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やって来た聖恋島(せいれんとう)

この島で何が待ち受けているのか…

怪しい雰囲気なんですよね、カラスも鳴いてるし…。

あらすじ・感想

霧声はやはり語り部役。

戦争のころ「セイレーン・アイランド」と呼ばれた島から、磯釣りの名所としての聖恋島に変化していく過程・経緯も何か知っているのでしょう。

で、その霧声以外は水上のコテージで宿泊(^^;)

ってことは、えーと…、

■コテージからコテージへ移動するには通路を通らねばならない

■陸上のように道なき道を行くことはできない(…原則的に)

だからね、回り道も限られると思うんです。

藪の中に隠れていて「ばぁっ!」と出てきて第一の事件…、とはいかない( ̄ー ̄)

今回のラストに描かれていた「第一の被害者」と思われる人物、あれは一体誰なんでしょう??

今回までの情報で、どうやって犯人は事件を起こしたのかを考えるのは、まだ手がかりが少ないかな(^^;)

さっき言った「回り道パターン」もあれば、あらかじめ無事(のよう)なコテージを見せておいて、実は事件が起きていましたってやる「ベールを取っ払うパターン」かも知れません(^^;)

あとは、ポイントになりそうなのが誰が誰を起こすことになっていたか、かな??

「鰐瀬」は「寒野」に遅くまで付き合わされたことが何度もある…、コレは関係ないかな。

頻繁にと言えば、「伊豆丸」はずいぶん前から「影尾」を起こす役目を負っているみたいです。

で、その「伊豆丸」は「寒野」を起こすのも頼まれました。

でも、「伊豆丸」は「寒野」を起こす役目を「鰐瀬」に頼みました。

ここも関わってきそうかな?

ポイント整理!起こす相手とその周辺

何もなければ「伊豆丸」は「影尾」と「寒野」の2名を起こすことになっていました。

そのうち「寒野」については「鰐瀬」に投げ。

まぁでも、この丸投げには違和感ってほど違和感ではないと思うんです。

立場的にも、伊豆丸は鰐瀬の名刺を持ってきていないことを第1回でチクリしていましたし。

伊豆丸から鰐瀬には、年齢の上下関係のとおり、言いたいことを言える関係があったようですし(^^)

でも、そこに真の意図があったかも知れませんよね?

例えば、今回のラストで犠牲になっていたのが「影尾」だったと仮定しましょうか。

さらに「伊豆丸」が犯人だとします、あくまで仮定ね。

そうするとき、いつも起こしに行く役目である「伊豆丸」は多少なり疑われてしまうけど、接する機会も多々ある以上は「伊豆丸」にとって想定内。

第2回までで予想として挙げておきたいのは、伊豆丸が寒野を起こすのを断った理由には「深い何か」があったんじゃないか!?というポイントです。

もしもそれが仮に「影尾」を殺すためだったとしたら…?

「寒野」を起こすことまで頼まれれば「ここでイレギュラーをぶっ込んでこないでよ!」になっちゃいますからね。

第一の犠牲者は誰なんでしょうか?

次回あたり、コテージ周辺の地図とか、コテージ事態のカギの仕組みとかが分かると良いですね〜*<>*(遠い目)

前回までの感想などなど

聖恋島殺人事件 第1話感想

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