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サンジは失敗作…

皆さん、↑コレについてどう思いますか?

ここ最近のストーリーで、ヴィンスモーク家の兄弟達が言っている内容なんですが、第840話ではついに、ヴィンスモーク家に仕えて(?)いる研究者までもが言っちゃってるんです(^^;)

いや違うだろ!!

サンジは失敗作なんかじゃない(`Д´)!!

今回の考察は、海賊「黒足のサンジ」の努力家な一面にスポットを当ててみたいと思います!!

サンジファンの皆さん、準備はいいですか〜!?

この記事の目次

そもそも「外骨格(がいこっかく)」とは?

ヴィンスモーク家で「失敗作」とまで言われたサンジ

サンジは弱点を克服した!もう失敗作なんて言わせない!!

失敗作の汚名返上?サンジは家族とも戦闘するのか!?

そもそも「外骨格(がいこっかく)」とは?

「いいですか」と煽っておいて、いきなり堅い話でスミマセン(^^;)

まず「外骨格(がいこっかく)って何だろう??」という疑問から片付けておきましょうか(^^)

え、知ってる…?

ゴメンなさい、筆者は勉強しっかりしてなかったんで、復習させてください(笑)

外骨格について辞書サイトで調べましたので、最小限に引用しますね。

貝類の殻,節足動物の甲などをいう。
「外骨格(がいこっかく)とは – コトバンク」より)

私しか気付いてないかも知れませんが、外骨格って「内骨格(ないこっかく)」の反対語らしいですよ( ̄ー ̄)

…え、知ってた(笑)??

えーとね。

運動に役立つ点では内骨格も外骨格も同様です。

内骨格との大きな違いは、外骨格は「身体を保護する」というところ。

ちなみに筆者調べですが、亀の甲羅は内骨格が変化したものなので、外骨格ではないらしいです。

OKですね?

次のセクションから本格的に考察いきま〜す!

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ヴィンスモーク家で「失敗作」とまで言われたサンジ

サンジがなぜ、ヴィンスモーク家における「失敗作」とまで言われているのでしょうか?

そもそも、きょうだいみんな「人」であるはず。

「失敗作」って何だか、物みたいな扱いを受ける印象で、ちょっと違和感あるんですよね(^^;)

それも、第840話のストーリーで少しずつ明らかになってきた感じです。

ヴィンスモーク家のきょうだいは、父ジャッジの血統因子(けっとういんし)の研究により才能を与えられた子供たちだった!

コレなんですね。

第840話を読む限りでは男子4兄弟だけでなく、レイジュも含めた5人が、ということなんでしょうかね(^^)?

でもレイジュの外骨格は、発達しているかどうかの診断ってでていませんでしたよねぇ…。

さておき。

鍛錬により乃れを磨いて伸ばしていく日々が始まるわけなんですが、そこでのサンジの出来がよろしくない、ということになっちゃうわけです(^^;)

「何だか、どうもおかしいねぇ??」

父ジャッジは、ヴィンスモーク家専属の研究者に相談を持ちかけるんですね。

そこで、イチジ、ニジ、ヨンジには外骨格の発達の様子が見られると言っているんです。

でもサンジにはそれがない、と。

筆者がポイントにしたいのは、研究者が「サンジは失敗作」だと言った根拠になったであろう、もう一つのほうです。

サンジにも血統因子の操作は行われていた!!

でしたよね?

4兄弟にも血統因子の操作は施した、でも外骨格が発達しているのはイチジ、ニジ、ヨンジだけ。

だから「サンジは失敗作だ」という結論になった、コレで合ってますよね(^^;)?

違っていたらご一報くださいm(__)m

なお、サンジに関してのこれまでの考察は、こちらのリンク先にまとめてあります。

もし良ければ、そちらもあわせてどうぞm(__)m

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サンジは弱点を克服した!もう失敗作なんて言わせない!!

確かに、サンジには外骨格が発達した描写は今のところありませんよね。

そういう描写がないだけで、実は21歳時点のサンジには外骨格が送れて発達してきた可能性がゼロとも言い切れませんが……(^^;)

いずれにしてもね。

筆者が挙げておきたいポイントがあるんです(^-^)

サンジは幼少期の弱点を克服しているッ!!!

