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  3. >>扉絵のバーソロミュー・くま登場は必然だった?【ワンピース伏線考察:第840話より】

今回の考察のテーマは、第840話「鉄仮面」の扉絵についてです(^^)

普段、当サイトではあんまり扉絵について考察するって無いんですよね(^^;)

扉絵連載シリーズについて数本の記事を書かせていただいたことはあるんですが、それくらいです。

でもね、今回は扉絵連載シリーズでもないのに、ちょっと考察してみたくなったんです。

直感的な予想に過ぎないんですけどね、

第840話「鉄仮面」の扉絵には、何かの意図あり!?

そう思ったんです、では考察いきましょう!!

この記事の目次

第840話「鉄仮面」の扉絵にいた人々(というか熊々)

特に「バーソロミュー・くま」を登場させた意味

バーソロミュー・くまはパラレルワールドに登場した??

第840話「鉄仮面」の扉絵にいた人々(というか熊々)

ジャンプの感想記事でも言ったことなんですが「くまづくし」の扉絵でしたね(^^)

たまに、お寿司屋さんや海鮮丼やさんで「かにづくし」「まぐろづくし」とかの期間限定サービスみたいなのがありますが、今回は「くまづくし」のサービスでした。

いや、筆者のこの表現、まんざら冗談でもないんですよ(笑)

この扉絵、尾田栄一郎先生から読者への「サービス」だったんじゃないかってね、筆者は思ってるんです。

誰がいたか、ちょっと整理してみましょうか。

第840話「鉄仮面」の扉絵にいた人々(熊々)

■トニートニー・チョッパー(麦わらの一味:船医)

■バーソロミュー・くま(王下七武海:革命軍幹部)

■ベポ(ハートの海賊団:航海士)

■クマシー(スリラーバーク:熊のゾンビ)

■ハイキングベア(ドラム王国:ハイキングが好きな熊)

熊関係はコレくらいですね。

チョッパーは熊じゃなくて、たぬきですけどね(^^;)

…あ、違うか。

トナカイです。

ちなみに、バーソロミュー・くまの情報はキャラクター名鑑からもご覧いただけますm(__)m

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特に「バーソロミュー・くま」を登場させた意味

第840話「鉄仮面」の扉絵の中で筆者が特に注目したいのは、王下七武海の一人バーソロミュー・くまです!

バーソロミュー・くまが登場するのは、パンクハザード編後の海軍本部の会議以来でしょうか??

ストーリー内の時系列はともかく、ジャンプの連載の時系列としてはね(^^)

「麦わらの一味が復活しやがった!」

「ローと手を組んだようだぞ、場合によってはローの七武海除名も仕方なし!」

のような雰囲気でブランニュー准将が語る海軍会議で、王下七武海の一人として紹介されたバーソロミュー・くま。

だから、彼が動いたり喋ったりというシーンではなかったんですよね(^^;)

でもね、ちょっと待ってくださいね(^^;)

バーソロミュー・くま、死んだんじゃなかった…?

マリンフォード頂上戦争で、ドフラミンゴがイワンコフに言っていましたよね?

お前らがどんな関係か知らんけども、バーソロミュー・くまは死んだんだよ、と。

死んだって言うのは、心身ともに機能が停止した、生物学的な「死」のことでしょうか。

ワンピースの「死」の定義も色々あるんでね、そこは別の機会に考えたいと思います(^^)

今回、筆者がポイントにしたいのはね、別の場所なんです。

チョッパー17歳時点(つまりルフィ19歳時点)で、生きているバーソロミュー・くまと共演している!!

そして…、

バーソロミュー・くまの扉絵への登場回の本編で、ベガパンクが登場している!!

ココです(^^)v

筆者の意見としては、バーソロミュー・くまはルフィ19歳時点の世界でも「生きている」と思います。

フランキーが2年ぶりにシャボンディ諸島に上陸して、サニー号を守ってきたバーソロミュー・くま。

この時点ではもちろんとして、その後も生き続けていると思います。

「バーソロミュー・くま」を名乗っている彼の生命は、今も維持されている。

筆者はそう思っています。

でね。

今回の扉絵にバーソロミュー・くまが登場したのは「読者にバーソロミュー・くまを思い出させる効果」があるのかなと、予想したりしているんです(^^)

さすがにスッキリ忘れ去りましたという読者は多くないでしょう。

でも、

「もうじき、バーソロミュー・くまが再登場しますよ」

っていう、尾田先生からのメッセージなのかなって。

そう思わせる根拠が、第840話の本編の内容です。

この回に、サンジの弟ヨンジの口から「父ヴィンスモーク・ジャッジと、Dr.ベガパンクの関係が語られた」のです!

ベガパンクと言えば、バーソロミュー・くまに改造を施した人物。

政府の人間兵器になるための開発もそう。

麦わらの一味が現れるまでサニー号を守り続けるプログラムもそう。

「バーソロミュー・くま」と「Dr.ベガパンク」は、密接な関係があるんです。

本編にDr.ベガパンク、扉絵にバーソロミュー・くまで、このコンビの関係がいずれ本編で語られることを暗示しているのかなと考えてみました。

……考えすぎかな(^^;)?

バーソロミュー・くまを扉絵に登場させるリクエストがあったのは事実でしょう、疑いの余地はありません。

でもね。

読者からのリクエストをいつ登場させるかは、ほとんど尾田先生の自由なハズなんです。

だと考えると、Dr.ベガパンクが本編に登場した今回に、あえて扉絵でバーソロミュー・くまを出したことには、尾田先生なりのお考えがあるのではと思いたくなってしまうのです(笑)

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バーソロミュー・くまはパラレルワールドに登場した??

もしくは、別の可能性を考えてみましょうか。

第840話の扉絵が、

「バーソロミュー・くまが生きていた場合のパラレルワールド」

という仮定のもとで動いている世界だった場合です。

例えば、エースがマリンフォード頂上戦争で死亡した少し後、ルフィの回想シーンが挟まれましたよね?

そんなころに、扉絵でルフィ&エース&サボの3人組が扉絵に登場したのを覚えていますか?

その時の3人は、7歳や10歳の少年時代のものではありませんでした。

3人とも「大人に近い体格」でしたよね(*^▽^*)??

見た限り、ルフィは当時の年齢の「17歳」くらい。

エースやサボも、ルフィとの年齢差のとおり「20歳」と言われて違和感はありません。

でも、17歳〜20歳ころのルフィ&エース&サボの共演は一度も無かったワケです(^^;)

それでも、3人は扉絵で共演しています。

読者の方々で「あぁ、この3人の大人になってからの共演があったらなぁ…」と思った方も多いことだと思います。

第840話のバーソロミュー・くまも、読者(尾田先生も?)が思い描く理想の世界に登場した可能性もあるのでしょうか。

だとすると、ハイキングベアはともかく、ベポやクマシーが登場している意味は…?

そんな風に考えると、扉絵一つでも「深み」がありそうですよね(^-^)

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