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元・海軍将校の海賊

最悪の世代のひとり、X(ディエス)・ドレークを一言で表現するなら、それが当てはまることでしょう。

今回の【鬼考察】はドレークについて(^^)!

海兵に憧れた少年時代から、海賊へと転身した経緯なども考察しています(*^▽^*)

この記事の目次

最悪の世代の海賊「赤旗」ドレークとは?

ドレークの過去と、初登場から2年間の動き

ドレークにまつわる、いくつかの謎

ドレークとカイドウの関係

ウワサ「ドレークは革命軍なの!?」に対する筆者の見解(*^▽^*)

ドレークとロー、それぞれから見る「ドフラミンゴとカイドウ」

[おまけ]ドレークのフィギュア

ドレークとホーキンスの関係にはサンファン・ウルフが関わってくる!?

ドレークの「カイドウお気に入りの島」での目的

最悪の世代の海賊「赤旗」ドレークとは?

ワンピースに登場するX(ディエス)・ドレークが初登場したのはシャボンディ諸島編のこと。

ルフィやゾロと同様、シャボンディ諸島上陸時点で懸賞金額が1億ベリーを越えている駆け出しの海賊たち11名が「超新星」ともてはやされていました。

ドレークも、その中のひとりでしたね(^^)

ドレークについて

自身の名を付けたドレーク海賊団の船長である彼は「赤旗(あかはた)」という異名を持つ海賊です。

胸と顎(あご)に「X」とも読める十字型のキズがあるのが特徴的ですね。

シャボンディ諸島では「ルーキー」の海賊のひとりとして登場していますが、その経歴は「海軍本部の元・少将」という異色のもの(^^)

黄猿も、ドレークに会ったときはその肩書きを「元」少将としていましたよね?

ただ、ドレークが海賊になった経緯などはコミックス第82巻の時点ではまだほとんど明らかになっていません。

また、ドレーク海賊団の仲間もストーリーに登場していますが、具体的な名前は同じ時点で明らかではありませんね。

一方で、海賊船は少しばかり登場していたでしょうかね。

よ〜く見ると、海軍の軍艦に見えなくもありません(@_@)

海賊旗に関しても、ドレーク自身の特徴を押さえた「ドクロ」じゃないんですね(^^;)

不思議な矩形(くけい)に、フェンシングで使うサーベルみたいなものが2本刺してあるデザイン。

シンボルに「ドクロ」を使わないあたり、ほかの多くの海賊と一線を画している用にも解釈できます。

もしかしたらドレークは「仮に海賊になってはいるけれど、本心としては海賊でも海軍でもない別の立場に近いんだよ」ということを示しているのでしょうか??

それについては、もう少し情報が集まったら考察してみましょうか(^^)

動物(ゾオン)系の古代種!恐竜に変身する能力者!?

小見出しに「!?」とは付けたんですけどね(^^;)

これは「恐竜です」と判断して差し支えないと筆者は判断しています(^^)

それに関しては別の場所で。

さて、このゾオン系古代種という分類の悪魔の実は、コミックス第82巻までの限りでは、ドレークなどごく少数です。

シルエットだけで登場しているシーンがほとんどですが、見る限りはティラノサウルスみたいですよね?

ドレークの能力は「ティラノサウルスのような恐竜に変身する能力」だとして、悪魔の実の名前って何でしょうね(笑)??

「ティラティラの実」っていうと安直すぎるかな…(^^;)

かといって、ほかに良い感じの呼び方が筆者のインスピレーションでは表現しきれません(笑)

この記事を読んだ方で「こういうネーミングどう?」というものがあれば、コメントやメッセージ、ツイートなどでお知らせくださいm(__)m

その前に本編で明らかになっちゃったらゴメンなさいね(^^;)

 

最後に、もう1点だけ触れておきましょうか(^^)

ティラノサウルスのような肉食恐竜に変身できる悪魔の実の能力者のドレーク。

彼はそのキバを活かしたかみつく攻撃で、ルフィ17歳時点ではパシフィスタへ血を流させるほどのダメージを与えています。

ルフィ19歳時点でも、扉絵の連載ながら、自然(ロギア)系ヌマヌマの実の能力者のカリブーにかみついています。

その光景はシルエットでしたが、直後にドレークがカリブーを捕らえていた「結果」を見る限りでは、ドレークはロギア系のカリブーにダメージを与えていると見て良いでしょう。

別に「沼」の弱点が「恐竜」ということも無いですよね(^^)?

つまり!

ドレークも武装色の覇気使いだと言えそうです(^-^)

父バレルズも元・海軍将校!少年ドリィの脱走

ドレークの周辺については、ほかにもいくつか明らかになっていることがあります。

例えば

父ディエス・バレルズも海軍将校だった!

とかですね(^^)

ドレークの少年時代に、バレルズはすでに海賊になっていたようです。

何がバレルズを、海軍将校から海賊へと変えてしまったのでしょうか…?

2代にわたって、海軍将校から海賊へと立場を変えたこの親子の謎も、いずれ明らかになるのでしょうか。

アニメ版の声優さんは「ワンピース」「ドレーク」で1人2役だった!?

ディエス・ドレークの声をアニメ版で演じているのは、竹本英史(たけもと えいじ)さんという声優さんだそうです。

ハイ、終わり!

……じゃないんです(^^;)

アニメ版のワンピースを(わりと)初期の頃からご覧になってきた方々からすれば、

「んっ?」

となった方も多かったのでは?

