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皆さんは、トラファルガー・ローが何を求めているか、お分かりですか…?

カイドウを四皇から引きずり下ろすために、パンクハザードでルフィと同盟を組んだトラファルガー・ロー。

その一方で、コラさんの本懐を遂げるためといい、ドフラミンゴに真剣勝負を挑みました。

今回の【鬼】考察は、トラファルガー・D・ワーテル・ローの過去と未来を、「コラさんの本懐」というキーワードにも触れつつ考察してみます(^^)

この記事の目次

本名は「トラファルガー・D・ワーテル・ロー」

ローの過去〜幼少期からマリンフォード頂上戦争の2年後まで〜

ローの謎〜コラさんの本懐は遂げられたのか?〜

ローの衝撃シーン!切断された右腕は完治したのか!?

トラファルガー・ローは麦わらの一味の仲間になるのか!?

トラファルガー・D・ワーテル・ローのキャラクターグッズ

本名は「トラファルガー・D・ワーテル・ロー」

ワンピースに登場するトラファルガー・ローは、ノースブルーの街「フレバンス」の出身で、本名を「トラファルガー・D・ワーテル・ロー」といいます(^^)

「ワーテル」は忌み名だといいますが、彼もまた「Dの一族」であることが明かされています。

「死の外科医」の異名を持つ海賊としてのローは「ハートの海賊団」の船長をつとめており、ルフィと同じ「最悪の世代」の海賊の一人に数えられています。

初登場時2億ベリーであった懸賞金も、一度は4億4000万ベリーまでアップ!

その後、王下七武海への加入により一度は懸賞金がかけられない状態となっていましたが、ドレスローザ編の終了後に再び賞金首となり、その額はルフィと同額の5億ベリーです。

同じ最悪の世代の海賊の一人、スクラッチメン・アプーいわく「残忍」で有名な海賊だと言いますが、はたしてそのようなシーンは今後のストーリーで描かれるのでしょうか(^^)??

ローの帽子とタトゥー

ローと言えば、スラッとしながらも筋肉質を思わせる体格に、白地に黒っぽい斑模様のガラの帽子がトレードマークでした。

その帽子も、2年間の時間の流れで少し形状が変化しているようですね(^^)

上半身全体には、ハートをイメージするタトゥーが描かれており、両手の指には「DEATH」の綴りが、1つの指に1文字ずつ描かれています。

ローの戦闘とオペオペの実

同額の懸賞金がかけられたルフィからは「トラ男(お)」と呼ばれるロー。

彼は逆に、麦わらの一味や最悪の世代の海賊達を「●●屋(や)」と呼ぶことがあります。

「麦わら屋」「ロロノア屋」「鼻屋」とかね(笑)

ローの戦闘は「刀」による斬撃や「オペオペの実」の能力を利用した戦闘が特徴的です(^^)

妖刀で、持ち手の部分に白い毛皮が付いた「鬼哭(きこく)」という刀は、大業物などの位列は存在しませんが、ローの初登場時から持っていた刀です。

その「鬼哭(きこく)」に武装色の覇気をまとわせることで、スモーカー中将との戦闘にもまさったヴェルゴの武装色の覇気を上回り、彼をぶった斬るほど。

また、ローは超人(パラミシア)系悪魔の実「オペオペの実」の能力者としても知られ、「改造自在人間」とも呼ばれています(^^)

「ROOM(ルーム)」によって一定の距離の内部に出現させた円(サークル)は、ローにとっては「手術台」とも言うべき空間。

ROOM内の人間などを斬ったりくっつけたりして、手足をあべこべにすることもできます。

……斬られても痛がらずに平気でいる所を見ると、痛みは感じないばかりか、ROOMの中での斬ったりくっつけたりなら、死なないようですね(^^;)

また、生物や無機物を空中に浮かせたり、瞬間的に2つのものを入れ替えたりすることもできるようです。

ここまでは、ローの初登場のころ、ルフィと同盟を組む2年前まででも登場していましたよね(^^)

ローのオペオペの実の能力はそれだけにとどまらず、なんと複数の人間の「精神」を入れ替えることも出来るようです(゜д゜)!

実際に、パンクハザード編ではナミ、サンジ、チョッパー、フランキーの4人の肉体と精神の組み合わせが入れ替えられていたり。

または、スモーカーとたしぎの精神も入れ替えられていましたね(^^)

あと、パンクハザード編以降でローが披露していた「心臓を取り出す」こともできましたっけ。

そんな多種多様なオペオペの実ですが、使用するたびに体力を消耗するのが難点だとか。

アニメのローは幼少期も同じ声優さん!?

これまで、回想編が描かれるキャラクターは、とくに青年期から幼少期への回想になる場合は、アニメでは声優さんが変わる場合があるんです。

……あ、ルフィの場合は幼少期も田中真弓さんでしたが(^^;)

例えばサンジだと、大人になったサンジは平田広明さんですが、幼少期はチョッパーの声も演じる大谷育江さんでしたよね?

