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皆さん、ベビー5って「何者」だと思いますか?

ドンキホーテファミリーの幹部のひとりとして登場したベビー5。

幼少期のローの回想にも登場するとおり、幼いころからドフラミンゴのもとに身を置いていました。

ドレスローザ編以降は、八宝水軍棟梁のサイと結婚して、ドンキホーテファミリーを離れているようです。

今回は、ベビー5の過去を中心に、彼女の人生について考えてみたいと思います(^^)v

この記事の目次

回想で発覚!「ベビー5」は本名ではない!!

ベビー5の「特徴的すぎる」自己犠牲

ベビー5の故郷は「あの島」かな…?

回想で発覚!「ベビー5」は本名ではない!!

ローの回想シーンの中で、ベビー5はこんなことを言っているんです(^^)

私達本名教えたじゃない!!
(第763話「人間宣言」より)

その場にいたのは、ベビー5とバッファロー。

そしてドンキホーテファミリーには言って少し時間の経ったローでした。

ベビー5がローに言ったセリフがコレでしたね。

このシーンから読み取れる情報は、大きく分けて2つではないでしょうか。

【1】彼女には「ベビー5」以外の本名がある

【2】ローはベビー5の本名を知っている

ドンキホーテファミリーの崩壊をうけて、バッファローは海軍に捕まってしまったのかも知れません。

バッファローの再登場、どうでしょう、あるのかな…?

(筆者は「ある」と思っているのですが、その予想が変わらなければ、いつか記事にしてみようと思います…)

一方で、いまだ本名を明かしていないベビー5は、麦わらの一味の傘下となった八宝水軍棟梁サイの妻になりました。

ちなみに、ベビー5の情報はキャラクター名鑑からもご覧いただけますm(__)m

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ベビー5の「特徴的すぎる」自己犠牲

さて、ベビー5の性格なんですが、読者の皆さんも初めて見たときは「えっ!?」って驚いたんじゃないでしょうか?

ドレスローザでのドンキホーテファミリーとの戦闘で、のちに夫婦となるサイとベビー5とのやりとりも描かれましたね。

そこでベビー5がサイの望みを受け入れようとするシーンがあるんですが、サイがこんなことを言うんです。

死んでくれ
(第771話「八宝水軍首領・サイ」より)

のちの流れにもあったとおり、サイは軽い感じで言ったことだったんです。

争う敵ではあったものの、心底、死んで欲しいと憎んでいたほどではなかった。

でも、サイの思いとは裏腹に、ベビー5はとんでもないことをしましたよね(^^;)?

ベビー5がブキブキの実の能力で自分の手を「銃」にしてこめかみに当てたんです!!

いやいやいやいやい……。

そこまでする!?

サンジの「自己犠牲」とはちょっと違うと思うんです。

これまでのサンジの自己犠牲を思わせるシーンだったら、仲間だったり大切な人を守るために自分が犠牲になることが多かったですよね?

でも、サンジは少なくとも、敵から望まれて死んであげるような性格を思わせる描写は見当たりません。

女性を前にして…と言うのはありましたが、ちょっと違う(^^;)

筆者の印象で恐縮ですけどね、ベビー5の異常性のようなモノも感じてしまうんです。

のちに「ベビー5」を名乗る少女の故郷は貧困に苦しんでいた…

そのベビー5の性格を形成する、大きな原因になったんじゃないかというシーンも、描かれていましたね(^^;)

ベビー5の故郷は、日照りが激しかった「ある街」のようです。

その街はとても貧しく、みんなが食べていく食料も満足でなかったようですね。

幼かったベビー5は「口減らし」という形を取られて、山に捨てられてしまうんです。

…日本にも、似たような昔話はいくつかありましたよね(^^;)

ここからベビー5はどんな風にドフラミンゴと出逢い、ドンキホーテファミリーの一員となったのでしょうか。

ともあれ、そういった幼少期があったからこそ、ベビー5は「必要とされていること」に、他の人よりも強く喜びを感じているようです。

それが例え、下心や「たくらみ」の潜むものであっても…。

そして、そのような性格の土台が築かれたのが幼少期だとしましょう。

一方で、サイが問題視していたとおり、必要とされていることを理由に何でもしてしまうことを「誰からも止められなかった」環境で、ベビー5は今まで生きてきたのでしょうね。

そう考えてしまうと、ドフラミンゴに拾われてから結婚でサイの元へ嫁ぐまでの時間。

この「生命にまで関わるほどの特徴的な性格」を、ドンキホーテファミリーで過ごしていた時間には誰からも指摘されずに生きてきたのかな…?

そう考えると、一見して強い絆で結びついているように見えたドンキホーテファミリーに、どことなく「愛情の欠如」みたいなものを、感じずにはいられないのです。

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ベビー5の故郷は「あの島」かな…?

↑というタイトルを付けておけば、筆者が言いたいことをお察しの方もいるかも知れませんね(^^)

「貧困でつなげて、ハラヘッターニャって言いたいんでしょ(^^;)??」

ってね。

そうです!!

コミックス第82巻までの情報の限りでは、ベビー5の故郷はハラヘッターニャである可能性もあると思います。

ハラヘッターニャって言うのは、バーソロミュー・くまに飛ばされてブルックがやって来た島でしたね(^^)

何でも、手長族にやられたとかで、すべてを奪われたって言ってましたね。

それで、サタン様を召喚するだとかで魔方陣を描いていたところにブルックが飛んできたんでしたね(笑)

「貧困」っていうキーワードで、ひとまずベビー5とつなげてみたんです。

でも「手長族」だからって、今のところ最悪の世代のスクラッチメン・アプーとつなげないでおきますね。

「ベビー5の故郷」「貧困」「ハラヘッターニャ」とつなげたのは、もう1つ根拠があるんです(^^)b

それがこちらのセリフです!

急いでパンツをお見せしろ!!!
(第524話「もう誰にも止められない」より)

サタン様のごとく降りてきたブルックが、若い女性を見かけて、お決まりのセリフを口走ったのを受けての、ハラヘッターニャの人々の反応ですね。

若いお嬢さん、サタン様がこう言ってるから、さぁほら!!

こんな心理状態から出たリアクションだったのかな??

ハラヘッターニャの人たちも、生きていくために色々なことをやっているみたいです。

キーワードは「貧困」と「何でもしてしまう」

この2つの共通点から、ベビー5の故郷がハラヘッターニャではないかと予想してみました(^^)v

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