竹本英史さんは、ワンピースのアニメでほかのキャラクターの声も演じていらっしゃるんですが、その中でもう一人の「ドレーク」という役もされているんです。

ジャンプやコミックスでは描かれていない、空島編の直後。

アニメ版では「ただの海」ではなく、海軍G-8支部に着水したのでしたね(^^)

そこに海軍本部少佐として在籍していた海兵も「ドレイク」という名前で、しかも竹本英史さんが演じられていたんでしたっけ(゜Д゜)

基本的にアニメ版のオリジナルキャラクターがジャンプ版・コミックス版のストーリーに影響することはほとんど無いため、ドレーク少佐のほうが再登場するかは分かりません。

でも、こういう偶然もあるんだなぁと感じてしまう、ちょっと面白い一致ですよね。

最悪の世代のひとりであるドレークに関する情報は、キャラクター名鑑からもご覧いただけますm(__)m

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ドレークの過去と、初登場から2年間の動き

ドレークの初登場は、ほかの「最悪の世代」の海賊達と同様に、シャボンディ諸島編でした(^^)

ドレークは、ウルージ僧正とキラーとの戦闘に割って入る形での初登場でしたっけ。

ウルージ僧正は割って入ったドレークを見て、こんなことを言いなさっています。

堕ちた海軍将校
(第498話「11人の超新星」より)

ドレークが海軍将校だったというだけなら、ほぼ確定と見て良いと思うんです。

なんたって、コミックス第78巻のSBSで尾田先生が言及されていますからね(^^)

でも「墜ちた」なんです…。

この「墜ちた」という表現が微妙に気になるんですよね(^^;)

ドレークが自分から海軍を辞めて海賊になったという意味なのか。

それとも、海軍の誰かの決定によって「クビ」のような状態になったのか…。

ディエス・ドレークが海軍将校だったころ

ドレーク自身は、かつて海軍少将だった経歴を持っています。

これは、少将、中将、大将ときて、この上には海軍では元帥しかいません。

ルフィ17歳時点で31歳だったドレークが海軍少将ですからねぇ。

同年代のスモーカー(同34歳)やヒナ(同32歳)がどちらも大佐だったことを考えると、ドレークがいかに若くして出世したかが想像できますね(^^)

そして、ドレークが海軍少将だったことを、ウルージも知っているんです!

海賊にまでその名が知れ渡っていると言うことは、ドレークはある程度、有名な海軍将校だったのでしょうか。

あるいは「海軍将校から転身した異色の海賊」という意味で有名だったのかな??

シャッキーもルフィ達に対して、最悪の世代のうちよく新聞で名前を目にする海賊のひとりに「ドレーク」を挙げていましたよね(^o^)

初登場からパシフィスタを見たリアクションまで

このへんは比較的駆け足で数話ぶん進めます!

第501話「うねり始める世界」のラストでは、シャボンディ諸島の24番グローブで「号外」が配られるんです。

配っているのはニュース・クー(鳥)じゃないんですよね、人なんです!

新聞を発行している場所がシャボンディ諸島の近くだったから、とか?

近距離だったら人が届けて、遠距離にはニュース・クーなんでしょうかね(^^)

さておき、号外に書かれていたのは「火拳のエース公開処刑確定」のニュース!!

このニュースに反応した最悪の世代の海賊達は何人か居ましたが、中でも第501話のラストで戦争が起こることを予知して口にしていたのが、他ならぬドレークでしたね。

少し話は進んで、第504話「海賊戦線移動中」へ。

最悪の世代の海賊が続々とシャボンディ諸島を出航する段取りを整える中で、ドレーク海賊団も一応、部下に出航準備はさせています。

ところが第505話「クマ」以降のドレークは、黄猿やパシフィスタと戦闘を繰り広げていましたね(^^;)

その中で黄猿はドレークのことを「元少将」と呼んでおり、ドレークもパシフィスタの内情を多少は知っているような言い方でした。

ともに海軍将校だったドレークの父子

ドレークの過去を語る上で、どうも父ディエス・バレルズの存在を絡めないわけにはいかないようです。

コミックス第78巻の142ページでは、SBSのコーナーで尾田先生が父バレルズについて触れていましたね(^^)

ドレークの父バレルズも元海軍将校で、ドレークが海兵になる夢を持ったのも父バレルズへの憧れが大きな理由だったそう。

ところが、何らかの理由でバレルズが海賊になったことでドレークに暴力を振るうようになりました。

ノースブルーでオペオペの実の取引のあった、ルフィ6歳ころの時点で、ドレークは海軍に保護されていました。

明確な描写こそありませんが、そこから海兵の道へ進んだと考えるのが自然でしょう。

そこから数年、ドレークは海軍少将にまで上り詰めるものの、やはり何かの理由で海賊へと立場を変えました。

コミックス第82巻までの情報では、バレルズが海賊になった理由も不明で、ドレークが海賊になった理由も不明。

2人が海賊になった理由は、共通するものがあるのでしょうか?それとも、真逆の理由があったのでしょうか?

ここの背景は興味深いですよね(^^)

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ドレークにまつわる、いくつかの謎

こちらのセクションでは「ドレークの謎」について、確定している情報を元にしてピックアップしていきたいと思います(^^)

父親の海軍帽をかぶる幼少期のドレーク

コミックス第64巻のSBSでは、最悪の世代の海賊の幼少期の姿が描かれているんですよね(^^)

その中には、もちろんドレークの姿もあったんです。

父バレルズの海軍帽をかぶっているドレークが、ニコニコしています。

「あぁ、ドレークってこんな頃から父親に憧れていたのね、おしまい!」

……じゃない(^^;)!

この描写を、これだけで終わらせてしまうのは「もったいない」と思います!

