1. HOME
  2. >> 週刊ヤングジャンプ感想|キングダム
  3. >>「手にする想い」を読んで気になった4個のポイント【 #キングダム 第499話】

さぁ、2週間の休載が明けて、キングダムが帰ってきました(*^▽^*)!!

いよいよ鄴攻め。

総大将をつとめるのは王ホンの父・王セン将軍です!!

【1】表紙の信・王ホン・蒙恬

今週号のヤングジャンプの表紙は信・王ホン・蒙恬の3人組でした(^-^)

3人とも、初登場の頃と比べると「たくましさ」と、成長に伴う「貫禄(かんろく)」のようなものがあって良いですね!

ポーズは、信が「パー」で、2人が「グー」ですねぇ。

つまりこれは、次回で迎える第500話を前に、3人で「500」を表しているみたいですね(*^_^*)

【2】昌平君が、あえて王センを総大将にした理由は!?

いよいよ鄴へ向けて秦国の首都・咸陽を出発する王セン・桓騎・楊端和の連合軍。

その軍の概算の規模は河了貂いわく20万人!!

合従軍戦での規模にもおとらないこの軍に、何が待ち受けているんでしょうね(^^)

…っていうのが第1のポイントじゃなくて(笑)

壁がどうも、王センのことを信用していないんですよね(^^;)

魏の呉鳳明が総大将をつとめた山陽の戦いでしたっけ、壁の隊はは王センに「おとり」のように使われていました。

そのことじゃないけども…という壁に対して、河了貂も似たような想いがあるみたい(^^;)

なんと、総大将お出ましのシーンで王センの隣にいる総司令・昌平君までもが王センの人間性に疑念ありみたいなんです(゜д゜)

昌平君はなんで、そんなに問題抱えている方を総大将にしちゃったんでしょう??

【3】将軍・王センの才覚

前の世代の信の六将のうち、胡傷(こしょう)という武将がいました。

六将の中で唯一の軍師あがり。

何でしょう、三国志で言うところの諸葛孔明みたいなかんじ!?

違ったらゴメンなさい(^^;)

信たちの世代ですでに「うわさ話」として語り継がれている胡傷はなんと、昌平君の師匠に当たる人物なんですね(゜∀゜;ノ)ノ

その胡傷をして、新たな世代の六将の椅子に座れるのではと言わしめた逸材こそが、王センだというのです。

むむむ……!!

しかし、旧六将はたまーにエピソードに登場しますが、その中で現世代の六将候補のキャラクターたちとの対比関係がチラッチラすることがありますね(^^;)

合従軍戦でも、蒙武が汗明と一騎打ちを繰り広げたとき、

「おれは旧六将の王コツにも勝っちゃったのだ!つまらぬ!!」

みたいなことを言っていましたよね?

何だかんだ省きますが。

合従軍戦では「蒙武」と「王コツ」の対比

そして鄴攻めでは「王セン」と「胡傷」の対比

そんなこんなで「このキャラが新六将になったら、旧六将のこの人と似たポジションだよ〜」みたいなことを、暗に示しているんですかね(^^)

じゃあ、信はやっぱり「あの人」との対比になるんでしょうか…(笑)?

今回の鄴攻めから晴れて武器で持って行く「矛」の、元々の持ち主に(*^▽^*)

【4】作戦を捨てて良いとかいう昌平君に、王センが頼むこととは??

えーとね(^^;)

さんざん考えた作戦を「捨てても良いよ〜」って言っちゃってる昌平君も確かにびっくりなんですが、そこはポーカーフェースにいきましょう!

「そそ、そうなんだ…(^^;)」

で!!

王センから昌平君に、何か頼み事があるようですね。

昌平君に頼むと言うことは、戦場に行ってからの細かいことじゃないことが予想されます。

「おれのテント、あっちに張っても良いかな?」とかね(^^;)

「子供か!」ってなりますから(笑)

だから、出陣までの「何か」か、もしくは「出陣したら変えられないこと」に関して、王センから要望があるんじゃないでしょうか??

具体的に予想するなら…、

【1】息子・王ホンの隊を、自身の本体と近いところにしてくれ、あるいは逆に遠くに離してくれ

【2】桓騎と楊端和に口出しさせないように命じてくれ

【3】ホウケンなりっていう人を何とかして欲しい

【4】孤立した場合の退路について

昌平君だって、鄴攻めムリっぽかったらいいよって言ってますよね?

それでなくても、王センもその可能性を想定しているハズなんです。

じゃあ、【4】もあり得るかな?

いや、全部はずれる可能性のほうが高いと思いますけどね(^^;)

でも、もうそろそろ出陣のとき。

信は武功を挙げて、今度こそ将軍に昇進できるんでしょうか??

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