でも、ローの場合はルフィと同じで、幼少期も青年期と同じ声優・神谷浩史(^^)v

過去には「キテレツ大百科」や「ちびまる子ちゃん」などにも出演されたほか、近年では「斉木楠雄のΨ難」の主人公・斉木楠雄や「クレヨンしんちゃん」に登場するキャラクター・ぶりぶりざえもんの声などもあります。

さて、青年期と幼少期、両方のローの声を演じた神谷浩史さん。

そこには、どんなウラ話があったのでしょうか?

それが、こちらの記事に書かれています。

引用はしません、リンクをクリックしてご覧ください。

ファンの方々にとっては、神谷浩史さんがいっそう好きになる内容ではないでしょうか(*^_^*)

■ローの幼少期の声優も神谷浩史さん!そこにはこんな経緯が!
https://one-piece.com/special/usop/20150916_461

ローが率いるハートの海賊団&海賊旗

ローは「ハートの海賊団」の船長です。

パンクハザード編で麦わらの一味と再会したときのローは単独行動でした。

「あれ、ローの仲間はどこへ行ったんだろう??」

読者がそのように気にかけているうちにストーリーは進んでいき、やがて「ゾウ」という島に先回りして待っていることが明らかになりました(^^)

仲間はローの計画にのっとって、ゾウに先回りしていたのでしたね(^^)

ゾウを故郷とするミンク族のベポは航海士。

ほかにも、独特な帽子をかぶった「シャチ」や「ペンギン」といった仲間も含め、ハートの海賊団は総勢20名!

ハートの海賊団の中には、男性はもちろん、女性ではないかと思わせるメンバーもいるようです。

ウルージ率いる破戒僧海賊団と同じように、ハートの海賊団もメンバーに男女の垣根は存在していないようです(^^)b

そして、ハートの海賊団の海賊旗もふり返っておきましょう。

例えば麦わらの一味の海賊旗と大きく異なるのが、大腿骨のクロスが無い点です(@_@)

でも海賊旗のベースには、ちゃんとドクロのような表情が描かれています。

ニコッと笑ったような表情のドクロ、もしかしたらローの恩人「コラさん」の笑顔をモチーフにしているのでしょうか(*^▽^*)

その周囲に合計6ヶ所、「T」の形をした突起が付いています。

これは何を意味しているのでしょうね、いずれ明らかになったりするのかな??

なお、ローに関する情報はキャラクター名鑑からもご覧いただけますm(__)m

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ローの過去〜幼少期からマリンフォード頂上戦争の2年後まで〜

さぁ、次はローの過去について見ていきましょうか(^^)

幼いころのトラファルガー・ローは、ノースブルーの街「フレバンス」で育ちました。

家族は、医者の両親と、妹とあわせて4人暮らし。

平和そうに見えるトラファルガー家でしたが、フレバンスの街全体を「珀鉛病(はくえんびょう)」という病がむしばんでいたのでしたね(T_T)