もうちょっと、かみ砕いてみましょう。

幼少期のドレークが海軍帽をかぶっていることの意味

バレルズはかつては海軍将校ですから、きっと「お召し物」も立派だっただろうと考えるのが自然だと思います。

ボロボロのものを使い続けるより、身につけるものも定期的に新しくしていたのかも知れません。

で、新しいものに変えたら、それまでのは地元に持ち帰っていたかも知れません。

ドレークが笑顔でかぶっていた海軍帽は、そのころの帽子と解釈すればよいでしょうか(^^)

で、ここで疑問を投げかけます。

SBSで描かれた海軍帽を笑顔でかぶるドレークの姿は、何歳ころのでしょうね?

ミニオン島でオペオペの実の取引が行われたのはドレークが19歳のころ。

その時点より、少なくとも「前」だというのは察しがつきますよね(^^)

ドレークはこの直後に海軍に保護されるわけですし。

ルフィ19歳時点で33歳であるドレークですが、SBSで描かれた幼少期のドレーク、どことなくシャンクスと出会った頃のルフィ(当時7歳)と同じくらいの体格に見えませんか(^^)??

だから、このドレークも「7歳くらい」と仮定してみるんです。

つまり、ルフィ19歳時点から数えて「26年くらい前」ということ。

33-7=26ですね(^^)

で、そんなころより少しだけ後に起こった出来事として、興味深いものが1つあるんです。

海賊王ゴール・D・ロジャーの処刑!!

どうでしょう?

ロジャーの処刑を機に海賊が増えたという描写は、ストーリーの至る所に見られますよね?

その中に「海軍だった者が海賊へ」というケースがあっても、驚くことじゃないと思うんです(^^)

ロジャーの処刑を機に、海軍将校ディエス・バレルズは海賊となった。

筆者はこのような予想をしています(^^)v

ミニオン島の2人の「少年」ドレークとロー

さて、ミニオン島のオペオペの実の取引でドフラミンゴは鳥カゴを発動していますが、ドレーク少年は運良く、鳥カゴの外にいたようです。

その事実が「海軍は少年を保護した」という情報としてドンキホーテファミリーに伝わりました。

その「少年」というキーワードでドンキホーテファミリーは、それがローのことだと判断し、結果的にローが事なきを得ています(^^)

それで、ドレークのほうをたどりますね。

19歳なら「青年」とも呼ばれるであろう年齢です。

それでもドレークが「少年」と見なされていたのは、虐待を働く父におびえる姿が、やはり客観的に弱弱しく見えたからなのでしょうか(^^;)

このミニオン島の事件で父バレルズはドフラミンゴに殺されたことになりますが、ドレークは父を殺したドフラミンゴには特に恨みを抱いていないようです。

当然と言えば当然か、虐待を働いていた相手がいなくなれば…、というのは議論が分かれるところなので止めておきましょう(^^;)

ドレークとローの対比に関しては、この記事の別のセクションでもう少し深めますね(^^)b

ドレーク元少将とパシフィスタ

初登場から間もないころのシャボンディ諸島編では、Dr.ベガパンクの開発したというパシフィスタと対峙しています。

黄猿に出会ってしまったのはドレークからすれば「予想外」だったようですけどね(^^;)

最終的には黄猿にやられる形になるんですが、その黄猿はドレークにパシフィスタの実力を試してみるといいという趣旨の発言をしているんです。

(ドレークが)内情を知っているだけに、そのぶん絶望しちゃうかもだけどさ、とも言っています。

実際に、ドレークの予想以上にパシフィスタが形になっていたようでビックリしていますΣ(゚Д゚)

ドレークのビックリポイントとしては、「バーソロミュー・くまの肉体」と「黄猿の攻撃力」の一体化なんですよね。

黄猿の攻撃力は、じゅうぶん理解できます。

誰だって光の速度でレーザーなんて撃たれたら、たまったもんじゃない(笑)

でも「くまの肉体」なんですね。

「肉体」

くまって、そんなにフィジカルの強さでブイブイ言わせるキャラでしたっけ?

パワーファイターというより、ニキュニキュの実の能力が脅威だったんじゃないの!?

ということは、ドレークは、バーソロミュー・くまの肉体の強さの秘密を知っている可能性があると言えそうです。

マリンフォード頂上戦争を見届け、新世界へ…

シャボンディ諸島での黄猿&パシフィスタの戦闘から抜け出したドレークは、マリンフォード頂上戦争の終結を、最悪の世代のほかの海賊たちと近い距離で見つめていました。

そして、その後の海軍の変化がやむを得ないものであるという趣旨の発言を残しています。

ん~(+_+;)

ドレークはマリンフォード頂上戦争の「何」を見て、海軍の変化を予知したんでしょう??

マリンフォード頂上戦争では、海軍も犠牲を払ったんですよね。

でも、当時のセンゴク元帥以下、戦死どころか海軍将校の立場に大きくかかわるほどの影響を受けた人物は見当たりません。

少なくとも、3人の大将や、ガープなど多くの中将たちはね(^^)

その後、わりと短期間と思われるほど後になって、新世界にある「カイドウのお気に入りの島」だという冬島で、アイアンボーイ・スコッチを相手に悪魔の実の能力で恐竜に変身するシーンを見せています。

新世界に入ったドレークは、どんな道をたどろうとしているのか。

別の場所でも考察を深めつつ、今後の展開にも期待したいと思います(^^)b

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ドレークとカイドウの関係

このセクションでは、ドレークとカイドウの関係について考えてみます(*^▽^*)

マリンフォード頂上戦争のあと、ドレークとカイドウについて直接的なシーンはほとんど描かれていません。

でもね。

ストーリーを読み返す限りでは、少なくともドレークとカイドウが「見ず知らず」だとは考えられないのです!!

関係は「ない」か「ある」かなら、ある!

コレでいきます(^^)

ドレークとカイドウは同じ島にいる!?

