の中では、唯一起こるとしたら、きっかけは「斉」かもみたいな感じでしょうか。

斉はかつての合従軍で芯から離脱を求められて、それを理由に、函谷関の戦い後に反転した合従軍に攻め入られていますからね…。

動機としては、秦を攻める可能性はあり得るでしょうか…(^^;)

【2】不吉な来訪者!李牧(趙)と王建王(斉)

昌平君や文官達が合従軍の話をしているところへ、やって来たのは蔡沢に連れられた2人。

趙の宰相・李牧と、斉の王建王です。

現代で例えるならば、総理大臣や国家元首に当たる役職というところでしょうか??

そんな2人がやって来た。

でも、蔡沢は「1人」だと言っているんですね。

これは咸陽には李牧と王建王の2人できたけれど、用があるのは王建王だけだよという意味なのでしょうかね??

政は、その用事がある人物が王建王のほうだと見抜いているんですね(^^)

前回の合従軍は、李牧と春申君の2人を中心として起こりました。

彼ら2人の「信頼」があったからこそ起こった合従軍ですが、春申君は暗殺されて、もういません。

李牧も前回の失敗を理由に、信頼回復はできていないと、昌平君は見ています。

もしも再び合従軍が起こるとしたら、ポイントはコレでしょうか。

斉の王建王が、春申君らの信頼を補うに足る人物かどうか。

歴史上では、斉を破って「中華統一」となるんですよね。

秦の中華統一を前に、最後まで残った斉国。

それを統べる王建王の手腕はどれほどのものなのか…。

そして、李牧とタッグを組んで秦国と対峙するような展開は起こりえるのでしょうか。

【3】舌戦のゆくえは!?政(秦)と王建王(斉)

気になるポイントに再び王建王を置きます。

3つ目は、政と王建王の舌戦のゆくえです。

まぁ、この政と王建王の会談の内容が、この後の展開に大きな影響をもたらすのは自然に想像できるでしょう(^^)

蔡沢の狙いは、政と王建王に話をさせることにあったようです。

そのために、首を覚悟で王建王を連れてきた。

途中で趙国の領土を通るので、金の代わりに宰相・李牧も咸陽を訪問することを了承した。

蔡沢・李牧・王建王の三者会談を経ての咸陽です。

おそらく、王建王のほうは、話の準備はバッチリでしょう。

問題は政です。

彼にとっては、李牧・王建王の咸陽への訪問は「寝耳に水」の話のはず。

会談の用意ができていません。

そうした中で、何の話をすれば良いのか。

そして、会談をどんな「落としどころ」で終えるのか。

つまりは、政が王建王から何を聞き、何を話して、帰ってもらうのかがポイントとなるでしょう。

かつて東西それぞれの大国として名を馳せたという秦と斉。

その、それぞれの王の座にある政と王建王の会談がどのように進むのか。

中華全土に影響を与えるものとなる、舌戦の行方に注目しています(^^)b

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