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  3. >>ウルージ僧正の謎【ワンピース伏線考察 】

最悪の世代の一人、怪僧ウルージ。

彼は、ネットを中心に驚異的な人気を誇ります。

なぜウルージはそこまで、多くの人々を「とりこ」にするのか。

なぜ人々は、ウルージに魅力を感じるのか。

え、そうでもない!?

そんなこと言わないで、ウルージの謎や秘密に迫ってみましょ(^o^)!

この記事の目次

「破戒僧」ウルージとは!?

将星を破って大出世!?ウルージ僧正の懸賞金は10億以上にアップしている?

ウルージの謎~空島出身の怪僧の秘密に迫る~

ウルージは悪魔の実の能力者!?キーワードは「パワー」と「巨大化」

ウルージの過去~幼少期からマリンフォード頂上戦争の2年後まで~

破戒僧海賊団のメンバーと海賊旗

ウルージ僧正の、珠玉の名言に学べるか!?

ウルージとエネルの接点の予想から考える過去と未来

ウルージ僧正とカイドウの出会い~垂直落下で2つの島を比べてみる~

[おまけ]ウルージのフィギュア

[おまけ]こんなウルージは嫌だ!

「破戒僧」ウルージとは!?

ワンピースに登場する「ウルージ」とは、ルフィやゾロたちと同じ「最悪の世代」の海賊の一人です。

世間では「怪僧」の異名を持つ破戒僧海賊団の船長ウルージは、部下の海賊からは「ウルージ僧正(そうじょう)」と呼ばれている様子。

懸賞金は初登場時で1億800万ベリーと、当時の11名の超新星の中では最低額ながらも、シャーロット・ブリュレいわく、ビッグマムのナワバリで当時の「スイート4将星」の一人に勝利するなど、その能力は未知数と言えるでしょう(^^)

出身は空島で、麦わらの一味が冒険したスカイピアで出会った一部のキャラクターの背中にあった羽根と同様のものがウルージにもあります(@_@)

その姿は「僧侶(そうりょ)」を思わせるもの!

シャボンディ諸島編では笑みを浮かべているシーンが印象的でしたね。

武器は太いこん棒のようなもの。

でも、ウルージの登場シーンを見る限りでは、あの武器には「持ち手」が見当たりません。

それに関して心配(?)した読者からの質問には、尾田先生からこのような回答がありました。

D(読者):ウルージさんが持っている武器は鉛筆ですか?それともチョコバットですか?
O(尾田さん):まあ、鉛筆ですね。しかし、あれを削る鉛筆削りがなくて、困り果てたウルージさんは、鉛筆削りを探す為、海に出たんですか?(芯は2Bですか?)
(コミックス第57巻SBSより)

なんと、ウルージの武器が「こん棒」ではなく「2Bの鉛筆の芯」である可能性を示唆しているのです(゚д゚)!

ウルージの武器の正体は何なのか、非常に気になりますね。

なお、モデルとなった人物は、15世紀~16世紀ころのエーゲ海の海賊バルバロッサ・ウル-ジとのことです。

読者からも愛されなさるウルージ僧正

それで、です。

先ほども言いましたが、部下からは「ウルージ僧正」とも呼ばれているんです。

そしてウルージの何よりの特徴は、読者の方々からの熱狂的なイジられ方にも表れています。

ある時はウルージ僧正の技「因果晒し(いんがざらし)」をいじられたり。

またある時は、大きなこん棒(鉛筆?)やダメージを受けて巨大化する能力をイジられたり。

そしてまたある時は、「ウルージ」という名前が、某人気ゲームキャラクターの「弟のほう」に似ているとイジられたり。

まさに多くの読者から愛されなさるウルージ僧正、再登場のシーンではより注目を集める可能性があるでしょう(^-^)

そのようにウルージをイジる人々は、ファンの間では「ウルジスト」と呼ばれているそうです。

なお、ウルージに関する情報はキャラクター名鑑からもご覧いただくことができますm(__)m

アニメでのウルージ僧正

ウルージは最悪の世代のほかの海賊と同様、アニメにも何度か登場しています。

ワンピースのアニメでウルージの声優を務めたのは、声優の楠大典(くすのき たいてん)さんという方。

ワンピース以外のアニメでは、キングダムの蒙武(もうぶ)や、金田一少年の事件簿Rの松岡修治(金田一少年の決死行)の役などを務めたこともあるのだそう。

ウルージと蒙武と松岡…。

幅広いタイプの役をされているんだなぁと感慨深いものがあります(^^)

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将星を破って大出世!?ウルージ僧正の懸賞金は10億以上にアップしている?

