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飛信隊の新鮮力発掘プロジェクト(?)もいよいよ大詰めのようですね(^^)

新生・飛信隊の誕生と、次なる戦への展開に期待が高まります!

さて、今回も気になったポイントをいくつかふり返りますm(__)m

【1】弓使い・蒼兄弟の実力

「じゅっきゅう」じゃなくて「じっきゅう」が正しいんですかね(笑)

今回のストーリーで中華十弓の概要が、そのメンバーも含めてかなり明らかになりましたね(゜Д゜)!!

「けっこう急だなぁ」と思ったのは筆者だけでしょうか??

で、中華十弓が500歩離れたところから的に8割方命中してましたよ、と。

そのエピソードを出しておくんですね。

で、今回で飛信隊に入隊が決まった弓使いの蒼兄弟のうち、弟が順に弓を射ていくんです。

それが決まっちゃうんです!!

10本全部!!!

つまり「蒼兄弟は中華十弓に匹敵するか、あるいは越えるかも知れない実力者」ってことを、このシーンで示しているんでしょうね(^-^)

【2】急にいっぱい明らかになった「中華十弓(ちゅうかじっきゅう)」

で、今回で明らかになった中華十弓に関する情報も整理しておきましょうか(^^)

中華十弓の始まりというのは、趙の武霊王(ぶれいおう)なんだそうですね。

信は初期のころ「無礼王」とか言ってましたっけ(笑)

その武霊王が、中華全土から弓の名手を集めて競わせたときの上位10名が中華十弓と呼ばれるようになったそう。

その時の優勝者金令(きんれい)でも、500歩離れた的へは10射中8射だと言いますから、蒼兄弟の腕前がいかにスゴイかが分かります(゜Д゜)

で、金令を越える達人というのが、魏の馬朱離(ばしゅり)

「神弓」の異名を持ち、500歩離れた的へ10射中9射命中させる腕前だとか。

馬朱離自身は前線を離れていると言いますが、燕の仙手備(せんしゅび)と、趙の青華雲(せいかうん)と並んで、中華十弓のうちの上位3名に選ばれる実力者だと言います。

いや〜、そんな馬朱離でさえ10射中9射なのに、それを全部決めちゃう蒼兄弟の(略)

…ところで金令どこいった??

あれ、金令が弓の腕前は1位だったんですよね?

ってことは、当初は金令が1位だったけど、なにがしか起こって、馬朱離・仙手備・青華雲が上位3人にランクインしたという解釈で良いのかな?

 

蒼兄弟の父・蒼源が馬朱離と戦うために戦場へ行ったと言いますから、いずれ蒼兄弟と馬朱離のマッチアップが描かれるかも知れませんね(^^)

あと、その蒼源(そうげん)が秦国で唯一の中華十弓に数えられる人物で、蒼源が倒した魏の白公(はくこう)も中華十弓と。

……今回けっこう覚えるポイントいっぱいありますね(^^;)

【3】蒼源について語る岳雷

今回印象的だったのは、岳雷がかなり語っているところ(^^)

今まで、同じヒョウコウ軍出身でも、岳雷より我呂のほうが口数が多かった印象。

でも今回は、蒼源様の名誉のためにと岳雷が進んで語ってくれています。

蒼源様は、ただ死んだわけじゃないんだよ。

みんなも認めるほどの大活躍をして、蒼弓隊(そうきゅうたい)と聞いただけで敵が震えるほどだったんだよ、と。

この岳雷が最後に語った伏兵ってのが気になりますね(@@;)

魏との戦ってことですかね、話の流れ上は。

ということは、まさか「彼」の舞台にすりつぶされたとか…?

【4】飛信隊の名声

少し前から徐々に本編ないでも感じさせる描写はあったんですけどね(^^)

飛信隊の存在は秦国内の一般市民や敵国にも広く知られている!

隊長の信がまっすぐな性格だとか。

キョウカイと河了貂がカワイイという噂を聞いたと言って、蒼兄弟の弟はニヤニヤしていましたよね(笑)

飛信隊の噂を聞いていたのは、なにも蒼兄弟だけじゃないんです!

別会場で入隊試験を受けていた干斗(かんと)という青年も、飛信隊への入隊に憧れるひとり。

隊長が元下僕の出身で、ほかの隊員も多くが平民。

そういった隊に憧れる者は、この世界にもいるんですね(^-^)

干斗は入隊を果たしたのでしょうか?

入隊したら大いに活躍してくれそうな予感もします。

あっ、あとはキョウカイと一緒に戦場に行きたいと言っている男性志願者たち。

動機は様々ありますが、身体能力の高い1,000名を選抜した飛信隊。

次なる戦に向けて、準備万端のようです(*^▽^*)

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