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福岡県の博多を拠点に活動するアイドルグループ・HKT48の指原莉乃さんの著書「逆転力~ピンチを待て~」という本を読みました(*^▽^*)

ここでは、その感想を書き留めておきたいと思います。

この記事の目次

「逆転力~ピンチを待て~」を読んだ全体的な感想

アイドル「指原莉乃」を好きな人も嫌いな人も真剣(ガチ)なんだ!

まとめ~アイドル・指原莉乃から日本のエンターテイナーへ~

「逆転力~ピンチを待て~」を読んだ全体的な感想

まずは全体的な感想から(^^)

この本を読み終えて、ハッキリと感じたことがあるんです。

指原莉乃っていう子は、人が「こうされると嬉しい」「これはイヤ」と考えるのが得意なのかなってね。

だからこそ、

「周囲の人にこういう気配りをする、自分がされたら嬉しいから」

「あなた達がこういうコトをされたらイヤだよね?だからやってはいけないよ」

という思いを、言葉や行動で示すのが上手なんだろうなぁって感じるんです。

文章の表現にはね、けっこう厳重(?)な予防線みたいなのが張られていることもあるんです(^^;)

それに対して「傷つきたくないのかな?」って思うこともあるんです。

繊細な子なのでしょうか、でも感性が素晴らしいなと個人的に感じています(^-^)

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アイドル「指原莉乃」を好きな人も嫌いな人も真剣(ガチ)なんだ!

筆者はね、指原莉乃っていうアイドルについて、多くを知っているわけじゃありませんよ(^^;)

日ごろテレビをつけていて、出ていれば見るくらいです。

彼女が出ている番組を探して見てみたりとか、つとめて録画したりとかはしていないです。

ただねぇ。

この本を読んでも感じたんですけど、ムリに好かれようとしていないのかな??

そういう感想を持ったんです。

好かれようと意識していることは無いんだろうけど、相手の感情を考えて、的確に行動するのがうまい女の子なのかなぁって感じるんですよねぇ~(*^▽^*)

また、AKBからHKTへの移籍の前後の話も、この本の中で触れてくれているんです。

詳しくは分からないけれど、当時の報道は筆者も見ていたので、もしかしたらつらいこともあったのかもしれません、たくさんね。

でも、AKB48にいたころも、HKT48に移籍してからのことも、変わらず「真剣」なんだなぁって。

真剣な態度で仕事に向き合っている様子は、この一冊からにじみ出ていると思ったんです(^^)

だからこそ取れたのかな?総選挙1位っていう結果は。

何百人っていう規模(ですよね?)の多くのアイドルの中で、ファンのうち最も多くの人から好かれるのはこういう考え方だったり、実践があるからなんだなって思いました。

あとねぇ、いわゆる「アンチ」って言うんでしょうか。

「指原莉乃が嫌い」っていう人もいるらしいんですが、アンチも「真剣」に指原莉乃というアイドルと向き合って、「真剣」に指原莉乃を嫌ってくれるのかなと感じました。

真剣に嫌ってくれる人がいるから、この子は強いのかなって、アイドル・指原莉乃に対して思いました。

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まとめ~アイドル・指原莉乃から日本のエンターテイナーへ~

この本を読んで、感じました。

「AKBグループ」という文化の中で、ファンやスタッフが「指原莉乃」という一人のエンターテイナーを育ててきた道筋みたいなものが。

さすがに「おぼろげに」ですけどね(^^;)

この一冊だけで知ったかぶりはできません。

ただ、指原莉乃さんの「アイドル」という仕事に対する考え方の一部を見ることはできると思います(^^)b

ただねぇ…( ̄▽ ̄;)

あとがきの最後の一段落を読んで「えぇっ!?」てなりました(笑)

「おいおい、そういう終わり方!?」みたいなね。

でも、そこもまた彼女の良さなんでしょうね。

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