フレバンスからとれる珀鉛は、生活に必要なあらゆるものを生み出す原料として重宝されていました。

でも、それを採取する上で身体に少しずつたまっていく珀鉛が、人々の寿命を縮めていく原因に。

蓄積された珀鉛は、世代を経るごとに人々の寿命を短くしていき、ローの世代のころにはもう、子供を残せる年齢まで生きられないほどの人もいたようです。

人々は珀鉛に浸食された人々を伝染する病だと決めつけて、隔離。

誤解や憎しみが積み重なり、やがて戦争へと発見していきました。

珀鉛病をきっかけにフレバンスで起こった戦争で、家族も友人も失ったロー。

死体の山に隠れて国境を越えたローですが、彼自身も珀鉛病にむしばまれています。

たどり着いたドンキホーテファミリーのアジトでも、人生に絶望して自暴自棄な一面を見せていました。

当時の時点で余命3年2ヶ月。

そういった環境で育ってきたローは、ことさらドフラミンゴにとっては興味深さを覚えたのでしょうか。

晴れてドンキホーテファミリーの一員として迎え入れられました。

ドフラミンゴの、「10年後の右腕」として。

ドンキホーテファミリーとしてのロー

加入後はラオGやグラディウス、ディアマンテといった幹部たちに鍛えられ、戦闘の実力を延ばしていくロー。

様々な大物と取引をしているドフラミンゴのもとに、珀鉛病を治せそうな能力の実が転がり込めば、ローに与えてくれようともしていました。

それから2年ほど。

ベビー5やバッファローに対する何気ない会話から、ローの本名を聞いたコラさんことロシナンテは、ローを捕まえ、ドフラミンゴの元を離れるよう諭しました。

言うことを聞かないローでしたが、コラさんから半ばムリヤリ連れ出され、珀鉛病を直すために各地の病院を回る航海に出たのでした。

ドンキホーテファミリー加入当初はコラさんを良く思っていなかったロー。

そこには「子供たちをドンキホーテファミリーから追い出すため」という目的がありましたが、厳しく接していたコラさんを嫌っていた描写さえありました。

でも、航海の中でローのために奔走し、涙を流してくれるコラさんに、ローは次第に心を開いていくのでした。

オペオペの実の取引の情報を得て、ディエス・バレルズの一味からコラさんが奪い取ったのは、航海に出て半年後のことでした。

オペオペの実の取引と、コラさんを失った過去

オペオペの実を食べて、珀鉛病の心配がなくなったロー。

そんなころより少し前、コラさんがドンキホーテファミリーを留守にしている間に海軍の追っ手が来ないことを、ドフラミンゴは心の隅で気にかけていました。

オペオペの実を手に入れたのもつかの間、コラさんはドフラミンゴの手にかかり、命を落としてしまいました。

コラさんのナギナギの実の能力のおかげもあって、ドンキホーテファミリーに気付かれずにオペオペの実の取引の島ミニオンを脱出したローは、ドフラミンゴを倒すことを心に誓うようになるのでした。

ストーリー上の初登場〜シャボンディ諸島編にて〜

ローがストーリー場で初登場を迎えたのはシャボンディ諸島編のこと。

コミックスでは第51巻の出来事でしたっけ(^^)

キラーとウルージのケンカ(?)を止めに入ったあとのドレークに、話しかけていたシーンでした。

ルフィと同じ「11人の超新星」と呼ばれる海賊の一人に数えられていたローは、この頃から人気でした(*^_^*)

キャラクターの人気投票では第5回でルフィに次ぐ2位にランクインしたのが印象的でしたが、その前の第4回でも、初登場ながら10位に入るなど、ファンからの人気も高かったことが伺えますね。

シャボンディ諸島ではルフィやキッドとの共闘でヒューマンショップを脱出、そのあとには麦わらの一味と別れて、キッドらとともにパシフィスタとの戦闘シーンがありました。

その後の登場シーンは、マリンフォード頂上戦争でしたね(^^)

傷ついたルフィを引き取ろうとするシーンは当時、筆者の周りでは多くのファンの間で「マネをする人」が続出しました(笑)

ルフィを預かって治療を施し、ボア・ハンコックの提案でかくまうことになったときも、ローはハートの海賊団を引き連れて、一時的にアマゾン・リリーに上陸していました。

その直後、最悪の世代の海賊たちが次々と新世界入りする中で、しばらく様子を見ていたロー。

何か意図があるようにも思わせる彼の行動には、自然と気になってしまうものですね(^^;)

それから2年経って、次に登場するのはパンクハザード編でした。

王下七武海の一人としてシーザーの拠点の研究所にいたローは、G-5の海平いわく海賊の心臓を100個、海軍本部に届けたことによって七武海入りを果たしたそうです。

心臓を取り出すのはオペオペの実の能力だとして、それを100個……(゜д゜)!!

何があったというのでしょう??

パンクハザード上陸と、麦わらの一味との同盟結成

ローがパンクハザードに上陸していたのは、麦わらの一味が上陸する数ヶ月前のこと。

目的の一つに、パンクハザードの島にある「SAD(エス・エー・ディー)」の製造装置の破壊がありました。

ただ、4億超えの海賊が突然現れては、それまでの島の「あるじ」であるシーザーにとっては不安が尽きません、フェアではないと考えたのでしょうか。

だからシーザーはローに、交換条件を持ちかけました。

「モネの心臓とローの心臓の交換」

行動を共にしていたモネの心臓はローに預ける代わりに、ローの心臓を自分によこすようにシーザーは持ちかけたのです。

それで納得するならと条件をのんだローは、シーザーと互いに詮索しあわず、研究所での生活を始めていたようです。

そこへやってきたのが麦わらの一味。

ローはルフィを見込んで、カイドウを四皇から引きずり下ろす計画を持ちかけ、麦わらの一味と同盟を組むことになりました。

その後、ローはSAD製造装置を破壊。

しかも、少年期のローの「トラウマ」ともいえるヴェルゴを破り、シーザーの身柄を確保して、パンクハザードでの目的を果たしました。

ローのドフラミンゴに対する思い

シーザーの身柄を確保したローは、ドフラミンゴと交渉します。

シーザーの身柄と引き替えに求めたものは「ドフラミンゴの王下七武海からの脱退」

リミットを決め、脱退が新聞で報じられたら海岸にシーザーの身柄を置いていく。

そう伝えたローは、翌朝の新聞で、ドフラミンゴの王下七武海から本当に脱退したことを伝える記事目撃するのでした。

まもなく、ローは麦わらの一味とともにドレスローザへ上陸。

ローが次に思い描くものは「SMILE(スマイル)製造工場の破壊」でした。

人造悪魔の実の総称「スマイル」は、パンクハザードで生成されていたSADを原料としています。

ローはこれらを破壊することで、ドフラミンゴからカイドウへと供給されている「人造悪魔の実の流通」を止めて、カイドウを怒らせる狙いがありました。

少しずつ、ローの思い描いたとおりに事態が進んでいる。

そう確信つつあったローの元に、ドフラミンゴの王下七武海脱退が「誤報」だったことがサンジから伝えられました。

新聞記事にウソの記事を書かせる。

そして、誤報だから信じなくて良いとドレスローザの国民をなだめるために、CP-0を動かす。

あらゆる状況から、こんなことをできるのは天竜人くらいしかいないと、ローは不審に思いました。

サニー号をサンジ達に任せて、ロー自身はドフラミンゴと対峙するために王宮へ向かいました。

ドフラミンゴとの戦闘の中で、一度は銃弾に倒れ、そして一時的に右腕を切断されてしまうという致命的な深手を負ったロー。

それでも彼を突き動かすのは、恩人であるコラさんの本懐を遂げるため。

ルフィにドフラミンゴを任せて、ロー自身は参謀のトレーボルを見事に討ち取りました(^^)