第840話の回想シーンで描かれている「サンジが劣っているポイント」のうち、多くは21歳時点のサンジが克服しているのではないかと思います。

具体例を挙げましょう(^^)

泳ぎ〜溺れるほどニガテから、誰よりも得意と自負するまでに〜

アーロンパーク編でも、サンジが水中に入るシーンがありましたよね(^^)

海に沈められたルフィを助けるために、サンジはエイの魚人クロオビの前で、自分から海に飛び込んでいました。

この、19歳時点のサンジが「泳ぎは誰よりも得意」と言う自身があったかは分かりません。

でも、泳ぎに全くの自信が無いなら、敵が魚人なのにわざわざ海に飛び込まないと思うんです。

だから、この時点のサンジも、泳ぎに関して「ある程度の自身はあった」と思わせるシーンなのかなと、筆者は考察しています(^^)

そこから2年。

魚人島への上陸前に、クラーケン(スルメ)を倒すためにサンジが海中歩行(ブルーウォーク)で水中へ飛び出すシーンがありましたね。

その姿にみんな驚くとともに、ウソップは「魚人みたいに速い」という評価をしていましたっけね(^^)

その少し後、パンクハザード編でも、サンジの泳ぎが披露されるシーンがありました。

ローのオペオペの実の能力でナミと精神が入れ替わったサンジは、ナミの身体のまま、水中に沈んでいく錦えもんの身体を拾いに行きました。

これまで、ローの能力で斬られた胴体ですね(^^;)

そこでサンジが飛び込むときにも、泳ぎは自分が誰より得意と自負した上で飛び込んでいます。

幼少期は、きょうだいの中で唯一、溺れるほど泳ぎが苦手だったサンジ。

そこから、大人になって泳ぎが得意と言えるようになるまでには、相当な泳ぎの鍛錬があったのだと思います。

カマバッカ王国で、水上や水中でも、逃げる必要があったのでしょうかね(笑)

そこは分かりませんが(^^;)

頑丈な身体〜入れ替わったナミが驚くほどに〜

サンジとナミが入れ分かったストーリーで、もう一つ特徴的な描写があったんです(^^)

人の身体能力って自分自身では気付かないからかな、他の人の視点で語った「サンジとナミの入れ替わり」のシーンって貴重なんですよね〜(^-^)

さておき。

サンジの身体に精神だけ入ったナミが、サンジの身体を「頑丈」だと驚いているんです。

ナミから見て「頑丈」というのは、例えばルフィはゴム人間だから除くとして、ナミがゾロの身体に対しても「頑丈」だというのでしょうか。

もしくは、21歳になったサンジに、ようやく外骨格が発達してきたことを暗示するシーンだったりして(^^;)

それは分かりませんが、可能性はゼロでもないと思っています。

サンジだけ大器晩成だったとね(^^)

根拠としては、さっきも述べたクラーケンを倒しにいくシーン。

サンジはシャボンから一時的に外れて「潜水用具ナシ」で向かっているんですね。

この時点で、海中数千メートルクラスまで潜っていたはず。

つまり、現実世界の人間なら、とうてい耐えられないほどの水圧にサンジは耐えていたということになりませんか?

サンジにいよいよ外骨格が発達してきたという確信は、第840話の時点でまだ持てていません。

ただね。

仮に外骨格が関係ないとしても、21歳になったサンジは幼少期の弱点を克服できていると判断しても良いのかな。

筆者はそんな風に予想をしています(^-^)

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失敗作の汚名返上?サンジは家族とも戦闘するのか!?

さぁて(^^)

「弱点を克服しました、ハイおわり!」にはしないつもりです。

コレは筆者の予想なんですがね、サンジはこの先「失敗作」の汚名を返上するのではないでしょうか。

具体的に言うなら、父ジャッジの血統因子の研究によって作られた「成功」の方の子供たち、イチジ、ニジ、ヨンジの誰かと戦闘して、勝利する展開もあるのかなと予想しています。

ヨンジはすでに一蹴りくらわせているんです、明確な描写がありませんでしたが、サンジは倒したという趣旨の発言をしています。

じゃあ、第839話あたりから不仲が浮き彫りになったニジでしょうか…?

それとも、長兄のイチジを倒してしまうのでしょうか……?

あるいは、戦闘が途中で中断となった、ジャッジと戦うのでしょうか……?

第840話までのストーリーを読む限り、サンジと例えばジャッジたちに関しては「誤解をきっかけにケンカして分かれました」じゃないんですね(^^;)

「家族とは言え、明確に大きな価値観の違いがあって分かれていた」と言う間柄なんです。

そのような関係は、なかなか簡単には修復できないもの。

いくら家族とは言え、サンジはヴィンスモーク家との「決別」の道を歩むのではないでしょうか?

その決別のシーンが描かれるとしたら、サンジがヴィンスモーク家の誰かと戦闘して、それに打ち勝つことで「決別」の描写が作り上げられていくのかも知れません(^^)

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