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  3. >>イーストブルーの「コジア」というネーミング【ワンピース伏線考察:第841話より】

イーストブルーの「コジア」っていう国は、どんな国なんでしょうね…?

ルフィ達がイーストブルーで冒険してきた島でしょうか?

もしくは、住んでいた島とかね(^^)

マリンフォード頂上戦争後のルフィの回想シーンで、革命軍が幼少期のルフィとゾロに、時間をずらしてニアミスしていたような描写がありました。

サンジがコジアを訪れる前後に、麦わらの一味のほかの誰かが訪れていたりして(^^)

ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップの誰かなら驚かないですけどね〜。

この先は省略(笑)!

今回のテーマはサンジが家出した場所「コジア」のネーミングについてです(^_^)

 

いきますよ!?

イーストブルーの「コジア」というのは、第841話を読む限り「国の名前」のようです。

「コックになりたい」

「ジェルマ王国から逃げ出したい」

そんな思いを抱いていたサンジに対して、レイジュはカギを取ってきてオリを開けるというコトをしませんでした。

レイジュはオリをこじ開けた!

それは、幼少期にすでに「改造」とやらが済んでいたレイジュなら、お手の物だったことでしょう(^^)v

おっとっと…。

「こじあける」

このキーワード拾っておきますね。

 

話をあえて飛ばします。

21歳になったサンジがヴィンスモーク家に戻ってきて、父ジャッジと戦闘するんですね(^^)

蹴り技を身につけて、悪魔風脚(ディアブルジャンブ)や覇気まで使って、レイジュは見違えたような印象を抱いています。

サンジの蹴り技、どうやって身につけたのかな?

師匠のゼフですよね?大部分はね(^^)

21歳になったサンジはきっと、レイジュがあのとき開けてくれたオリを同じように、

「こじあける」

ことが出来るでしょう、きっとね(*^▽^*)

でも、幼少期のサンジには、できなかった。

「ける」

という戦闘手段を身につけておらず、強さとしても不十分だったことでしょう。

そんなある日、サンジはヴィンスモーク家を離れる手段を得た。

そのきっかけの場所が、

「コジア」

という国でした。

その後、

「ける」

という戦闘手段を得たサンジはきっと、オリを

「こじあける」

こともできるようになっているはずです(^-^)

 

本日のまとめ〜!

「コジア」という国のネーミングは、「蹴る」という戦闘手段を身につけていなかったサンジが、オリを「こじ開ける」ことができなかった過去を暗示している!?

「こじ開ける」にしても「蹴る」という戦闘手段がなく、弱かったサンジが降り立った島国が「コジア」!

 

どうも、すみませんでした〜m(__)m

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