2016年夏ころの時点で、週刊少年ジャンプの連載では、ウルージは四皇ビッグマムの「将星(しょうせい)」と呼ばれる幹部の一人を破っているという情報が明らかになりました(゚д゚)!

最悪の世代の中で、四皇の幹部を破ったという確定的な情報が出たのは今回が初めてと言えるでしょう。

ウルージ僧正、まさかの大出世なるか…!?

でもね、大物になりそうな「前触れ」はありました。

それが、ウルージ率いる破戒僧海賊団が新世界に入ってすぐ。

雷鳴とどろきまくる「ライジン島」の手前での、こちらのシーンです。

どうやって上陸するんだ
(第594話「メッセージ」より)

字面通りにとらえるなら「こんな雷ばかりの島、上陸できないわ、因果晒し!」かもしれません。

ただ、一説によると「上陸パターンが多すぎるわ、因果晒し!」という、余裕を見せつける発言だったのでは?という説もあるほどです(^-^)

マリンフォード頂上戦争2年後のウルージの懸賞金は?

初登場時、シャボンディ諸島に同時期に集結していた11人の超新星の中では最低額の1億800万ベリーだったウルージの懸賞金。

2年経って、将星の一人を破ってからは、懸賞金はどれ程になっているのでしょうね(笑)??

ネットなどを中心に、

「ウルージの初登場時の1億800万ベリーが煩悩の数”108”の倍数に由来するなら、アップ後の懸賞金はついに10億8000万ベリーか!?」

という希望めいた考え方もあるようです。

ウルージ僧正の初登場時に5%だった消費税も、本稿執筆時点(2016年9月)では8%です。

私たちも「108の倍数」を見るのに慣れてきた昨今。

いきなり懸賞金が10億8000万ベリーになれるかはわかりませんが、2億1600万ベリーや、3億2400万ベリーなら、もしかしたらあり得るかもしれませんね(*^▽^*)

キッド、アプー、カポネ、ウルージの4名が、ビッグマムのナワバリに迷い込んできた最悪の世代の海賊たち。

カポネは傘下に入りましたが、キッドとアプーは狙いをシャンクスに変えて四皇に挑む姿勢を変えていません。

ということは、カポネは早々に降伏して、キッドとアプーは将星に挑んで敗れたのかな?

そんな中で、ウルージだけが勝利した。

これは「快挙」と言って良いでしょう!

もしかしたらウルージの懸賞金も、2016年9月時点で4億7000万ベリーを誇るキッドと同額くらいか、もしくはそれ以上という可能性も否定できません。

そもそもウルージ僧正の初登場時の懸賞金が最低額だった理由は?

さっきも述べましたが、ウルージの初登場時の懸賞金は1億800万ベリーでした。

船長でないキラー(当時1億6200万ベリー)やゾロ(当時1億2000万ベリー)より低い金額だったのです。

船長クラスでようやく1億ベリー超え。

これで「超新星でございます」と言っても良いものなのでしょうか(言い過ぎ?)。

でもね、ウルージ僧正、そんなに言うほど弱いかと思うシーンもあるんです(^^)

初登場時にそのキラーと互角の戦闘を繰り広げ、黄猿やパシフィスタとの戦闘も、ほかの最悪の世代の海賊にも負けないほどの粘りを見せなさりました。

極めつけは、ビッグマムの4将星の一人を討ち取ったわけでしょう?

筆者の予想なんですけどね、ウルージの懸賞金が低かった理由にはキッドと逆の理由があったからなのでは?と予想しています。

初登場時のキッドの懸賞金額は3億1500万ベリーでした。

これは、当時のルフィ(3億ベリー)を上回って、11人の超新星の中では最高額でした。

この理由に関してシャッキーは、キッドが民間人にも被害を出しているからだと麦わらの一味に説明してくれました。

じゃあ、ですよ?