ドレークとカイドウが無関係でないことを裏付けるのが、第793話「虎と犬」での1シーン。

父親をドフラミンゴに殺されたことを、ドレークはそばにいる者たち(仲間?)に打ち明けているんですね。

その様子を見る限りでは、少なくともドレークとその相手には「敵対関係」は見られません。

で!!

敵対関係が見られない、ドレークのそばにいた人物。

ドレークの話を聞いた直後に「ジョーカー」のしくじりをカイドウに報告しようとしていたんです!!

「カイドウ様に報告してくるぞ、船で」じゃない。

とりあえず同じ島にいる、背景に変化が見られないところを見る限り、例の「お気に入りの冬島」に、でしょう。

さらに重ねて、ゾウ編での錦えもんの言葉。

カイドウは今、ワノ国にいるんでしたよね?

ワノ国の「将軍」とやらと組んで、何かをしているんでしたっけね(^^)

つまり、ドレークもワノ国にいるということかな?

だとすると、ゾウ編を終えてルフィよりも先行しているゾロたちが、先にドレークと接触している可能性もありそうですね(^^)

スコッチに恐竜の姿を見せたドレークの謎

ドレークは、例の冬島のスコッチの前で、自身の恐竜の姿を見せていましたね(*^▽^*)

そこで一旦ドレークのシーンは途切れてしまうんですが、ワンピースの世界で2年がたったころ、その冬島にドレークはまだいるんです!

この事実からして、ドレークがカイドウの傘下なのは、ほぼ確定と判断してよいと思います。

ドレークがどんな意図かは別ですけどね(^^;)

カイドウの傘下という立場を利用するだけかもしれませんし(笑)

ところで、筆者はポイントをここに持ってきたいんです。

ドレークはカイドウの部下スコッチを攻めたのに、なぜ無事でいられたの!?

だって、マリンフォード頂上戦争後のシーンで言ってましたよね?

スコッチを攻めたらカイドウが黙っていないんだと。

それを受けてドレークは、わざわざスコッチに好戦的な態度をとっています。

(ぼそぼそ…、いくらドレークが強くても1人でカイドウに挑んで倒せるとは思えないんだよなぁ……)

え?つぶやく文字サイズが大きくて目立つ(笑)??

それは失礼。

ドレークがスコッチを攻めて、無事でいられている可能性を考えてみました。

1つ目の可能性は、「スコッチ」が複数存在するというものです。

つまり、ジェルマ王国のクローン人間のような存在ですね。

であれば、仮にドレークが「スコッチ」を1人(1体?)やってしまったとしても「しょーがないなぁ」で済んだかもしれません。

2つ目の可能性は、ドレーク本人ではなく「恐竜のせい」にしたというもの。

これは前提として、ドレークがカイドウに「恐竜の姿を一度も見せたことがない」とします。

そのうえで

カイドウ「スコッチがやられた!誰の仕業だ!?」

ドレーク「恐竜です(・_・)」

で通した。

事実、あのシーンでスコッチを倒せたなら、やったのは確かに「恐竜」でしょうし、嘘ではない…(笑)

ただ、2つ目の可能性が成立するには、ドレークがスコッチに対して恐竜の姿を見せたあのシーンの時点で居合わせた人物すべてが口裏を合わせる必要があるでしょう。

そういう意味では現実的でないので、やっぱり「スコッチ」は複数いたのでしょうか?

あるいは単純に「挑んだけど許してもらえた」とかね(^^;)

マリンフォード頂上戦争から2年間でのドレークの目立った活躍

マリンフォード頂上戦争から2年経った、ルフィ19歳時点の世界。

ドレークの姿が最初に登場したのは、カリブーをメインとする扉絵連載シリーズでした。

カリブーが指揮していた「反乱軍」を制圧して、カリブーを連行してしまいましたね。

この時のカリブーにどんな意図があったのかは、別のセクションで考察します(^^)

ここでは、ストーリーの本編内で登場しているドレークの評判についてピックアップします。

麦わらの一味の各地での修行を終え、シャボンディ諸島に集結しようとしていたころ。

シャボンディ諸島のとある酒場では、ルフィたち11人の超新星の終結がいまだに語り草。

その出来事から2年経った世界で、11人の海賊の中で特に騒がせている海賊たちの例として、酒場の客はキッドとドレークの名前を挙げているんです!

キッドは、初登場時点で11人の中で最高額の懸賞金の海賊でした。

強い野望を持って新世界入りしたようですので、キッドが世間を騒がせたのは何となく理解できるという方も多いのでは?

でもね。

ドレークは2年間で何をしたんだろう??

11人の海賊たちの代表格としての「キッド」と「ドレーク」の名前なんですよね?

で、マリンフォード頂上戦争の直後も、それから2年後も、ドレークはカイドウのお気に入りだという冬島にいます。

もちろん、2年間のうちに何度も島を出入りしたというなら、驚きは何もありません。

出入りしているときの、その理由がポイントだと思います。

ドレークは、カイドウのお気に入りの冬島に出入りしながら、世間的に目立った活躍をしていた!?

この可能性は、あり得ると思います。

なお、カイドウに関する情報はキャラクター名鑑からもご確認いただけますm(__)m

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ウワサ「ドレークは革命軍なの!?」に対する筆者の見解(*^▽^*)

時々、ちまたで聞かれる(?)こんな噂があるんです(^-^)

ドレークは革命軍!?

それに対する筆者の見解は、コミックス第82巻までの時点では…、

可能性は半々!!

……え、ズルい(^^;)!?

違うんですよ。

「どっちだろう?分かんないや」で半々、じゃないんです。

「コレを根拠にしたら革命軍という説はアリ!でもコレを根拠にすると可能性は無いだろうなぁ」という意味で半々と言っているんです(^^)v

「どっちつかずの考察」じゃないんです(笑)

ドレークの異名「赤旗」は革命の意志!?