ドフラミンゴを打ち破るルフィの姿を見ながら、ローの頭の中には、Dの一族のことを「神の天敵」だというコラさんの言葉が蘇っていたのでした。

ドレスローザの戦いの終わり、そしてついにカイドウへ

ローにとって、コラさんはとても思い入れのある人物。

思い入れの強さで言えば、コラさんこと「ドンキホーテ・ロシナンテ中佐」を部下として預かっていた前・海軍元帥のセンゴクにとっても同じことでした。

海軍将校の座を退いたセンゴクは、海賊ローを捕らえず、ただただロシナンテを忘れないことを互いに確認し合うのみでした。

王下七武海の立場からはずれ、新たに5億ベリーの懸賞金がかけられたロー。

ドレスローザから出航し、仲間達との合流地点であったゾウに到着しました。

そこで、いなくなったサンジを奪還しようとホールケーキアイランドに向かったルフィのチームといったん分かれ、カイドウが将軍と手を組んでいるというワノ国へと向かうのでした(^^)

……さて、ここまでの流れで気になることがあるんです。

それが「ロッキーポート事件のタイミング」です!

ちょっと気になる!ロッキーポート事件は”いつ”起こった!?

パンクハザード編を終えた時点で、海軍本部の会議のシーンが描かれていましたよね?

司会はブランニュー准将。

ルフィの初頭手配の会議でも司会をつとめていた彼ですが、2年間で「少佐」から「准将」に昇進しているようです(^^)

ブランニューは海軍本部の中で、司会というか総務というか、そういう役回りが多いのでしょうか?

さておき!

ブランニューはパンクハザード編終了時点で、暫定のローも含む王下七武海の面々を海軍将校たちに紹介していました。

その中で、ローを紹介する文言としてブランニューは「ロッキーポート事件」という言葉を出していました。

このロッキーポート事件って、いつごろ起こった出来事でしょうね(@_@)??

例の、海賊の心臓を海軍に100個届けたっていう事件がロッキーポート事件?

可能性はありますね、筆者も否定はしません(^-^)

ただ、ローに限った話じゃないんですが、キャラクターの過去にはボコボコと「空白期間」もありますよね?

そのうち、どの期間にロッキーポート事件が起こっていたか、色々な可能性を考えてみませんか(^^)?

ローの場合、ザッと時系列でこういう人生を辿ってきていますよね?

誕生
→【A】
→両親や妹のもとで過ごす
→フレバンスが他国と戦争
→【B】
→ドンキホーテファミリー入り
→【C】
→コラさんと放浪の旅へ
→【D】
→ハートの海賊団結成
→【E】
→シャボンディ諸島へ上陸
→【F】
→マリンフォード頂上戦争でルフィを引き取る
→【G】
→すぐには新世界へ行かず、時期を待ってから新世界へ
→【H】
→王下七武海の一人となる
→【I】
→1人でパンクハザードを拠点にするようになる
→【J】
→麦わらの一味と合流、その後は本編のストーリーどおり

さて、ロッキーポート事件は、どのタイミングの出来事でしょう??

【A】や【B】だったら恐ろしいですよね(゜д゜)

幼い子供が海軍の会議の話題にもなるような出来事って…、何やらかしたの?

ってなっちゃいますから(^^;)

それに、アニメ版では心臓を100個届けるシーンが「イメージ映像的」ではありますけど、描かれているんですよね?

その時のローは「大人」の姿だったはずです!

だから、先で示した記号のうちなら【E】【F】【G】【H】【I】【J】のどれかである可能性が高いでしょうか。

マリンフォード頂上戦争から2年のうちにロッキーポート事件を起こしたのかも知れません。

そちらの可能性もじゅうぶんあるんですよね(^^)

つまり【G】【H】【I】【J】のどれかのタイミングで。

でも!

仮に【E】【F】のどちらか、つまりハートの海賊団結成から、マリンフォード頂上戦争の前までのタイミングで、ロッキーポート事件を起こしていたとしたら、どうでしょうか?

可能性は「無い」とは言えませんよ(^-^)

ルフィの例で比較してみましょうか。

「海賊”麦わらのルフィ”は、エニエス・ロビーで大暴れした懸賞金5億ベリーの海賊です!」

これ、コミックス第82巻までの時点で「事実」ですよね(^^)??