ウルージって、民間人への被害が最小限だから、懸賞金額も低く評価されているんじゃない?

「懸賞金額」と、その賞金首の「強さ」が必ずしもイコールにはならない。

それは、ロングリングロングランドで出会った青キジ(クザン)も言っていましたよね?

仮にウルージが、キッドと同じくらい民間人にも被害を出していたら、懸賞金額がもっとアップしていたかもしれません。

でも、僧正として「無駄な殺生はしない」のような決まりごとがあるなら、必要なターゲットだけを狙っていた可能性は考えられないでしょうか?

スイート4将星と呼ばれていた幹部の一人を打ち破ったウルージ僧正。

うわさのとおり懸賞金額が「10億8000万ベリー」までアップしている可能性は、筆者は「低い」と予想しています。

でもウルージの懸賞金は10億の大台まで行かなくとも、ある程度の高額までアップしていると予想しています(^^)v

ただねぇ。

空島のバロンターミナルで休息しているところを見ると、あれは将星の一人に勝利して、クラッカーに敗れたときのキズなのでしょうか?

そう考えると、将星を打ち破ってから「まだ日が浅い」可能性もあると思うんです。

もしかしたら、手配書が書き換えられていない可能性も、じゅうぶんあり得ると思います(^^)

だからって、ウルージが弱いとは筆者は思いません。

状況によっては「(海軍や政府に)警戒されにくい存在」としての再登場が、あるかも知れませんよ。

ちなみに、過去にルフィをはじめとする麦わらの一味の「懸賞金の上がり方・アップの法則」についても考察しています。

よろしければどうぞm(__)m

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ウルージの謎~空島出身の怪僧の秘密に迫る~

ここでは、ウルージの「ひととなり」というか、ウルージの秘密・謎について考えてみたいと思います♪

笑顔を絶やさないウルージ僧正は、その微笑みが人気も高く……さておき。

コミックス第64巻の166ページでは、シャボンディ諸島に集結した11人の超新星の、ルフィとゾロ以外の子供のころの姿が描かれているんです。

ウルージも子供のころは、スカイピアの人々と似たような髪型でした。

コニスのように2本のアンテナのような髪型をしていて、羽根はスカイピアの神隊やその家族などと同様のもの。

ここで注目していただきたいポイントはね、この「羽根」なんです。

空島の人達の羽根って、取り外して付け替えられるの(゚д゚)??

そんなわけで、続きを考えてみましょう!

ウルージの羽根の謎~幼少期はスカイピア風、大人になったらビルカ風!?~

空島の人々の羽根は、成長につれて生え変わるのでしょうか?

筆者が「スカイピア風」と言っているものから「ビルカ風」の羽根へとね。

その可能性は、ちょっと低そうだなと思うんです。

仮に「スカイピア風」の羽根が幼少期のものだとすると、コニスの父親のパガヤが「スカイピア風」の羽根を付け続けているのは疑問が残ります(^^;)

となると、やっぱり空島の人の羽根は、取り外したり、付け替えたりできる可能性があると言えるでしょう。

仮に付け替えられるのだとして、ウルージはなぜ羽根を付け替えたのでしょうか??

いや、これが「ファッション目的」だったら問題ないですよ(^^;)

ここで気になるのが、ウルージがつけた自身の海賊団の名前「破戒僧海賊団」です!

つまり!

羽根を変えたことと、ウルージが「破戒僧海賊団」と名付けたことがつながっているとしたら…?

そこには「ウルージは戒律を破って、それを自身で刻み付けるために羽根を変えて”破戒僧海賊団”を名乗った」という過去が浮かび上がってきませんか(^^)?

宗教における戒律なのでしょうか、筆者は難しい知識は分かりません。

でも「何か許されないこと」をしてしまった。

人を傷つけるとかではないと筆者は予想しています。

そうじゃなくて、何か不可抗力みたいなことを、ウルージはすごく気に病んでいるとか。

自分の大切な人を助けられなくって、逆に自分は助かってしまった。

これには、スカイピアで脱走者を手助けしていたという空の騎士ガン・フォールも関わっているのでしょうか??