ドレークが革命軍なんじゃ無いかと言われている理由の一つが、彼の異名でもある「赤旗(あかはた)」です。

読んで字のごとく赤い色の旗は、我々の世界ではフランス革命以降は「革命思想」を意味するものとして解釈されてきたんだといいます。

確かに、コミックス第82巻までの時点では、ドレークが革命軍のメンバーだなんていう根拠は見当たりません(^^)

その一方で、ドレークには(理由があって)海軍を離れたという事実があるんです。

少なくとも「海軍やだな〜、海賊やりたいな〜」じゃないんですね、動機としては。

海軍と別の立場に居るという点では、世界政府を直接倒そうとしている「革命軍」とも、価値観はあまり遠くも無さそう(^^)

ドレーク革命軍入りの「証拠」と呼べるものはありませんが「動機」としてはじゅうぶんだと筆者は予想しています。

カイドウのお気に入りの島

さぁ、こちらはドレークが革命軍では無いという方向の根拠です(^^;)

ドレークが上陸したのは、カイドウのお気に入りの島でしたね。

その島の守備を任されているのが「アイアンボーイ・スコッチ」なる人物でした。

その島では「工場での武器の生産」が行われていました。

個人事業で「武器作るで~!」じゃないんですよ。

工場にしちゃってるんで、かなりの規模の組織ですよね?

この島の武器工場が、ドレスローザでサボが口にした武器の生産の拠点のことかは分かりません。

でも、ホントにコミックス第82巻までの描写の限りですが、ドレークがサボと連絡を取って、「武器工場あったよ~」と報告しているシーンは見当たりません。

ドレークがもしも革命軍だとするなら、参謀総長が探し回っている武器の生産拠点がこの島だと、確証を持てていないのでしょうか?

…いや、違うでしょう(^^;)

じゃあ、別の「何か」を知ってしまって、サボたちに報告できない理由でもあるんでしょうか??

…それも違うかな…(^^;)

こんなにハッキリと存在している武器工場の島に2年前から関わっていたドレークが、サボにそれを報告していない。

だとしたら、可能性は一つだと思うんです。

ドレークと革命軍は関係が無い!

単純にコレかなと。

 

だから、ある考え方では、革命軍入りの動機はじゅうぶん。

別の考え方をすると、革命軍との関係が無いから参謀総長サボは知らないのかな、となる。

そういう理由から、筆者はドレークの革命軍入りの可能性は「半々」だと言っています(^^)v

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ドレークとロー、それぞれから見る「ドフラミンゴとカイドウ」

最悪の世代の、ルフィ&ゾロや黒ひげを除く海賊達が初登場したシャボンディ諸島編。

その中で、ローはドレークに「意味深な発言」を残していました。

ドレーク屋…!!お前…何人殺した?
(第498話「11人の超新星」より)

ん?ドレークって誰かを手にかけたの?

筆者がジャンプで初めてこのシーンを読んだとき「ドレークは誰かの死に関わって海軍を辞めたのでは?」なんていう予想をしたものでした(^^;)

それはコミックス第82巻までの時点でも「可能性は100%でも0%でもない」と言えるのではないでしょうか?

ともかく、ローはドレークに関して、何か知っている感じです。

ドレークが誰を殺したというのでしょう?

ミニオン島ですれ違ったドレークとロー

ノースブルーのミニオン島での、オペオペの実の取り引き。

このとき、ドレークは父バレルズを、ローは恩人コラさんを、ドフラミンゴの手によって失いました。

ドレークとロー、それぞれが失った人物に対する愛情には差があったでしょう。

でも、ドフラミンゴによって関係者を失ったという点は、ドレークとローの共通点の一つと言えるのではないでしょうか。

ドレークとロー、それぞれの「ドフラミンゴ&カイドウ」に対する思い

ミニオン島の一件から13年の月日が流れました。

ローはカイドウを四皇から引きずり下ろそうとルフィに同盟を持ちかけます。

でも、コミックス第82巻までを見る限りでは、ローの目的は、カイドウを起こらせるスイッチになる「ドフラミンゴ」のほうに比重が置かれている印象を受けます。

一方のドレーク。

父を失った原因とも言えるドフラミンゴには、恨みは一切無い様子です。

事実として、ドレークとドフラミンゴの直接の対決はコミックス第82巻までの中で描かれていません。

ドフラミンゴがインペルダウンに収監されるなら、今後もその可能性は限りなく低そうです(^^;)

ただ、ドレークはまだ「カイドウ」には用事があるようです。

ルフィ17歳時点のマリンフォード頂上戦争から2年間、ドレークがいまだにカイドウの拠点に身を置いていることからも、それはうかがえそうです(^^)

つまり、「ドフラミンゴとカイドウへの思い」に関して、ドレークとローは対照的に描かれているようにも見えるんです。

カイドウはワノ国の将軍と手を組んでいる。

では、ドレークとローは、ワノ国編で再び再会を果たすのでしょうか?

また、麦わらの一味やハートの海賊団らの同盟がカイドウらと戦うとき。

その場面において、ローが言う「コラさんの本懐」や、そのコラさんが言っていた「ノースの闇」が明らかになるのでしょうか?

ドレークは、カイドウと「ノースの闇」とが関係ありと思っている!?

ここは筆者の予想として聞いてくださいね(^^;)

もしかしたら、カイドウも「ノースの闇」に関わっている!?

