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今回は都合により短めに(^^;)

スミマセン。

【1】李斯が投獄されていたワケ

呂不韋が失脚して、どうして呂氏四柱の一人だった李斯だけが投獄されて、昌平君や蒙武、蔡沢が「おとがめなし」だったのか不思議でした。

本編ではほとんど描かれていなかったものの、李斯の呂氏陣営での暗躍度が理由だったようですね(^^)

【2】出てきた「韓非子」の名前

たしか「韓非子(かんぴし)」って、国語の授業でも出てきましたよね?

李斯の口から、中華統一後の法に着手できるのは、おれか韓非子くらいだぞと。

韓非子自身の登場も、この先あるんでしょうか?

このころの史実に基づくと、韓非子も少し関わってくるんでしたよね~(^o^)

【3】趙攻め「次の一手」は!?

李斯が気付きました。

昌平君なんかおかしくない?

で、政と昌平君が2人で話し込むんですよね(^^;)

趙西部の、山間部も含めた天然の盾状態の守備網を崩せない、と。

正攻法なら10年以上かかる。

正攻法じゃないやり方なら方法はあるけど、失敗したら全滅もあり得るんですよ大王様、と。

昌平君がそう語っているシーンで、秦や王賁、蒙恬たちが描かれるんですよね(^^)

彼らの勢いを活かした、昌平君なりの作戦があるのでしょうか。

ここは期待しつつ見守りたいですね(*^▽^*)

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