「スカイピア風」の羽根は、ガン・フォールの部下であった神隊も付けている羽根なんですよね(^^)

「ウルージは神隊でした」とまでは言いませんが、ウルージがスカイピア出身でガン・フォールとかかわりがあったという可能性は、あると思っています(^-^)

ウルージの出身地「空島」の表記には意味がある!?

ウルージがスカイピアやガン・フォールに関係がありそうな描写は、ほかにもあるんです。

それはウルージの初登場シーンです。

キラーと戦闘していたウルージは、ストーリー内の紹介で「空島」という表記があったのみ。

これには、何か意味があったのでしょうか??

当時の時点でまだ登場していない空島の名前だったら、遠慮無く出しても良さそうだよなぁとも思うんです(^^;)

それができなかったのは、何か理由があったのでは?

たとえば、ウルージの出身地の空島は、すでに登場していた名前だとかね(^^)

ウルージ初登場のコミックス第51巻の時点で登場していた空島の名前って、ほぼ限られているんです。

「ビルカ」か「スカイピア」!?

そんなところから絞り込んで、ウルージの出身地を考えてみるのも面白そうです。

ウルージの秘密が少しずつ明らかになってくることに期待しましょう!

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ウルージは悪魔の実の能力者!?キーワードは「パワー」と「巨大化」

ウルージの能力に関しては、コミックス第82巻までの時点で明確に示されたものがなく、謎に満ちた部分が多いのが実情です。

ウルージは悪魔の実の能力者なのでしょうか?

それとも、別の特殊能力があるのでしょうか?

そんな中、公式ブックの「BLUE DEEP」では、こんな表現があるんです(^^)

「受けたダメージを己が力に!!」
「相手の攻撃に耐えた後、受けたダメージを自らのパワーに還元!体も巨大化する!!」
(「ONE PIECE BLUE DEEP CHARACTERS WORLD」232ページより)

さらに、ウルージの戦闘を近場で見ていたホーキンスは、ウルージの戦闘のキーワードとして「巨大化」と「力(パワー)」をあげています。

つまり、ウルージの能力は、相手から受けたダメージを自らの「巨大化」と「力(パワー)の増強」の原動力に変えることができる能力という可能性があると言えるでしょうか(^^)

その能力を発動させたことにより発揮されるウルージの必殺技「因果晒し(いんがざらし)」!!

なお、黒ひげのヤミヤミの実の能力も、相手の攻撃を常人以上に引き込むという特徴があるようです。

ただし、ウルージの能力はそれを「力(パワー)」に変えて、黒ひげは攻撃を無効化するという点に、大きな違いがあると言えるでしょうか(^^)

ちなみにね…、

第509話で、黄猿はウルージ僧正をピカピカの実の能力を使って、光の速度で蹴り飛ばしているんです。

家を何軒貫通しても無事でいたウルージ僧正の打たれ強さはさすがです!

でもその後、黄猿はホーキンスと戦って、とどめを刺そうとしたときに、ホーキンスが1人目だという趣旨の発言をしているんです。

「ウルージ僧正、カウントされてないってよ…」

だとしたら、海軍大将にまでイジられているウルージ僧正に、とっても不思議なものを感じてしまうのです…(T-T)/~~

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ウルージの過去~幼少期からマリンフォード頂上戦争の2年後まで~

ウルージ僧正の初登場から、2年経ってビッグマムの将星を破るまでの出来事について、ここでは考えてみましょう(^^)

ウルージが将星を打ち破る2年前@シャボンディ諸島とその近海

ストーリー内にウルージが初登場したとき、彼の懸賞金額は11人の超新星と呼ばれた海賊の中では最低額の1億800万ベリーでした。

でもねぇ、シャボンディ諸島編での活躍だけを見ても、それを一切感じさせないほど、ウルージより高額の海賊たちと渡り合えるのではと思わせるほどの活躍を見せています。

黄猿のレーザーも、受けはしましたが「熱がっただけ」という、物理攻撃以外にも強靭なほどの打たれ強さを見せてくれました(^^)b

これはもしや、ウルージの、様々な攻撃に対する打たれ強さを印象付けるシーンとして描かれていたのでしょうか??

