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  3. >>ヴィンスモーク・レイジュに施された改造【ワンピース伏線考察:第841話より】

サンジの姉レイジュがどうしても敵に見えない…( ̄ー ̄;)

皆さんも、そう思ったことはありませんか?

サンジにとって完全な「味方」ではないかも知れません、でも、男兄弟達と何かが違う…。

今回は、その原因が血統因子の「改造の種類」にあったのでは?というポイントを掘り下げてみようと思います(^^)v

この記事の目次

「レイジュ」と「イチジ・ニジ・ヨンジ」

レイジュも気付かない、サンジの変化

男兄弟とは大きく違う!?ヴィンスモーク・レイジュに施された改造

「レイジュ」と「イチジ・ニジ・ヨンジ」

第481話で、レイジュも驚異的なシーンを見せつけるんです(@_@)

サンジが閉じ込められているオリを、手でこじ開けているんですね(笑)

メキですってよ…(^^;)

サンジへ「逃げなさい」とは直接言わないまでも、サンジが通り抜けられるほどの空間を作って、逃げようと思えば逃げられる状況を作りました。

同じく第481話で、大人を投げ飛ばすほどの力を得ていたイチジたち。

レイジュと男兄弟達が同格かは分かりませんが、決して簡単には劣らないほどの実力を、レイジュも身につけていると判断して良さそうです(^^)b

でもね。

レイジュがいうには、彼女とイチジ、ニジ、ヨンジには決定的な違いがあるんだそうですね(^^;)

それが、「かわいそう」だとか「悲しい」だとかっていう感情があるかどうか。

レイジュも、いわゆる「改造」は施されているんですよね?

ということは、レイジュに施された改造は腕力など能力系の強化のみであって、イチジ、ニジ、ヨンジに施された改造は能力系の強化だけでなく感情面にも及んでいると言えるでしょうか。

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レイジュも気付かない、サンジの変化

イチジ達が去った後に、顔をボコボコにやられてサンジが倒れているんです(^^;)

なんということでしょう…。

医療班が来ていましたが、彼らを制してレイジュがサンジに近づくんです。

姉は、トラウマだったはずのヴィンスモーク家に戻ってきた「弟」の意図を理解しかねているようす。

でも、サンジは分かっていたんですよね(^^)

ホールケーキアイランドに連れられてきたとき、同じ船に乗っていたタマゴ男爵には、自分がいなくて食事に困っている仲間達のことを引き合いに出していました。

で、実際に仲間達は料理に困っているんです。

まるで海上レストランの上陸前みたい。

ナミが「私が料理作っても良いわよ(高いけど)」みたいなこと言ったり、ヨサクが壊血病で倒れちゃったりとかね(^^;)

昔も、そんなことありましたよね?

そういったことをはじめ、麦わらの一味の仲間であるサンジには、もう分かっていた。

「自分は一人じゃない」

自分のことを助けてくれる仲間がいる。

そして、サンジ自身も麦わらの一味に戻る意志がある。

ゼフを見捨てるみたいな、1人だけしか影響しない話じゃないんですよね(^^)

ナミのときもロビンのときも、ルフィが動いたのは、彼女たちの心の声を聞いてからでした。

ナミのときは、ルフィに助けを求めてから。

ロビンのときは、一緒に海へ連れて行ってという声を聞いてから。

でもサンジのときは、ルフィはもう取り返しに動き出していました。

それは、ゾウでの置き手紙に、必ず戻ると明言していたからじゃないでしょうか?

 

レイジュ姉さん。

あなたの弟は、幼いころからずっと成長して、たくさんのものを得てきました(^-^)

それは例えば

「強さ」

「より思いやる心」

そして、

「仲間」

思ってくれる仲間がいて、その仲間のためにも、自分のことは自分できっちりケリをつけたい。

だから、二度と戻りたくなかったはずのヴィンスモーク家に、戻ってきたのかも知れませんよ(*^-^*)

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男兄弟とは大きく違う!?ヴィンスモーク・レイジュに施された改造

もう一度ふり返ってみましょう。

イチジ、ニジ、ヨンジには、かわいそうに思う心や、悲しいと思う心がないといいます。

それは暗に、レイジュ自身は「改造」によって感情を失ってはいないということを示しているようにも思えます(@_@)

ん〜。

思うんですけどね…、

イチジ達も、元々はかわいそう・悲しいという感情はあったのかな??

イチジ、ニジ、サンジ、ヨンジの4人は同じ日に生まれた。

サンジだけが改造の成果が現れなかった。

ほかの3人は改造に成功。

かわいそう・悲しいという感情面は持ち合わせていない。

レイジュは4人より先に生まれていた。

かわいそう・悲しいという感情面は持っている。

 

えーとね。

これは筆者の予想も含めて述べますね(^^;)

もしかしたらイチジ達は、改造の影響で、物心つくころに感情を失うような改造を施されたんじゃないでしょうか?

生まれ持ったころに「●歳までには一部の感情を失います」というプログラムのような改造とか。

あるいは、何回かに分けて改造を施されて、段階的に感情の一部を失っていったとか。

……だとしたら、似ていませんか?

バーソロミュー・くまに!!

かつて同じ環境で研究をしていたという、ジャッジとベガパンク。

かたやベガパンクがバーソロミュー・くまに改造を施していました。

だとしたら、ジャッジがベガパンクに張り合うように、誰かに「改造」という形で、自分の研究成果を与えていたとは考えられないでしょうか??

その「改造」の対象に選んでしまったのが、ジャッジの息子や娘たちだとしたら…?

姉のレイジュは、腕力など能力的なところは強化されていたようです。

でも、感情は失わなかった。

で、その後にイチジたちにも改造を施した。

サンジを除いて成功、しかも3人は感情まで失って好戦的な性格に育つポテンシャルを持っていることが判明。

父のジャッジは喜んだことでしょう。

理想の戦士ができあがるならね。

一方で、感情をしっかり持ち合わせているレイジュを見て、まさかジャッジはレイジュを「失敗作」だなんて言い出しませんよね……(^^;)?

レイジュは間違いなく、サンジの結婚話周辺のストーリーでの重要人物のひとり。

この先、そのレイジュがどんな立場でストーリーに関わってくるのかを、注意深くみていきたいと思います(^^)v

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