エニエス・ロビーで大暴れしました。

懸賞金も5億ベリーです。

でも「エニエス・ロビーでの大暴れが、懸賞金を5億にあげた直接の原因じゃない」だけです。

つまり!

「ロッキーポート事件って、ローの七武海入りにも、懸賞金が4億4000万ベリーになった理由とも、直接は関係ないんじゃない??」という予想です(^^)v

言い方を変えるならば、ブランニューの紹介には嘘がないのが大前提です。

そのうえで、海軍に海賊の心臓100個を届けたことよりも、懸賞金が4億4000万ベリーになった出来事よりも、ロッキーポート事件の方が、政府に与えた印象では遙かに強かった。

だからブランニューはローに関して「ロッキーポート事件」というキーワードで海軍のお偉いさんたちに紹介したのではないでしょうか(^-^)

ローに関する情報はキャラクター名鑑からもご覧いただけますm(__)m

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ローの謎〜コラさんの本懐は遂げられたのか?〜

トラファルガー・D・ワーテル・ロー。

彼は一体、何者なのでしょうか?

ここでは、ローの「残したであろう謎・秘密」から、彼の正体について少しでも迫ってみたいと思います。

まずは「本懐(ほんかい)」って何だ!?

筆者は難しい言葉はよく分からないので、最初に出てきたとき少しだけ「エッ!?」ってなっちゃったんですよ(^^;)

「本懐(ほんかい)」ってどういう意味??

辞書サイトで調べてみたら、こんな風に記載されていました。

必要最小限の範囲で引用します(^^)

もとから抱いている願い。本来の希望。本意。本望。「―を遂げる」
(参照→「コトバンク」より

つまり、ローがドフラミンゴに対していった言葉は、

「おれは、コラさんの元々抱いていた願いをかなえるために生きてきたんだ」

ということなのかな??

それは、ドフラミンゴの暴走を止めて、倒すってことだよね?

本懐って、そういうことだよね?

……(^_^;)

もしもローの言う「コラさんの本懐」が「打倒ドフラミンゴ」じゃなかったら…?

いや、もしもね。

もしもドフラミンゴを倒すことがコラさんの本懐だったら、

「おれはお前を倒すために…(以下略)」

で良いじゃないですか?

でも、少し回りくどく「本懐」とだけ言っている。

ローにとってドフラミンゴを倒すことは「最終目的」じゃなくて「通過点の一つ」ってこと??

もしかしたらコラさんの本懐っていうのは、カイドウのもとで初めて明らかになることなのでしょうか?

ドフラミンゴを倒すこと(プラスで、リク家がドレスローザの王に復活すること)だけでは、厳密に言うとコラさんの「本懐」を遂げたことにならないのでしょうか??

興味深いシーンが、アニメで描かれているんですね(^^)

ドレスローザを出航するころ、コミックスには描かれていないローとロビンの会話のシーンがあったんです。

ロビンが、要は「コラさんの本懐は遂げられたんでしょ?」という趣旨の質問をローに投げたんです。

それに対して、ローは「YES」とも「NO」とも言っていないように解釈できるんですね。

これじゃあまるで、コラさんの本懐が遂げられたのかどうか分からないっ!!!

関連して、ちょっと意味深にも感じるポイントを(^^)

それは「コミックスの表紙」なんです。

コラさんが登場するころ…、それはコミックスで言う第76巻〜第78巻でしたね。

少年期のローと、コラさんとの出来事。

まさに、そのころのメインテーマと言って良いでしょう。

だのに!

コラさんは、コミックスの表紙に一度も登場していないんです(^^;)

過去で言えば、カルガラ&モンブラン・ノーランドが、空島編の回想が描かれた第31巻で表紙に登場しているんです。

だのに、コラさんは…?

「そうでもないほど」だというのでしょうか?

いやいや、回想シーンでもコラさんは、Dの一族の説明やオペオペの実の取引、そして「ノースの闇」というキーワードなど、かなり重要なシーンに関わっています。

そのコラさんが一度も表紙に登場していない。

カルガラ&ノーランドと違って、コラさんは3回くらいチャンスがあったんですよ(^^;)

ということは…、

ドレスローザ編終了時点で、まだコラさんの本懐は遂げられていない…?

そういう予想が出てきてしまうのは、自然なことだと思うのです(^-^)

もしかしてですが「ノースの闇」「武器の製造」「酒鉄鉱(きてつこう)」といった、ドレスローザでも出てきたキーワードが関係していたりして…?

ローがゾウへの頼りにしていたビブルカードは誰のもの!?

筆者の中でちょっと気になることがあったので、考察してみますね(^^)

ルフィたち「ドレスローザチーム」を連れて、ゾウへやってきました。

頼りにしていたのは、ログポースやエターナルぽーすじゃないんです。

ビブルカード!

ローは、自分が持っているビブルカードが、島としての「ゾウ」のほうを指していることを確信していました。

疑問はココにあります!

ゾウ上陸時に、ローが持っていたビブルカードは誰のもの??

ベポのビブルカードかな?

