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  3. >>「東の海へ」を読んで気になった4個のポイント【 #ワンピース 第841話】

【1】サンジの「食」に対する価値観

第841話によると、サンジの6ヶ月にも及ぶ監禁生活で運ばれているのは、

贅沢な食事
(第841話「東の海へ」より)

なんですよね。

水と思われる飲み物まで、銘柄が書かれたビンに入った状態で運ばれているんです(^^)

王国の直属の料理人が作っているっていうことは、さぞかし豪華なんでしょうね〜♪

さておき、ここでは第841までの、サンジの「食」に対する状況を整理してみたいんです。

■オリの中とは言え、食べるものは「贅沢なもの」だった

■ジェルマ王国にいるうちでは、サンジがお腹をすかせている描写は無い

ここは、のちのオービット号のコック見習い時代のサンジが、余った食べ物を捨てている描写につながってくるのかなと思います(^^)b

ちなみに、食に対する価値観とは別で気になったのが一つ。

サンジはオリにいる中でジェルマ王国の兵士に料理の本などを持ってこさせて、そこでオールブルーを知ったようですね(^-^)

【2】サンジの母親は死んだのか!?

おいしいと言いながら、サンジが作ったお弁当を食べた母親。

コレについては疑問がありまくりです( ̄ー ̄)!!

■サンジの母親は、なぜ初登場で名前が出てこなかった!?

■病気なのは驚かない、でもなぜ王妃のいる病棟がジェルマ王国の「最後尾」なのか!?

■お弁当を食べたシーンの直後に突然「お墓」が登場、サンジの母親は本当に死んだのか!?

サンジの母親が病気だったとして、どんな病気だったのか、そして何が原因だったのか。

そこも気になりますね〜。

【3】レイジュと、イチジ&ニジ&ヨンジとの違い

サンジが閉じ込められているオリを素手でこじ開けるレイジュ。

大人を投げ飛ばすほどの力を付けたイチジ、きっとニジやヨンジも同様でしょうか(^^;)

3人からボコボコにされたサンジを手当てしながら、レイジュは語るわけです。

イチジ&ニジ&ヨンジには「かわいそう」や「悲しい」といった感情が無いのだと…。

レイジュが言うには、自分はそこは「ある」のだそうです、レイジュも改造には成功しているようですけどね。

このあたりにポイントがありそうですよね〜( ̄ー ̄)

■イチジ&ニジ&ヨンジは改造によって感情を失ったのか!?そして「姉」レイジュはなぜ失わずに済んだ!?

■レイジュにはどんな改造が施されている!?まさか「失敗作」だなんて言わないかな…??

【4】レイジュと重なるオハラ事件での「クザン」と「サウロ」

ジェルマ王国が、イーストブルーの「コジア」という国を攻めました。

コジア側の人物が、ジェルマ66が攻めてきたことだけで無く、そもそも「ジェルマが実在したこと」にも驚いているんですよね。

これは、以前ヴィトが言っていた「世界経済新聞」でジェルマに関して人々に植え付けられたイメージのことを言っているのかな?

イーストブルーで育ったナミもジェルマを知っていたけれど、あれは架空のモノでしょ?って言っていましたよね?

それと同じで、コジアの人々もジェルマのことを知ってはいたけれど、実在するとは思わなかった。

さておき、4番目の本題はレイジュについてです(^^)v

自分に、コックになりたいという希望を口にした弟のサンジ。

イーストブルーで逃げ出せば、お父さんの顔はもう見なくて済む!

それに対してレイジュは、素手でオリをこじ開けて、サンジが逃げ出せるくらいのすき間を作るんですね(^^;)

船を出てからも、オービット号を指さして、あの船に乗るようにと導いています。

これ、オハラのバスターコールのときの、幼かったロビンに似たものを感じた方も多かったと思います。

「海へ出れば、自分を受け入れてくれる人は必ずいる」と背中を押したのがサウロ。

そして、海へ出るまで野道を作ってあげたのがクザン。

第841話ではレイジュは、オハラ事件でのサウロとクザンの役割の「両方」をやっているんですよね〜(@_@)

筆者にはそれが非常に興味深く感じたのです(^-^)

 

そんな感じで、気になったポイントの中から、いくつか後日、個別に考察記事をアップしたいと思います(^^)v

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