マリンフォード頂上戦争から2年後のウルージ僧正@新世界

さぁ、そこから2年後、新世界でのシーンです。

シャボンディ諸島の超新星たちの終結から2年たって、麦わらの一味が魚人島からゾウまでの冒険を続けてきたころ、ストーリーの中でウルージの活躍が明確に描かれたシーンはありませんでした。

ところが、ここへきての大快挙!

ビッグマムの娘シャーロット・ブリュレいわく、ウルージは「将星」と呼ばれる幹部の一人を打ち破ったというのです!

ところが、本稿執筆時点(2016年9月上旬)では、その将星に勝利したことと、シャーロット・クラッカーに敗れたこと、そしてカイドウの飛び降り自殺を見届けたことくらいしか描かれていません。

どんな将星を打ち破ったのか。

クラッカーに敗れて、ブリュレは逃げ場は無いという中でどうやってバロンターミナルに逃れられたのか。

そのあたりについては、詳細が明らかになるのを楽しみに待ちましょう。

ウルージ僧正の過去

さて、先ほどもウルージの過去について考察してみました。

…が、ここでは別パターンの予想も述べておきたいと思います(^^)v

ウルージの父親は、スカイピアの神隊だった!?

コレです!

ちょうどスカイピア編のストーリーで、そういう子供がいましたよね?

エンジェルビーチで神隊の父を持つ子供たちは、幼少期のウルージと同じく「スカイピア風」の羽根でした。

子供達で話している内容も、神隊として仕えている父親の帰りを待っている子供そのもの。

この子供たちの姿が、幼いころのウルージと重なっているとしたら…?

つまり、ウルージの父親も神隊として仕えていたという予想です。

でも、エンジェルビーチの子供たちとウルージとでは「神隊」として仕えることに対する好き・嫌いが、決定的に違っているとしたらどうでしょうか?

つまり、ウルージは神隊として仕えることを嫌がった。

その結果、スカイピアに居場所をなくして、青海へ降りて海賊になった。

こうだとしたら、どうでしょうか?

先ほど述べた「やむを得ず」の事情での破戒ではなくて、若干身勝手ともいえる理由での破戒になりそうですが(^^;)

もしくは神隊として仕えている者たちが、エネルの支配下に置かれてしまったタイミングで青海へ降りたとかね(^^)

だとしたらウルージには「戒律を破ってでも誰かを助けたい」という思いがあるのでしょうか!?

ちなみに、空島に関する考察も随時更新中です!

よろしければどうぞm(__)m

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破戒僧海賊団のメンバーと海賊旗

さて。

ここでは、ウルージ率いる破戒僧海賊団の仲間や、海賊旗を見てみましょうか(*^▽^*)

破戒僧海賊団には女性もいる?

破戒僧海賊団のメンバーですが、シャボンディ諸島編では、見た目では男性を思わせるキャラクターばかりでした。

ところが!

それから2年経った世界、例のバロンターミナルのシーンでは、カイドウの飛び降り自殺を見届けているのはウルージだけではありません。

ウルージの仲間、破戒僧海賊団のメンバーも一緒だったんですよね(^^)v

その中に、女性を思わせる体格のキャラクターも数名いるんです。

当初は男性ばかりの顔ぶれなのかなと筆者は予想していましたが、性別の垣根を意識しない集団であることがうかがえます。

破戒僧海賊団の海賊旗はウルージ僧正の特徴がいっぱい!

お次は海賊旗です。

破戒僧海賊団の海賊旗は、もちろんウルージ僧正の特徴をベースとしたもの。

ウルージが笑っているような顔をイメージさせるものがベースで、周辺には数珠(じゅず)を思わせる小さな円がつながって、輪を作っています。

また、羽根も描かれていて、それはウルージのもとと同じ、スカイピアの神官たちも身につけていた「ビルカ風の羽根」のようです。

いずれウルージ以外の破戒僧海賊団のメンバーの詳細も描かれるんでしょうか。

楽しみにしています(^^)

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ウルージ僧正の、珠玉の名言に学べるか!?