それも持っていましたよね(*^▽^*)

でもね、その可能性は低いと筆者は予想しているんです!

ゾウに上陸した後に、ロビンがローに言っていませんでしたっけ?

ローの仲間はどうしたと。

んで、ローは「そういえば」的に、ベポのビブルカードを出しているんです。

つまり、ローは少なくとも、ベポのビブルカードを頼りにゾウに来たわけではないと言えそうです(^^)

じゃあ、誰のビブルカード!?

…ってなるワケですよね(^^;)

そもそもローはゾウ到着のころ、ハートの海賊団の仲間たちに、また会えるとは思っていなかった旨の発言をしているんです!

あらあら、もしかしてローは、ドフラミンゴとの戦いで死ぬつもりだったんでしょうか(゚д゚)!?

「ベポではない、じゃあハートの海賊団のほかの誰か?」

そういう可能性も消えるんですよね、ローのこの捨て身な感じの考え方からすると。

ローがゾウ上陸時に頼りにしていたビブルカードの人物を「Aさん」とでも呼びましょうか(^^)

Aさんのビブルカードを頼りに、ローは象にたどり着きました。

このAさんのビブルカードは、ドレスローザでローがナミに与えたものと同じなのでしょうか??

ローはナミにAさんのビブルカードを破いて渡した。

ナミがすでに象に上陸している。

だからローはゾウにたどり着けた。

そういうことなのではないかと、筆者は予想しています。

「いやいや、ローのビブルカードの人物がゾウにいたからたどり着けたんじゃないの??」

たしかに、ここでいうAさんがゾウにいた可能性もあるでしょう(^^)

ローがゾウに到着した時点で、すでに上陸していた「誰か」と、ローが過去にあったことがある。

そう仮定すると予想の幅も広がりそうです、実に面白い(笑)!

「ハートの海賊団のメンバー」と「ミンク族の一般市民」を除けば、あの時点でイヌアラシ&ネコマムシやその部下、麦わらの一味からは3人(ナミ、チョッパー、ブルック)、そして雷ぞうなどでしょうか。

その中の誰かが、ローとつながっていたとしたら…?

ローには「ハートの海賊団の船長」以外の正体とでも言うべきか「もう一つの顔」があるのかも!?

雷ぞうが無事だとイヌアラシ&ネコマムシが言っているシーンで、ローは驚いていましたっけ?

驚いていないとしたら、ローは雷ぞうがゾウに上陸していることを知っていたのかな??

でも、雷ぞうが忍者だと聞かされて、ローは他の男子メンバーと同様にキラーンと目を輝かせて興味を持っているんですΣ(゚Д゚)!!

だから、ローと雷ぞうはゾウで初対面だった可能性が高いんですよね~。

……はい、筆者の暴走おわりっ!

あえてノリツッコミ風に広げてみました。

でもね。

ビブルカードってそういうものでしたっけ??

ビブルカードって「人とビブルカード」で引き合うんじゃないんですよね?

「ビブルカード対ビブルカード」で反応するんでしたよね(^o^)?

つまり!

ローが持っているビブルカードは「上陸時点でゾウにいた人物」のものとは限らないという可能性があるんです。

ローがナミに「Aさん」のビブルカードを与えたと言いました。

でも、そのAさんが、ゾウにいた人物の誰かとは限らないんです!

どちらかというと、ローと「上陸時点でゾウにいた人物」の誰かとで、同じ「Aさん」のビブルカードを持っていたことになる!

…実は単純に「ナミとローのビブルカードが反応しました」っていう単純な話かもしれませんけどね(^^;)

ちなみに…

ローと同じく「Aさん」のビブルカードを持っていた人物が、仮にナミ以外の人物だとしましょう(^^)b

ハートの海賊団の中の誰でもない、そしてナミでもない。

その「誰か」とローは、手を組んで「何か」を起こそうとしているとしたら、どうでしょうか??

そして、その「何か」こそが、ローがドレスローザで言っていた「コラさんの本懐」につながったりして…!?

ルフィを裏切るかは別としてね(^^;)

ローは本当に「コラさんの本懐」を遂げたのでしょうか?

ストーリーを引き続き見守りたいと思います(^-^)

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ローの衝撃シーン!切断された右腕は完治したのか!?

ワンピースの第769話で、衝撃的なシーンが描かれました((((;゜Д゜)))))))

トラファルガー・ロー、右腕切断…!!

