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  3. >>ペドロの5年越しのリベンジと王下七武海の空席【 #ワンピース 伏線考察:第846話より】

ペドロ、5年越しにポーネグリフ奪取成功なるか!?

ホールケーキアイランド編の、ルフィチームとしての大きな目標は「サンジ奪還」でしょう。

一方でペドロ個人としては、悲願のリベンジの意味合いもあるようです。

そしてそれが、ルフィの海賊王への道にも繋がるかも知れません(^^)

今回は「ペドロとポーネグリフ」について考えてみましょう。

この記事の目次

5年ぶりにポーネグリフに挑むペドロ

ルフィ14歳時点の出来事をふり返る

ペドロだけじゃムリ!でもペドロがいないとムリ!

ブルック&ペドロのおとり作戦は成功するか!?

5年ぶりにポーネグリフに挑むペドロ

ハッキリしたのは、第846話でしたよねぇ?

ペドロがポーネグリフを求めてホールケーキアイランドを訪れたのは「5年ぶり」だそうです(^^)

つまり、当サイトでの表現を使うならルフィ14歳時点でした。

ペドロ自身が何歳なのかは、コミックス第83巻までではハッキリしませんよね(^^;)

だけどココにも気を配っておきましょうか、モモの助は当時3歳だったはずです!

「はず」というのは、8歳なみの体格なのにずっと前に処刑されたはずのロジャーに会っているという趣旨の発言があったから(^^;)

モモの助自身が絡むと言うより「モモの助を介して、何か時系列が明らかになるかも」という筆者の予想も込めた上で、あえて話題にしてみました。

ところで、ペドロに関する情報はキャラクター名鑑からもご覧いただけますm(__)m

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ルフィ14歳時点の出来事をふり返る

さぁ、ルフィ14歳時点の世界はどんな情勢だったんでしょう?

コミックス第83巻までの情報だと、何が分かるでしょうか(^^)

エースは当時17歳!フーシャ村を出航している

ルフィが14歳と言うことは、エースが17歳ですよね?

ちょうどエースがフーシャ村を出航した年でした。

エースは瞬く間に世間で名を上げ、当時の王下七武海へも勧誘されたのだと言います。

こんな頃にはメラメラの実を食べていたようですし、白ひげ海賊団に入ったのは、王下七武海への勧誘の「あと」だと判断できそうです。

つまり時系列として、

メラメラの実を食べる→王下七武海へ勧誘されるも拒否→白ひげ海賊団へ

かな(^o^)

ルフィ14歳時点の世界だと、こんな出来事が起こっていた、または起ころうとしていたと予測できます。

ほか、コミックス第83巻まででルフィ14歳時点の情報は無いかなー。

もちろん「継続中」の出来事はいっぱいあるけれど、ルフィ14歳時点となるとコレくらいでしょうかね。

ルフィ14歳時点の世界情勢から読み取れること

「世界情勢」といいつつ、エース個人の動向をちょっとピックアップした程度ですけどね(^^;)

でも、ここから、こんな情報を読み取れると思うんです。

ルフィ14歳時点、王下七武海には空席があった。

でしょ?

王下七武海はその名の通り、7人の海賊ですもんね。

エースの代わりに誰が入ったかは別で考えるとして、ここでは「王下七武海の1つ以上の空席」から考えてみましょう。

その「元・七武海」はクロコダイルの反面教師!?

ここでようやく、今回の記事につなげましょうか(^^)

空席前に就いていた元・王下七武海の人物、まさかポーネグリフ絡みで失脚していないよね…(^^;)?

仮にそのような人物がいたとして、その人物を「Aさん」としましょうか。

クロコダイルも「Aさん」と似たようなものでしょうか。

アラバスタ王国の乗っ取りを目論んで、プルトンの記述があるポーネグリフを求めていた。

でも失敗。

クロコダイルは王下七武海の権限を剥奪されてしまいましたよね。

でも、当時のストーリーを見れば、それでもクロコダイルは長期的に、用意周到に進めていたと思うんです。

これは予想ですけどね…、

クロコダイルの計画の周到さには、Aさんが反面教師になっていた!?

こんなことを考えてみるのはどうでしょう?

つまり、Aさんのポーネグリフ目当ての行動には、ところどころ「穴」があった。

Aさんが弱かったとか、ではないと思うんです。

性格というか、そういう要素が強かったのかも知れません。

だからこそ、ポーネグリフを狙うには周到な計画が必要なんだとクロコダイルは思い立った。

そういう流れで、アラバスタ則りに本格的に着手する前年(ルフィ13歳当時)に、ロビンを「ミス・オールサンデー」として迎えていたのではないでしょうか?

さて、話がそれたようにも見えますが、ここまではエースやクロコダイルに関してのお話。

次のセクションから、ペドロにつなげてみましょうか(^^)

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ペドロだけじゃムリ!でもペドロがいないとムリ!

結論からいきましょう!

エースの七武海勧誘時の空席には、もともとミンク族がいた!?

つまり、

「当時の王下七武海にはミンク族がいて、その人物がポーネグリフを巡って行動を起こして失敗、七武海の権限を剥奪され、エースに後任のお株が回ってきた」

こう考えるのはどうでしょうか?

ペドロじゃポーネグリフの写しを奪えない!?

ジャックに襲われたときのゾウの状況や、ビッグマムのナワバリで何かコソコソした印象を与えていたペドロ。

ハッキリ言って、ペドロを筆頭とした「探検家」の一味が、四皇を相手にポーネグリフの情報を奪えるとは考えづらいです(^^;)

ペドロじゃぁ、ポーネグリフの情報を奪えない。

ペドロ本人も、自分の戦闘力の天井は分かっていたでしょうし、だからこそブルックとのチームでは「正攻法」で行動していないのだと思います。

でも、ペドロの行動の理由の一端に「ポーネグリフの情報を狙っていた、ミンク族の親分・兄貴分がいたのでは!?」という過程があったとしたら、その人物の無念を晴らそうとするペドロには、感慨深いものがあります。

だからこそ、ルフィたちとともに行動している今回こそは、ペドロの経験や教訓が生きてきそうですけどね(*^▽^*)

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ブルック&ペドロのおとり作戦は成功するか!?

最後に、ブルック&ペドロチームの動向についても予想しておきましょうか(^^)

第846話では、ペドロをおとりにして、ブルックがロードポーネグリフの写しを狙う方向で合意している描写で終わっていましたね。

まぁ、それ自体に驚きは無いでしょう。

例えばですが、シャーロット・スムージーの「搾り取る」能力。

あれは、相手の水分を搾る能力だとしたら、ブルックには効かないんじゃないかな?

タマゴ男爵やスムージーがいたあの部屋は、ほかに有力な幹部や戦闘員などはいるのでしょうか。

そうでないとしたら注意すべきは2人だけなんでしょうね(^^;)

まずペドロがおとりになって、特にタマゴ男爵をひきつける。

そうすれば、ブルックが一気にロードポーネグリフへという展開もあるのかも知れません。

もしもブルックがロードポーネグリフの写しを奪ったとなれば、懸賞金がどれくらいアップするかも楽しみですね(*^▽^*)

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