皆さん!

ウルージと言えば、その人生経験の長さに裏付けされる「深み」をもった名言の数々も、魅力の一つではないでしょうか(*^▽^*)?

ここでは、ウルージ僧正の名言から、その人間性をひもといて考察してみましょう!

無理な戦闘を避けるウルージ僧正

ウルージの初登場は、シャボンディ諸島でのキラーとの戦闘シーンでした。

周囲の人々がウルージを指して、暴れている様子を目撃している描写があります。

ということは、あの戦闘はウルージのほうからキラーに仕掛けたのでしょうか?

ウルージは初めからキラー狙いだったのかな??

でも、そこへ止めに入ったのがドレークでした。

戦闘そこで強制終了。

ウルージはドレークに対して、

「堕ちた海軍将校」
(第498話「11人の超新星」より)

と吐き捨てなさりましたが、

「命を拾いなさったな…マスクの人」
(第498話「11人の超新星」より)

と、戦闘を終了すること自体は同意した模様です。

このままドレークが止めに入っても戦闘をやめなければ、もしかしたら1対2の構図になっていたかもしれません。

そうなったらウルージが不利。

そのように考えると、ウルージはとても賢明な判断をしたと言えそうです(^^)b

広い範囲に考えが及ぶウルージ僧正

ウルージの発言からは、考えが及んでる範囲の広さについてもうかがい知ることができそうです。

「無法地帯も構わず闊歩とは…厄介の種だ」
「ヒザをついてやり過ごす以外になかろう」
(第499話「シャボンディパーク」より)

こちらは、シャボンディ諸島24番グローブに天竜人のチャルロス聖が現れたときのセリフ。

天竜人が現れたからほかの人と同じようにヒザをついてやり過ごそう……、実に賢明な判断です!!

その後、通りがかった看護師をムリヤリ妻にしたり、ちょっと待ってと止めに入った婚約者の男性を銃で撃ったチャルロスを「あ~あ」といった感じで見ていたウルージ。

そんなところへ、ゾロが通りかかるんです。

自分を撃とうとするチャルロス聖に、反射的に切りかかろうとするゾロでしたが、そこはボニーが必死にフォローしました。

でも、ウルージはゾロの瞬間的な殺気のようなものを感じ取っていたのです!!

それで、ゾロってすごい奴だで終わらせるなら、アプーと同じだったでしょう。

ところがウルージはゾロのその様子を見て、船長であるルフィに関して、

「船長の度量」
(第499話「シャボンディパーク」より)

にまで考えを及ばせています。

何と視野の広いウルージ僧正、我々も見習いたいものでs……次へ行きましょうか。

ウルージ僧正、大きな出来事の予兆にも余裕の笑み

第501話「うねり始める世界」では、エースの公開処刑の記事が号外で配られました。

24番GRで最悪の世代の海賊たちも号外記事を受け取って読んでいます。

ニュース・クーが配っていなかったのは、号外だったからでしょうか?

それとも、シャボンディ諸島は海軍本部に近いから、人が配っているとか?

いずれにしても、注目してほしいのはウルージ僧正!

エースの処刑決定の記事を読んでいるはずなのに、笑みすら浮かべるこの余裕ぶり!

んんん…、あなどれません!

本音もお上手なウルージ僧正

ウルージのセリフと言えば、こちらも印象的でしたね(*^▽^*)

「ハタ迷惑な一味だ……!!」
(第504話「海賊戦線移動中」より)

そう!

天竜人をぶっ飛ばしたら迷惑なんです!!

昨今はなかなか言いたいことも言えない世の中と言われていますが、サラッと本音が出てくるあたりはさすがウルージ僧正!

天竜人はヒザをついてやり過ごすに限ります( ̄▽ ̄)!!

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ウルージとエネルの接点の予想から考える過去と未来

ここでは、ウルージと神(ゴッド)・エネルの関係について予想と考察を述べてみたいと思います(^^)b

過去にあった?ウルージVSエネル

まずはコレについて考えてみます。

ウルージは空島で、エネルと戦ったことがある!?

