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サンジは幼少期に、どんな食事をしていたのかな…?

これが今回のテーマです(^^)v

客船オービット号のコック時代に海難事故を経験し、80日以上にもわたって食料も水もほとんど無い状況に置かれたサンジ。

そんなサンジの「食」に対する価値観の変化を見ていきたいと思います。

この記事の目次

19歳〜21歳当時のサンジの「食」への価値観

オービット号の海難事故と、赫足のゼフとの出逢い

ヴィンスモーク家の三男としてのサンジの食生活

19歳〜21歳当時のサンジの「食」への価値観

まずは、いきなり19歳〜21歳のサンジの「食」に対する価値観から見ていきましょう!

私たちが回想以外のストーリーで見てきたサンジですね(^^)

初登場時から、サンジの「食」に対する価値観には特徴的なものがありました。

それは「敵船から宝は奪っても食料には手を付けるな」という趣旨の、ゼフからの教えを守っているからだと言えるでしょう(^-^)

初登場時に、当時海軍本部大尉だったフルボディが虫を入れたスープを台無しにしたことでボコボコにされたことがありました。

また、アニメの初期のころのオリジナルストーリーでは、あるキャラクターが美味しいとは言えない料理を作った場合でも、女性であるナミに対しても、残すことを肯定しないような態度を取っていました。

(さすがにサンジはその後、ナミだけ個別にデザートを出すように言っていたシーンもありましたけどね…)

また、カマバッカ王国で「攻めの料理」を学んだ2年間を経たサンジですが、「食」へのおもいは変わりません(^^)

武士は施しなど受けないという趣旨の発言をして、スープの器をひっくり返そうとしたモモの助に対しても、食べ物を粗末にしたら許さないという趣旨の発言をしていましたよね。

どんな態度を取るかは相手にもよるとは言え、「食」という行為を大切にして、食べ物を大切にすることを周囲にも求める。

その姿勢は、大人になったサンジは一貫して持っているようです(^_^)

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オービット号の海難事故と、赫足のゼフとの出逢い

ここが、サンジの「食」に対する価値観の大きな転換期と言って良いかと思います(^^)

「ゼフとの出逢い」

そして

「オービット号の海難事故」

です。

先ほども述べたような、80日以上も満足に水や食料を得ることができない極限の状況。

常に死の恐怖にもさらされていたであろうこの出来事を境に、サンジの「食」への価値観が変化したことは、容易に想像できます。

一方で、その直前ですね。

客船オービット号のコック見習いをしていたサンジは、見た目が悪そうな食材を自分の判断で捨てていたとも言っているんですよね(^^;)

このことから、オービット号の海難事故が起こるまでのサンジには「食べ物を大切にする」という意識は強くはなかったと予想できます。

裏を返せばコック見習いの前、つまりヴィンスモーク家にいた当時から、サンジの「食」に対する思いはそのようなものであったと言えそうです。

それについては次のセクションでm(__)m

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ヴィンスモーク家の三男としてのサンジの食生活

さぁ、ヴィンスモーク家にいたころのサンジについてです(^^)!

ここに関して、ついに第841話でハッキリ描かれたと言えるでしょうか。

鉄仮面を付けられてオリに閉じ込められたサンジですが、彼に対して運ばれていく食べ物は給仕のスタッフいわく、

贅沢な食事
(第841話「東の海へ」より)

だったんです(^^;)

監禁されているころでさえ、そういった食事です。

監禁される前のサンジは、例え父ジャッジから失敗作だと言われようとも、食事に困る生活でなかったことは簡単に想像できます。

幼少期の、ヴィンスモーク家にいたころのサンジがお腹をすかせているシーンも、第841話までの時点ではないですもんね(^^)

ジェルマ王国あ各地を転々として国土を持たない回遊国家でしょ?

移動するたびに当然、気候も変わるでしょう。

そうなると、食料も停泊した先でそのつど調達する形式なのでしょうか??

ジェルマ王国が色々な意味で、どんな風に「国」としての体裁を保ってきたのか興味深くはあるんですけどね(^^;)

いずれにしても、サンジの「食」に対する価値観にはゼフが大きく関わっていたことが、改めて浮き彫りになったのが第841話だったのかなと筆者は考えています(^^)v

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