コレです。

他の記事でも考察しましたが、筆者も、ローが言う「コラさんの本懐」は、ドフラミンゴを倒した直後もまだ遂げられていないという予想です(^^)

ドフラミンゴを倒してなお、動機はどうあれカイドウ討伐の方向へ向かうロー。

これに筆者は、

「カイドウを四皇から引きずり下ろすことは、ドフラミンゴを倒した後でもなお必須事項なのでは!?」

と予想を持っています。

ローがゾウ編で、ベポなどの仲間達ともう会えると思っていなかったという趣旨の発言をしています。

あれが少し気がかりなのですが、ローの作戦はまだ続いていて、コラさんの本懐が遂げられるのもこの先のこと。

そう予想しています(^^)b

さて。

コラさんの本懐と、ノースの闇、そしてなおもカイドウの引きずり下ろしの方向へ進んでいるロー。

それらを考えると、カイドウは元々ノースブルーの出身なのでしょうか??

カイドウもノースブルーで生まれて、ノースの闇に関わっている、そんな可能性もあるのでしょうか。

仮にそうだと仮定します(^^;)

すでに、シャンクスがウエストブルー出身だというのは確定していますね。

仮にカイドウがノースブルー出身だとすると、四皇の他の2人に対して、残る海もあと2つ。

ルフィ19歳時点の四皇それぞれが1人ずつ、それぞれの海を出身地にしているとしたら、偶然だとしても興味深いですね(^^)

例えばですが、

カイドウ…ノースブルー(北)
シャンクス…ウエストブルー(西)
ビッグマム…サウスブルー(南)?
黒ひげ…イーストブルー(東)?

という組み合わせだとしたら「え、黒ひげもイーストブルーなの…!?」みたいなザワつきが発生しそうです…。

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[おまけ]ドレークのフィギュア

ドレークの【鬼考察】も結構な長さになりましたね(^^;)

ここで一息、ドレークのフィギュアをいくつかご紹介します(^^)

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ドレークとホーキンスの関係にはサンファン・ウルフが関わってくる!?

次は、ドレークを最悪の世代の海賊バジル・ホーキンスとの関係から考えてみます(^_^)

ホーキンスもドレーク達と同じ、ノースブルー出身の海賊。

ここにも何かあるのかと、勘ぐってしまいそうですよね(^^)

モデルから考える、ドレークとホーキンス

ワンピースに登場する海賊ディエス・ドレークのモデルになった人物は、イングランドの海賊提督・冒険家であったフランシス・ドレーク

イングランド人として初めて、世界一周を成し遂げた人物だと言われています。

彼は若い頃から船や航海に関わる仕事をしていたそうですが、そんな頃のフランシス・ドレークに関わりの深い人物が…、

ジョン・ホーキンス

という人物だそうです。

フランシス・ドレークとジョン・ホーキンスは、筆者の調べては「友人」という説もあれば「上司と部下(ドレークのほうが部下)」という説もあり、さまざまです。

でも、いずれにしてもドレークとホーキンス、それぞれのモデルになった人物どうしは関わりがあったと解釈しても良いのかも知れません。

あっ、あくまで「モデルになった人物どうしが知り合いだから、ワンピースの世界のそれぞれのキャラも何らかの関係あり?」くらいの解釈という意味ですよ(^^;)

史実については断定しません。

ドレークとホーキンスの関係に、いずれ黒ひげ海賊団が関わってくる!?

モデルの人物の話をもう少ししましょうか(^^)

フランシス・ドレークはある程度の期間、ジョン・ホーキンスの船団に関係していたそうです。

でも、海軍に奇襲されて船団は壊滅状態に。

その奇襲を受けた場所が「サン・フアン・デ・ウルア」という地名なのだとか。

……おや?

黒ひげ海賊団
「巨大戦艦」サンファン・ウルフに名前が似ている…( ̄ー ̄)!

もしもの話ですよ(^^;)

もしも、ワンピースの今後のストーリーが、モデルになったキャラクターとある程度関係を持たせるなら!

ドレークとホーキンスの何らかの関係が明らかになったうえで、そこにサンファン・ウルフと敵対するようなシーンが描かれるかも知れませんよ(*^▽^*)

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ドレークの「カイドウお気に入りの島」での目的

さて(^^)

コミックス第82巻までのストーリーを読む限りで、一番じっくり味わってみたいポイントを終盤に持ってきました。

ドレーク何してるの!?

魚人島編後から始まった扉絵シリーズ「カリブーの新世界でケヒヒヒ」の展開を中心に考えてみたいと思います(^^)v

大体こんな話!?「カリブーの新世界でケヒヒヒ」@序盤

お話の始まりは、ホーディ率いた新魚人海賊団との戦いが終わった後からです(^^)

人魚の入り江で若い女性の人魚を狙って捕らえようとしたカリブーでしたが、ジンベエに敗れて、逆に捕らえられてしまいます。

ジンベエに連れられたカリブーがやって来たのは海軍支部G-5

スモーカーが束ねていた支部ですが、ちょうどこの頃は本編でスモーカー大将はパンクハザードに出払っており、不在。

かわってヤリスギ准将が居すぎたワケなんですね(^^;)

カリブー側は弟のコリブーが参戦し、カリブー海賊団と海軍支部G-5との小競り合いの末に「兄助」カリブーを救出。

海軍支部G-5の基地を離れるんですが、そこで嵐が起こって、コリブーとはぐれます。

扉絵の見出しではこの嵐を「天罰」と表現しているんですね、少し興味深いところです(^^)

偶然と言って良いでしょう、カリブーが辿り着いた島こそ、ドレークがマリンフォード頂上戦争直後に到着していた「カイドウお気に入りの島」だったのです!