で、しかもウルージが破れている可能性はあるかな、というものです。

スカイピアのホワイトベレー部隊の、マッキンリー隊長が言っていましたよね?

エネルは過去に、故郷のビルカを滅ぼしてスカイピアに来たと。

マッキンリーはこうも言っていました。

ビルカには強い戦士もいたんだけどねぇ~(@_@;)

その、空島ビルカにいた空の戦士というのはウルージのことなのか?という予想も出てくると思います。

情報がまだまだ十分とは言えない空島、そうした情報が出ること自体は何も問題ありません。

仮にウルージがビルカの出身だったとしたらね、1点だけ不思議な点があるんです。

それが、幼少期のウルージの羽根の形です!

コミックス第64巻のSBSで、超新星たちの子供のころの絵が明かされました。

その中でのウルージは、突起の付いた髪型で、翼は水平ぎみの向きになっています。

一方で、別のタイプの羽根もあるんです。

それが、ビルカからやってきたスカイピアの神官たち!

彼らはアーチ状の羽根を付けています。

仮にね、水平ぎみの羽根が「スカイピア風」で、アーチ状の羽根が「ビルカ風」と仮定しましょうか。

ウルージがビルカの出身だとしたら、その場合は幼少期にスカイピア風の羽根を付けているのが不思議なんです!

羽根の形状が、2つの島で違っているならね(^^)

ウルージがたどった半生

じゃあ、ウルージはスカイピア出身だと仮定しましょう。

でも、この記事で定義した「ビルカ風の羽根」を身につけている。

成長によって変わったのかな?

それとも、取り外して付け替えることができるのかな?

筆者の予想は後者です、空島の人々の羽根は取り外せるということ!

でね、ウルージがスカイピアで生まれて、ビルカに行ったとしましょうか。

そうなると、マッキンリー隊長がウルージの存在を「うわさ程度」にしか知らないのは少し不自然なんです(@_@;)!!

ウルージが屈強な戦士だとして、スカイピアでその噂を聞いていなかったのかな?

だとしたら筆者の予想としては、マッキンリー隊長が言っていたビルカの戦士は「少なくともウルージじゃない」というものです。

やっぱりウルージはスカイピアの出身なんだ!

ビルカに行った事実はあったとしても、エネルは知らない、戦っていない!

そう予想しています(^^)

ウルージが空島から青海に降りた経緯

さぁ、ではウルージはどうやって青海に降りてきたのでしょうか?

ウルージがスカイピアで幼少期を過ごして、エネルがスカイピアを支配したのは、ルフィの年齢で言うと11歳当時です。

ここからは筆者の予想でいきますね。

エネルが支配をする前後まで、ウルージはスカイピア風の羽根を付けていたのだと思います。

でもウルージも支配されちゃった、エネル側にね。

だから、その「証(あかし)」のようなものとして、ビルカ風の羽根を付けることになった。

でも、ウルージとしては不本意だったのでしょう、何とかその状況から抜け出したかった。

そんなところへ力を貸したのが、エネルに神の座を追われたガン・フォール!

彼は脱走者の手助けもしていたと言いますから、もしかしたらウルージのことも助けていたりして(^^)

どうでしょう?そういう予想で、つじつまが合ったりしませんか??

「破戒僧海賊団」のネーミングと、彼らの未来予想

でもね、上記の予想でいくと、ウルージ僧正は罪悪感でいっぱいなんじゃないかと思うんです。

支配されたのは不本意とはいえ、エネルの支配下での戒律を破ってしまった。

しかも、脱走してスカイピアの人々を助けず、裏切るような形になってしまった。

2つの意味でルールを破っているウルージ僧正、ここから「破戒僧海賊団」という名前が付いた!?

…もしかしてですけどね(^^;)

そう考えると、ウルージがビルカ風の羽根を付けているのは「スカイピアを裏切ってしまった」という意味合いが強いのでは!?

