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サンジを一流の料理人に育て上げた赫足のゼフ。

彼はイーストブルーの海上レストラン「バラティエ」の料理長を務める一方、かつては「クック海賊団」船長を務めていたそうです。

そんなゼフへ、かつてのクリークが狙っていたものがありましたね。

航海日誌!

今回は、海賊ゼフの航海日誌について考察してみることにします(*^▽^*)

この記事の目次

海賊「赫足のゼフ」と航海日誌

海賊「赫足のゼフ」の名声

ゼフの戦闘での能力

ゼフが誰かと関わってきたかも知れない可能性

ゼフの航海日誌の内容予想in2016年秋

海賊「赫足のゼフ」と航海日誌

ストーリーの最初は、クリークの狙いはゼフというワケでもなかったんですよね(^^)

単純に、腹を空かせていた。

一味をミホークたった1人にやられて、命からがら逃げかえってきたけれど、食料が足りない!

そうやって苦しんでいたときに、まずギンがたどり着いたのがバラティエでした。

サンジに食事を与えられ、涙を流しながら空腹を満たし帰っていくギン。

そのギンがクリークの元に戻り、バラティエへ案内。

ゼフがくれてやった食料で事なきを得たクリークですが、クリークは恩を仇で返すようにバラティエを狙うと言っています。

しかも、そこの料理長はかつての海賊「赫足のゼフ」でした。

赫足のゼフと、ダマシ討ちのクリーク

第47話「海賊艦隊提督“首領・クリーク”」によると、クリークは海賊時代のゼフを知っているようなのです。

その事実を裏付けるのが、クリークのこちらのセリフですm(__)m

かつてあの悪魔の巣窟“偉大なる航路(グランドライン)”へ入り無傷で帰った海賊(おとこ)
(中略)
その期間丸一年の航海を記録した「航海日誌」をおれによこせ!!!
(第47話「海賊艦隊提督“首領・クリーク”」より)

ちなみに、この航海日誌。

コミックスでは登場していないんですが、アニメでは登場しているんですよね(^^)

ルフィがサンジを連れてバラティエを出ようとするころ、ゼフがルフィに日誌を渡すシーンが存在しているんです!!

もっとも、ゼフはコミックス版でも、航海日誌の存在そのものは認めているんです。

だから!

表紙のデザインなど「細部」はともかくクック海賊団の航海日誌は、ゼフの手元に存在すると言えそうです。

どんなに少なくとも、ルフィ17歳時点のバラティエ編まではね(^o^)

そして、クリークは「ゼフの航海日誌」を知っていました。

くどいようですが、クリークは最初からゼフ狙いではなかったんです。

狙った場所にゼフがいたから、航海日誌も狙っちゃおう。

どちらかと言うと、こんな感じではないでしょうか?

つまり!

「ゼフと言えば航海日誌」と言えるほど、クック海賊団の航海を記したそれは有名なものだったのではないでしょうか?

ゼフはオールブルーに見当がついていた!?

サンジ10歳時点(ルフィ8歳時点)オービット号での海難事故。

打ち上げられた岩礁で、ゼフは自分と同じ夢を持っているサンジにこんなことを言っています(^^)

時期がきたら“偉大なる航路(グランドライン)”を目指せ
一年の航海で見つけることはできなかったが おれはあの場所にオールブルーの可能性をみた
(第58話「クソジジィ」より)

これらを咀嚼してみましょう。

■オールブルー「そのもの」をゼフは発見したわけではない

■オールブルーがある場所の候補や、たどり着くための情報が存在しそうな場所に見当がついた!?

■状況がそろったらサンジのグランドライン入りを進めており、実際に、19歳になったサンジを送り出している

だからね(^^)

「オールブルーはあの場所かも?」

「オールブルーにたどり着くための手掛かりの情報は、あの場所にあるかも?」

「19歳になったサンジなら、オールブルーに到達する資質や可能性は十分ある!」

ゼフの思惑としては、こういうことなんじゃないでしょうか(*^▽^*)?

なお、ゼフに関する情報はキャラクター名鑑からもご覧いただけますm(__)m

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海賊「赫足のゼフ」の名声

ここでは、ゼフの海賊時代の名声について振り返ってみます(*^▽^*)

バラティエの料理長に転身したゼフではなくてね。

あくまで海賊時代です。

サンジも海賊時代のゼフのことは聞かされてていた!