このシーンはその後、コミックスでもアニメでも描かれました。

あまりの大きなインパクトに、衝撃を受けた方も多かったのではないでしょうか…。

ローとドフラミンゴとの戦闘で、右腕をドフラミンゴに捕まれたロー。

空中からたたきつけるようにして「糸ノコ」でローの右腕が切断され、転げ回るロー。

なんとも痛々しいシーンです(>_<) その少し後、ローが描かれないままルフィがドフラミンゴの元へあがってこようとするシーンがありましたね。 そこでドフラミンゴは、ルフィがローの死体を見たら…という趣旨の発言をしています。 結局はローは一命を取り留めていたのですが、そのシーンを受けて読者の方からは、 「ローは死んだの!?」 「ローが死んだのかと思った…」 といった声もありました(^^;) ローは死んではいませんでした。 でも、大ダメージに違いはありません。 右腕を切断されたローですが、この後どうなるのかと、気を揉みながら見守っていた読者の方々も多かったことと思います。 切断された右腕を完治させるのは簡単なことではありません。 ローは、ドフラミンゴの相手をルフィに変わることで戦線を離脱。 下にいたロビンがキャッチしますが、腕を切断された状態のローに驚きを隠しきれません。 それでも、マンシェリー姫のチユチユの実の能力のおかげなどもあり、ローの右腕は見事にくっつきました。

ローの右腕復活を少しだけ深く考えてみる

ローは右腕を切断されて、復活できましたね。

ワンピースの世界には、身体の一部を失ってしまっているキャラクターは、他にも登場しています。

例えばシャンクスは、第1話でルフィを守って「左腕」を失いましたね。

ローが右腕を切断されたストーリーと同じドレスローザ編では、キュロスも該当します。

彼はリク王を守るために、足かせのかけられていた「左足」を自ら切断しました。

また、ドレスローザ編後のストーリー、ゾウ編ではイヌアラシとネコマムシもそうですね。

イヌアラシは「左足」を切られ、ネコマムシは「左腕」の一部を失っています。

彼らの失われたものが、いずれ補われる展開はあるのでしょうか。

筆者は以前、「キュロスの失われた左足は、ローの能力で別の生物の足が付けられるのでは?」という予想を立てていました。

パンクハザード編での「茶ひげ」たちは、ホーキンスにやられたり、パンクハザードの毒ガスによって下半身が麻痺したことで、ケンタウロスのようにして別の動物の下半身が付いたのでしたね。

それと同様のことが、キュロスの左足に対しても施されるのではと思っていました。

ただ、それは少なくともコミックス第82巻までの時点で実現していません。

そもそも、身体の一部が失われることにストーリー上で大きな意味を持たせるなら、彼らのそれは元に戻らないことを前提に、今後のストーリーが描かれていくのかも知れません。

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トラファルガー・ローは麦わらの一味の仲間になるのか!?

ここで、インターネット上などで一部ファンの間からささやかれている「うわさ」について考えてみたいと思います(^^)v

ローって、麦わらの一味の仲間になるの!?

筆者の予想を、結論からいきましょう。

ローが仲間になる可能性は「ゼロ」です(^o^)!!

根拠1:ルフィもローも「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を目指している!

一つ目の根拠はルフィとローがどちらも同じく「ワンピース」を目指しているという点があります。

ルフィの場合は、特にストーリーの初期のころに、ワンピースを目指すと明言している描写があります(^^)

コビーとかにね。

ローも、同じようなことを言っていましたよね?

マリンフォード頂上戦争で傷ついたルフィを助けてアマゾン・リリーまで連れ帰って、治療後に島を離れています。

その後、すぐには新世界に入らずに、慌てなくてもワンピースは逃げないよと、船員たちをたしなめていました。

この描写を見る限りでは、ローもワンピースを狙っていると判断して良いでしょう(^^)

ということは、ローも海賊王を目指している……ってことですよね??

根拠2:複数のメンバーと立場がかぶる

ちょっとね、コレは「マンガの配役の問題」も絡んでくるんですけどね(^^;)

ローは、ハートの海賊団の「船長」でしょ。

そして、職業上は「外科医」でもあるんですよ。

そう考えると、立場的にというか役職的にというか、それぞれ、ルフィやチョッパーとかぶってしまうんです(^^;)

ローが麦わらの一味に入るなら、船長の立場はルフィに譲るとしましょうか。

でも、医者という立場でチョッパーとかぶってしまうとしたら、そこには少し驚きも感じちゃいますね…(笑)

ムリに加えてしまうとしたら、組織における「拒絶反応」を示してしまうかも知れません。

麦わらの一味もみんなして、同盟ということだから納得していたのかも知れませんからね(^^;)

同盟だと言うからローやハートの海賊団と行動を共にしていたが、仲間になるというなら話は別だ!

麦わらの一味の中で、こういう意見が出てしまうかも知れません。

麦わらの一味は、ルフィが海賊王になると信じています。

スリラーバーク編ではゾロが、ゾウ編ではサンジが、アラバスタ編ではウソップが、そのような発言をしていましたね(^^)

船長と同じ野望を持っているものを仲間に入れたら、裏切られちゃうかも知れない…。

コミックス第82巻までの、麦わらの一味となれきっているローを見ると、こういう言い方も少し気が引けてしまうんですけどね(^^;)

でも、自分たちの船長と同じ夢を持っているものを「仲間」として迎えるなら、麦わらの一味のメンバーも、自分たちの「夢」意外に持っていた「ルフィが海賊王になる」という考えの柱を改めなくてはならない。

そういう可能性もあると思うんです。

だからね。

仮にローが、この先は麦わらの一味と行動を共にすることを決断したとしましょう。

仮にね。

そうすると、ローが率いているハートの海賊団も仲間になるのかな?