でも、もうスカイピアは救われました。

くしくも、ウルージと同世代の海賊、麦わらの一味によってね。

空島に戻っているところを見ると、ウルージはもしかしたら、そのことも知っているのかもしれませんね。

仮に知らないとしても、スカイピアが麦わらの一味に守られたとウルージが知るのも時間の問題。

だからね。

そのように予想した場合、ウルージ率いる破戒僧海賊団は、いずれ麦わらの一味に加担する立場になるんじゃないかとおもうんです(どーん)!!!

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ウルージ僧正とカイドウの出会い~垂直落下で2つの島を比べてみる~

さて、続いては「ウルージとカイドウとのつながり」についても考えてみましょうか(^^)

と言っても、少なくともウルージは、カイドウのことを知らないと思える描写がありましたからね。

でもね、ウルージとカイドウが過去につながっていましたという可能性は、限りなく低いと筆者は思うんです(^^;)

ウルージは「最強生物」カイドウを知らない…?

ルフィがドフラミンゴを倒した後の、ウルージを中心をする動きを見てみます。

第793話「虎と犬」でウルージは、空島の孤島バロンターミナルにいました。

彼はキズを癒していたんですね、そこでカイドウの飛び降り自殺を目撃します。

このシーンでウルージは、その人物がカイドウだと認識していた可能性が限りなく低いと考えています。

「あ、カイドウだ、因果晒し!」じゃないんです。

誰なのかを認識していないんです。

カイドウってワンピースの世界における「最強生物」なんでしょ?ウルージはなんで知らないの??

となるのが、まず1点挙げられます(^^)b

ちなみに、時系列で行くと、

ビッグマムのナワバリで将星の一人を撃破!

→シャーロット・クラッカーに敗れて負傷

→バロンターミナルへ避難

→カイドウに遭遇

ということで良いでしょうか。

カイドウの垂直落下に見る、キッドのアジトとバロンターミナル

第795話「自殺」では、カイドウが飛び降りた先はキッドのアジトがある島でした。

見る限り、垂直落下なんです(^^)

つまりバロンターミナルの真下に、キッドのアジトがあったと判断できるでしょう。

ちなみに、カイドウの落下の衝撃で、キッド海賊団の船が一せき転覆しているらしいんです。

この時点ではまだ、飛び降りた人物だとわからない状態。

そこへホーキンスが話題をぶっ込んで来るんですよね(^^;)

キッドのアジトの上空あたりには「怪物」が住む伝説があると。

なんでそれをホーキンスが知ってるの(笑)?

それはさておき、カイドウは伝説になるくらい飛び降りをしているのかな??

上にはバロンターミナル。

ほぼ真下にはキッドのアジト。

この構造、スカイピアとジャヤの関係に似ていませんか(^^)?

スカイピアの島も、元々はジャヤの島と同じものでした。

そこへノックアップストリームで、ジャヤの島の半分が空へやってきて、その土地はやがて「大地(ヴァース)」と呼ばれています。

バロンターミナルと、キッドのアジトがある島も、同じような関係があるのでしょうか?

そうやって、第793話と第795話を中心に、見比べてみるんです。

ん~、……違う( ̄▽ ̄;)!

まずは、それぞれの島に生えている植物が違うんですね。

あと、それぞれの建物の建築様式も違うんです。

もしもこの2つの島が過去に青海でつながっていたと仮定するならば、離れてから、片方が独自の文化を築き始めたということになるでしょうか。

かたや「廃墟」で、かたや「海賊のアジト」でしょ……?

文明が栄えるかな…。

筆者は、バロンターミナルとキッドのアジトの島には関連性が低いと予想しているんです(^^;)

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[おまけ]ウルージのフィギュア

こちらでは、ウルージ僧正のフィギュアをご紹介します(^^)

皆さんの大好きな、あんなウルージやこんなウルージは見つかるかな~( ̄▽ ̄)??

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[おまけ]こんなウルージは嫌だ!

日常で「こんなウルージ、ちょっと嫌だなぁ~(^^;)」って思うこと、ありませんか?

こちらは、そんなウルージのネタを集めた大喜利的なネタ系カテゴリです(^^)v

皆さんも「あぁ~、あるある!」って共感できるものもあるかも知れません。

…し、無いかも知れません(笑)

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「ウルージ僧正の謎【ワンピース伏線考察 】」への5件のフィードバック

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