第45話「嵐前」では、サンジもゼフのことを言っているんです。

元々は、名のある海賊団のコックだったんだぜ、ってね。

重ねるなら、その後にクリークはゼフのことを、コックと船長を兼任していたとも言っています(^^)

注目すべきはオービット号の船員にも知られていた点か…

ちょうど海難事故が起こる、幼少期のサンジも乗っていた客船オービット号。

第56話「やなこった」では、オービット号の代表者のような人物も、ゼフのことを知っていたんです(*^▽^*)

ジェルマ王国の概要が明らかになったとき、オービット号のことも少しだけ判明してきましたね。

サンジはイーストブルーで、オービット号に乗っている!!

そこからサンジが10歳になるまで、ゼフはクック海賊団船長を務めていました。

ゼフのことを知っているというのはみんなイーストブルーで言っていることなんです。

クリークにしても、このオービット号にしても。

果たして、ゼフの名声はその外側、具体的に言えばグランドラインまで、とどろいていたのでしょうか?

ゼフは航海日誌に何を残した!?

さて、問題はゼフの航海日誌についてですね。

海賊「赫足のゼフ」がグランドラインのいたるところで知られていたという描写は、ありません。

コミックス第82巻までの時点ではね(^^)

とはいっても、ゼフが海賊をやめたのは、麦わらの一味がグランドラインに入る9年も前。

そうであれば、ロジャーのような伝説級の海賊でもない限り、語り継がれることは無いのかもしれません。

少なくともゼフはロジャーの域まで達していなかった、その可能性はあると思います。

でもね。

クリークいわく、ゼフはグランドラインの1年の航海を経て、無傷で帰ってきているんでしたよね?

麦わらの一味だって、数々の島、数々の冒険を経て、たくさんキズを負ってきました(^^;)

仮にゼフが逃げに逃げ回っての1年間で航海を終えようとしたとしても、海軍の追っ手などからは避けられなかったことでしょう。

1年間無傷ってことは、そうとうな事だと思うんです(^-^)

それこそ「航海日誌」には、ゼフが無傷でグランドラインを出たことの「ヒント」が書かれていると言う点では、筆者もクリークと似た予想を持っています(^^)b

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ゼフの戦闘での能力

クリークは、ゼフの戦闘能力についても詳しく知っています(^^)

第48話「その航路、やめときな」によると、

■コックであり船長

■戦闘で手を使わなかった蹴り技の達人

なおかつ、ゼフの海難事故のことも知っていたのです。

補足すると、手を使わないのはゼフのコックとしてのポリシー。

ですが、第67話「soup」では、自分の作ったスープとゼフのとがどう違うかと掴みかかったサンジに対して、手で殴ってみせました。

これにはほかのコックたちもビックリ(゚д゚)!

ゼフが料理人として「手」を大切にしてきたのをみんな知っているからこそ、その手でサンジを殴ったことには「特別な意味」があると思ったのでしょうね( ̄▽ ̄)

ゼフの戦闘能力

第55話「jungle blood」では、パールが飛ばした炎の弾を、ゼフは蹴りの爆風で消火してみせました(@_@)

ゼフにすれば、造作もないこと。

でも、クリーク海賊団の面々はみんな驚いていました。

その光景を見ていた誰かは「神業」なんて言ってましたっけ(笑)

オービット号の海難事故のシーンでも、サンジに強烈な蹴りをお見舞いして、しばらく立てなくなるほどのダメージを与えたようです。

ゼフは戦闘でどこまで通用したか!?

ゼフは強かった。

それは簡単に想像できます(^-^)

でも、それがどこまでのものだったのでしょう?

イーストブルーで幅を利かせられる程度?

それとも、グランドラインである程度のポジションまで行ける程度でしょうか?

ルフィも、イーストブルー時代に3000万ベリーの懸賞金がついたころは、最近話題の海賊といった感じで、色々な人に知られていましたよね(^-^)

でも、それもイーストブルーまで。

グランドラインに入って早々、ウイスキーピークでイガラムは、ルフィが寝ている間に賞金稼ぎの100人斬りをやってみせたゾロに対して、本当の船長はコイツだなと言っています。

つまり、グランドラインの端でさえ、ルフィの名声は届いていなかった…。

「いやいや、ゼフだって1年間無傷でグランドラインから帰ってきたんでしょ?強かったんじゃないの?」

はい、その可能性も捨てていません。

でもね、例えば七武海クラス、四皇クラスの大物と対峙する場合。

ゼフはガチンコでやりあったら、敵うもんだったんでしょうか?