例の島で何を見た!?「カリブーの新世界でケヒヒヒ」@中盤

島について、安心して倒れちゃったのかな、目が覚めるとカリブーいわく「ババー」な女性の家のベットに寝かされていました。

その女性がウトウトしているうちに、ミートパイを食べて金品を頂戴して逃げようとする魂胆がうかがえるカリブーですが、次の回の扉絵では女性が起きちゃっているんです(笑)

でも、カリブーが盗んだことを察していないようで、丁寧に港の方向を案内してくれちゃうんですね(^^;)

そこへ現れたのが、カリブーのことを「ガブル隊長」と呼ぶ謎の集団。

何者かと思いきや、カリブーを世話した女性が再び現れて、その集団を石ころで追い払ってしまいます。

再び女性と別れるカリブーでしたが、気になって戻ってみると、さっきの集団と同じ服の人たちが、カリブーを「ガブル隊長」だと思い込んで捜索中。

どうしたものかとカリブーがヌマヌマの実の能力で探索していたところへ見つけたのが…、

武器工場

だったんですね(^^)

カリブーが別のほうへ目を向けてみると、さっきの人たちが自身と間違えているガブル隊長を「革命の子」ともてはやして、一致団結の決起集会でも開いているみたい…。

ところが!

そんな労働者達の「暴動」を鎮圧してしまったのがアイアンボーイ・スコッチ。

ルフィ17歳時点で、ドレークがこの島に降り立ったときに相手となったキャラクターです。

スコッチ達はあっという間に、労働者達を倒してしまいました。

街が燃えてしまう!!

さっきの女性の元に走ったカリブーですが、女性のそばに落ちていた写真が目にとまります。

その写真には、自分そっくりの顔をしてミートパイを美味しそうにほおばる本物のガブル隊長!

ガブル隊長は、この女性の孫だったようです。

目が覚めて、逃げなさいと言う女性に対し、スコッチの追っ手が迫ります。

そこで逃げちゃうカリブー…(^^;)

キーワードとして気になるのですが、カリブーが逃れる相手・スコッチは格上海賊なんだそうです。

カリブーが港へでてみたら、なんとコリブーなど海賊団の仲間たち!

コリブーによると、兄弟仲良くというのは彼らの実の祖母からの教えのようです(^-^)

幸か不幸か、コリブー達が乗り付けた船は軍艦でした。

ドレークの連行!「カリブーの新世界でケヒヒヒ」@終盤

いよいよ女性が見せしめになるかという頃、軍艦に乗って姿を現したのは、ガブル隊長に扮したカリブーだったのです!

「労働者を解放しろ!ババーを返せ!」

カリブーがそう言ったかは分かりませんけどね(^^;)

カリブーは2つのものを、ヌマヌマの実の能力で飲み込みました。

アイアンボーイ・スコッチ

そして、

武器工場

工場まで消しちゃったもんだから、腹いっぱいのカリブーは英雄扱いです(笑)

で、ここでドレークが現れるんです!恐竜の姿で!!

そのあと人型に戻ったドレークは、カリブーをどこかへ連行していくんです。

「歯向かう者」として。

連行される前、女性はせめてもの気持ちでカリブーにミートパイを預けました。

ガブル扮するカリブーがドレークに向けて、おばあさんを大切にしろと発した言葉が、女性には印象的だったようです。

でも女性は気付いていたようですね、アレが海賊カリブーだと(笑)

さぁ!

こういう流れを踏まえて、次からは気になったポイントをちょこちょこ考えてみますね(^^)

ドレークが連れて行った「もの」

ここからは、カリブー視点じゃなくて再びドレーク視点に戻しますね(^^)

恐竜型でカリブーに襲いかかったドレーク。

人型に戻って、腹いっぱいのカリブーを連行していきました。

麦わらの一味がシャボンディ諸島へ上陸した時点で3億ベリーだったルフィの懸賞金額を見れば、2億1000万ベリーのカリブーと同程度の海賊はそれこそ、ごまんと居たんでしょう。

でも、です(^^)

カリブーは色々なものを得てしまっている!

魚人島編では古代兵器ポセイドンの正体が「しらほし姫」であることまで聞いちゃってますからね。

でも、そこは関係ないのかな…。

ドレークがポセイドンに用事があるなら、マリンフォード頂上戦争の直後には新世界まで行かずに、魚人島である程度の期間とどまっているはずでしょうから。

ドレークがカリブーを捕まえた理由は、やっぱり、この島での大暴れのほうでしょ?

ドレークは、武器工場またはスコッチのどちらかに用があったと考えるのは、きわめて自然な流れですよね(^^)?

あるいは「両方」かも知れませんし。

ドレークの「カイドウお気に入りの島」滞在の目的

さて。

ドレークがスコッチまたは武器工場を狙っていたと仮定しましょう。

「それは、いつ頃からかな(^o^)?」

カリブーが、ドレークの居た島に漂着したのは「偶然」のハズなんですよね。

ということは、カリブーがスコッチ&武器工場を飲み込むところまで「偶然」なハズなんです。

ドレークはこの、カリブーの起こした「偶然」を利用して、目的の実行に打って出たのかな(^^)?

偶然を利用して、スコッチ&武器工場を飲み込んだカリブーを連行。

しかしですね、労働者たちまで一網打尽にしているようなんですね(^^;)

ある回の見出しの通り、刃向かう者はみんなやっつけちゃったみたいなんです。

ドレークって(本心はともかくとして)カイドウ側についていたんですね(゜Д゜)

この扉絵シリーズの2年前(ルフィ17歳時点)では、カイドウを狙ってこの島に上陸したようにも見えましたが(^^;)

いずれにしても、ドレークはカイドウのお気に入りだというこの島に、2年以上、出入りしていると考えられますね(^^)

目的はカリブー…、じゃなくて、彼が飲み込んだスコッチと武器工場のどちらかか、両方に用事があるのでしょう。

余談ですけど、武器工場の労働者まで倒しちゃうのは、理由はどうあれ革命とは正反対の行動にも見えるんですよね。

そう考えると、やっぱりドレークは革命軍の人間ではないんんじゃないでしょうかね…(@_@;)

スコッチと武器工場、ドレークの用事は片方?両方?

