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秦軍は赤連(せきれん)という城まで到達しました。

河了貂が「作戦発動」とみているポイント、そして李牧にバレてしまうポイントの「金安(きんあん)」まで、あと2日ほどの距離まで来ています(゜Д゜)

今回はキャラクターを基準に、第501話の気になったポイントを挙げてみたいと思います。

【1】王セン(おうせん)

鄴攻めの総大将・王セン。

秦国内からも「何を考えているのか分からない」という意見が挙がっているようです。

壁も、以前の戦でこき使われたからじゃぁないけどさ…とは言っていましたね(^^;)

そんな王センですが、秦軍中にふと立ち止まって小休止を命じました。

ほぼ全員が気付かなかったようですが、この直後に雨が降ってくるんです。

何でしょうね、燕か何かが飛んだのかな?

まぁ、燕(えん)は趙の反対側に飛んできましたけどね(^^;)

とにかく、蒙恬もきづかなかったほど、王センは天候の変化を読み取る能力に長けているというべきでしょうか(@_@)

【2】舜水樹(しゅんすいじゅ)

初登場は、割と最近のストーリーででしたよね(^^)

慶舎が討たれたあと、黒羊を訪れていた李牧に付き添っていた1人でした。

李牧にとって慶舎が討たれたことは大きな打撃だったと思いますが、今回の趙国内の攻防戦に関しては、舜水樹は有能な参謀役の一人としても活躍してくれそうな雰囲気が漂っています。

ただ、彼は「情報を収集します」っていうシーンが結構多いのね(^^;)

そのうちネットで「情報収集キャラ」みたいにしてイジられないといいですけどね…。

【3】オルド(おるど)

久々登場、オルドは大将軍に出世していました(゜д゜)!!

合従軍のときはまだ「大」が付かない「将軍」でしたよね。

それと、オルドの登場シーンは毎回、マントが鳥の翼のように見えるのは筆者だけでしょうかね??

合従軍のときも、一番乗りだった呉鳳明のそばにふわっと現れましたが、その時も翼っぽいマントだったようにも思います。

この年、趙は燕とも戦をしたということみたいですね。

西から秦軍が、東には燕軍が攻めてきて、絶体絶命っぽく見える趙国。

ただ、今回のナレーションによると趙軍は秦軍と戦う「前」に燕と戦をしているという風にも解釈できそうです。

もしかしたら、次回以降に趙軍が燕軍をあっという間に打ち破る展開もあるかもしれませんし、そこはどういう展開になるか見守りたいところです(^^)

……ホウケンは出てくるのかなぁ( ̄ー ̄)

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