何が言いたいかと言いますとね(^^;)

ゼフには、誰か大物海賊に守られていた可能性は無いだろうか?

ここも、可能性として残しておきたいんです。

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ゼフが誰かと関わってきたかも知れない可能性

ゼフが誰か大物海賊と関わってきたのではないかと言う可能性。

ここでは「その根拠かも?」と思われることについて振り返ってみます(^^)v

第53話「サバガシラ1号」では、タイトルの名のとおり、バラティエの船首に当たる部分が「サバガシラ1号」として分離して、海上の戦闘機のように変化していましたね。

その機能性はともかくですが…(^^;)

でも、あれほどのメカが作れる技術。

ゼフの海賊時代の財宝をつぎ込んで作ったと言いますが、サバガシラ1号は誰に作らせたものだったのかということは、少し気になるんです。

まさか、海賊時代のコネで、腕の立つ技術者に作ってもらったということは無いでしょうか…?

強い「信念」を評価するゼフ

クリークとの戦闘を終えたルフィに対して、ゼフはこんな評価をしています。

(クリークの武力と比較する形で)
あの小僧の“槍”も同じ武力ってわけだ
(少し前の回想シーンとして)
全身に何百の武器を仕込んでも腹にくくった“一本の槍”にゃ敵わねェこともある
(第66話「噛み殺した槍」より)

ポイントはね、ゼフ自身の体験談と比べているとは限らない点だと思うんです(^^)

ゼフが「おれも信念が強くてなぁ!」じゃない。

ここでの語るゼフは、まるでゼフがかつて、強い信念を持った人物を見たことがあるとでも言いたそう…。

そんな風に筆者は考えてみたんです(*^▽^*)

飢えた人と向き合うゼフ

さらに重ねましょう!

サンジがいよいよ、ルフィとともにバラティエを去るころのシーンです。

思い入れの深いバラティエの厨房や客間で、サンジはゼフのこんな言葉を思い出しています。

どんな大悪党だろうと…脱獄囚だろうと…食いたくて食いたくて…この店にたどり着いたクソ野郎がいたとしたら
おれ達がこの店で戦い続ける意味はあるんじゃねェだろうか
(第68話「4人目」より)

うんうんうんうん…。

ゼフって、過去に何かあった?

サンジに言ったこのセリフが「たとえ話」だったらいいんですよ(^^;)

でも、そうでなかった場合、つまりは「体験談」だった場合。

ゼフは、誰かを飢えで死なせてしまった過去でもあるのでしょうかΣ(゚Д゚)!?

 

はいっ。

これらのことを踏まえて、最後に「ゼフの航海日誌に書かれているかもしれない内容」について予想&考察してみます(*^▽^*)

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ゼフの航海日誌の内容予想in2016年秋

最後に。

これまで述べてきたことを踏まえて、ゼフの航海日誌にどんなことが描かれているかを考えてみたいと思います(^^)

結論からいきます!

世界の秘密につながる情報

ではないでしょうか?

具体的なものは分かりません。

色々な予想はできますけどね、でもまだ予想にすぎません。

世界の秘密につながるもの、例えば…?

具体例を挙げてみます(^-^)

【1】ポーネグリフ、またはロードポーネグリフのありか

【2】ラフテルへの行き方

【3】古代兵器そのもののありか

こういうものなら、どうでしょうか?

もう、海賊時代に巨大な影響を及ぼすものに直結する情報です。

そのような種類の情報が、ゼフの航海日誌に書かれていたら、どうでしょうか(^^)?

ゼフはもしかしたら、四皇のような大物海賊に守られ、助けられてきたのではないでしょうか。

だからこそ、ゼフは1年間のグランドラインの航海を無傷で終えられた。

こう考えてみるのはどうでしょうか?

ルフィが航海日誌を受け取らなかった意味はいずれ明らかになる!?

だからね(^^)

シャボンディ諸島で、すべてを知っているレイリーに、ルフィは何も聞かなかった。

そのシーンに似ているようにも解釈できるんです(^-^)

ゼフは何かを知って、それを航海日誌にとどめた。

コミックスでは航海日誌の存在を認めていて、アニメ版では現物まで登場した。

でも、ルフィはそれを断って、その先の航海を続けているのだとしたら…?

ルフィがゼフの航海日誌を受け取らなかったのが、正しい選択だったのか、そうでなかったのか。

それは、きっといずれ、今後の航海で明らかになってくることでしょう(*^▽^*)

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