あるいは傘下に入るのかな??

そういう問題も絡んできますよね。

だから、もしもローが麦わらの一味と行動を共にする(特にローが麦わらの一味の「仲間」になる)ならば、筆者の予想するシナリオはコレです。

まず、ローがワンピースを目指すことをあきらめる!

そして、ハートの海賊団を解体して、船長だったローは麦わらの一味の「仲間」として加入。

ハートの海賊団のメンバーは「傘下」という形で、麦わら大船団入りへ。

こういう形ならば、あとあと遺恨をのこさず進んでいけるかなと考えています。

あくまで予想ですが(^^;)

根拠3:ローはルフィの仲間になるのではなく、ルフィに尽くす!?

総合的に考えて、ローが麦わらの一味の仲間入りをする可能性はきわめて低いと言わざるを得ません。

かと言ってね(^^;)

ルフィとローが戦う可能性も低いと予想しているんです。

アラバスタ編でルフィとエースが再会して、エースが「ルフィじゃなくて白ひげを海賊王にしたい」と言っていました。

その時にルフィが「(同じものを目指すんだったら最終的に)戦えば良い」と、気にも留めていない様子で言って見せましたね(^^)

でもこの場合、ルフィとローは海賊王の座を巡って戦わないと筆者は予想しています。

キーワードは、ローの「不老手術」です。

ローは、もしかしたらルフィに、あるいは結果的にルフィを助けるために他の誰かに、不老手術を施して死ぬのでは……!?

そんな予想をしています。

オペオペの実の能力で、不老手術を施すことも可能だと。

でも、それを使ったら、オペオペの実の能力者は死んでしまうんだよ、と言っています。

他ならぬ、ロー本人がね。

コラさんとの放浪の旅でオペオペの実を手に入れたまでは良かった。

でも、食べた直後までローは、オペオペの実の能力を一切使いこなせていなかったという描写がありましたね?

魔法でも使うみたいに手をかざしているローに、そんなんじゃ無いだろう、とコラさんは言うわけです。

それでも、初登場時の24歳時点ではオペオペの実の能力を支障なく使いこなしているロー。

それは、自身の経験の中でオペオペの実でできることを確認しながら体得したのでしょうか。

でもね、一度使えば死んでしまう奥義なんて、前例を見なければ分からないんですよ(^^;)

と言うことは、ローはオペオペの実について、過去に残された文献などから知識を得ている可能性が高いんです。

もしくは、それを読んだ人から教わったとかね(^^)

そうなるとコラさんに教わったのかな?タイミング的にどうでしょうか??

ちょっと話がそれちゃいましたね、スミマセン(^^;)

つまり!

ローにとって「オペオペの実で不老手術をすれば死んでしまう」まで、織り込み済みなワケです。

だから、2つの可能性が考えられると思うんです。

1つ目は、ローは「オペオペの実による不老手術を絶対しない」と決めている。

2つ目は、ローの目的が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」自体にあって、海賊王になることではない前提のもとで、選ばれた誰かがひとつなぎの大秘宝(ワンピース)を手にするときのために温存しているという可能性。

その可能性が、あるんじゃないかな〜と思ったんです(^^;)

ドフラミンゴいわく、マリージョアの国宝を手に入れるにもオペオペの実の能力が必要なんでしたよね(^^)?

国宝を手に入れるために、どうして改造自在能力が必要なのかは分かりません。

ただ、そのマリージョアの国宝も世界を揺るがすほどの存在であるならば、ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)との関連性もありそうです。

だから!

ローの最終目的は「海賊王」ではなくて「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)を手に入れること」にあるのだと筆者は予想しています。

そしてそれが「コラさんの本懐」が本当に遂げられた瞬間ではないかなと予想しています(^^)

ちなみに、「不老」であって「不死」ではない。

だから、死なないけど、一定時間は老いなくて済むということなのでしょうか。

ローがもしも不老手術をするとしたら、やはり「ギア」やインペルダウンで毒にやられたときに寿命を縮めている、ルフィに対して使うのでしょうか?

それとも、ルフィでない誰かに不老手術を施すことで、間接的にルフィを助けるのでしょうか?

そこは見守っていきたいと思います。

で、これらが「ローがルフィの仲間にならないこと」に対する根拠です。

長いっ(笑)!

ちなみにローの情報はキャラクター名鑑でもご覧いただけますm(__)m

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トラファルガー・D・ワーテル・ローのキャラクターグッズ

最後に、ローの各種グッズをご紹介します。

ローが女性化したバージョンのフィギュアもあるんですね~( ̄▽ ̄)

以前、コミックスのSBSで最悪の世代の海賊の男女が逆転したバージョンを尾田先生が描いてくださっていましたね(^^)

アレかな?

あ、ローをモチーフにした腕時計もあるんですね( ̄▽ ̄)

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「トラファルガー・ローの謎とコラさんの本懐【ワンピース伏線考察】」への2件のフィードバック

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