ドレークは、どちらかというと「カリブー&労働者側」じゃなくて「スコッチ&カイドウ側」についている可能性が高いでしょう。

くどいですが、その本心はともかく。

あんまり好ましい話じゃありませんが、カリブー自身に用事があるなら、スコッチや、まして武器工場なんて吐かせてから連行するでしょう。

重いもんね(^^;)

やっぱりドレークは、そのどちらかor両方に用事がある!

「じゃあ、どっち?それとも両方なの?」

となるんですね(^^)

ここで、それぞれを考えてみましょうか。

ドレークは「武器工場」に用がある!?

こっちなら、何となく分かるんです。

マリンフォード頂上戦争後に、カイドウのお気に入りの島に上陸したドレークが、武器工場を狙っていた。

この島にある武器工場を、何かの理由があってこの場から無くしてしまいたい!

だとして、労働者の暴動まで鎮圧してしまうのはちょっと気がかりなんですけどね(^^;)

「労働者の暴動は興味が無くて、争いに関しては、武器工場側と労働者側、どっちのサイドにもつく気は無い!」

というのがドレーク個人の考え方だとしたら、いくぶん納得できるかなと思います(^^)

ドレークは「スコッチ」に用がある!?

こっちですよね…。

もしもドレークは、カリブーが飲み込んだ「スコッチ」のほうに用があったとしたら…?

マリンフォード頂上戦争直後のあのシーン。

ドレークが恐竜型に変化したところを見ると、かなり高い確率でドレークとスコッチは戦闘していると考えて良いでしょう。

恐竜型に変化したところで、あのシーンが終わっているんですよね(^^;)

その点が、考察をまた色々な方向に広げてくれるんです(^-^)

 

ここで、あえて「ヤリスギ中将」を出しましょう(笑)

彼が登場することで、本編で描かれたルフィ達のストーリーと、カリブーやドレーク達のストーリーがほぼ同時期に進んでいるという前提でこの考察は進んでいます。

「スコッチ」に、あるていど同時期に描かれているであろう人物を比べてみたいんです。

ビッグマムの息子「スイート3将星」のひとり、「クラッカー」です!!

今こそ対比!スコッチとクラッカー

本稿執筆時点(2016年11月)では、ルフィがクラッカーをついに撃破しました。

その懸賞金、脅威の8億超え!

「四皇」のビッグマムから「スイート3将星」のひとりに挙げられているクラッカー。

一方で、スコッチです。

彼は「四皇」のカイドウから「お気に入りの島の手備」を任された人間です、本人いわく。

つまり!

クラッカーもスコッチも「四皇から重要な役割を任されている」という点で共通しているんです(^^)

この対比で考えましょう。

マリンフォード頂上戦争から2年、ルフィがようやく倒せた四皇幹部クラッカーです。

はたして、マリンフォード頂上戦争直後のドレークは、対比関係にあるスコッチを、倒せたのでしょうか。

答えは「NO」だと、筆者は予想します。

2年もの間、ドレークがあの島にいた事実も考えたら、もしかしたらドレークVsスコッチは、勝ち負け以外の結果になったのかも知れません。

和解でないにしても、誰かが間に入って、ドレークとスコッチの目的が一致したため手を組んだとか。

ここは色々な予想ができそうですよね(^o^)

別の場所でも少しだけ触れましたが、麦わらの一味再集結の直前のシャボンディ諸島の酒場で、11人の超新星の代表格としてキッドとともに語られていた名前がドレークなんですよね。

2年の間に当時の「スイート4将星」のひとりを落としていたウルージ僧正を差し置いてなお「ドレーク」なんです(゜Д゜)!!

ということは、ドレークは2年間で、それ相応の活躍を世間に対して見せつけていたと考えられます。

コレは筆者の予想ですけどね。

ドレークは、スコッチを利用する方法を考えついたんじゃないでしょうか?

それで、実践した。

当時の麦わらの一味だって、好戦的に突っ込んでいくだけじゃダメだと悟っていました。

ドレークも、それに気付いたんじゃないでしょうか。

その点、最悪の世代の中でもドレークには油断ならない賢さを感じますね(^^)

そうして、カイドウの元で2年間、力を付けていった。

いつか「目的」を果たすため!

仮にそうだとするなら、ドレークが果たそうとしていることが何なのかも興味深いです。

ドレークの数日間は「彼ら」と似ている!?

さて。

扉絵連載シリーズの(長く見ても)数日間で、ドレークの周辺に大きな変化が起こったようです。

「偶然」やってきたカリブー。

無くなった「工場」に、封じられた「支配者」と、本心はどうあれ挑んだ相手が「四皇」の一人。

ドレークの周辺に起こった出来事、誰かに似ていません?

トラファルガー・ロー!!

キーワードだけの共通点ですけどね。

「偶然」やってきたルフィに、パンクハザードの「支配者」シーザー誘拐を持ちかけて、ドレスローザでスマイルの「工場」を破壊。

最終的に挑むのは「四皇」のカイドウです。

あれあれ?

ローの周辺と、ドレークの周辺。

ちょっと似てますね(*^▽^*)

だからって、ドレークとローが裏で繋がっているとも、ましてや血縁関係だとも思っていません。

でも、もしもね。

これらの共通する「キーワード」が、やがて共通する「目的」に向かっていくとしたら…?

ひょっとして、ドレークも「ノースの闇」に何かしら関係してくるのかな?

そんな予想も持っているんです(^^)b

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