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かつて軍の施設として使われていた聖恋島。

語られる島の真実は、今回の事件とどう関わってくるのでしょうか…。

週またぎの霧声の「隠された秘密」的なものは結局、言わずじまいでしたか…、そうかー、そういうパターンもあるのかぁ……。

今回の表紙は桜井日奈子さんでした(*^▽^*)

彼女が「岡山の奇跡」っていうキャッチフレーズでしたっけ、今後さらに活躍していって欲しいところです。

あらすじ・感想

筆者が気になったポイントは2つでした(^^)v

まずは、魚が釣れない結果を霧越は分かっていたという点。

だからと言って、霧声が犯人だというのは早計なんでしょうね。

仮に霧越が犯人だとしても、第一の影尾殺しのトリックだとか、他のメンバーと同じように謎は残りますから。

ここは(霧越が犯人という可能性もゼロでないと意識しつつ)魚が釣れないと分かっていた別の人物がいるかも!?っていう考え方をした方が良さそうですね。

今回までのストーリーを振り返るなら、聖恋島に来たことがあると言っていたのは、右竜や鬼島でしたっけ??

数え漏れてないかな?違ってたらごめんなさい。

そして、魚が来ないんであれば、いよいよ怪しいのは潮を海に引きずり込んだ「何か」ですよね。

なんであるかは別としましょう、ナントカ装置かもしれないですから。

でも、それが犯人が意図して用意したものだってのは間違い無いでしょう。

2つ目に、聖恋島の「セイレーン」の鳴き声の種類です。

読み返してみると「アオオオオ」と「アアアアア」があるのかな?

前者が、沖から岸への潮の流れのとき。

この時に魚がやってくるんでした。

で、潮が引き摺り込まれた時は後者だったはず!

ただ、これの秘密が解き明かされたことで犯人につながる手がかりになるのかは不明です。

もしかしたら、今回のラストで金田一くんが落ちて言ったところに、聖恋島が鳴き声を出す「しくみ」みたいなものが判明するのかもしれませんね(^^)

天然の「笛」みたいな仕組みがあって、潮の流れによって音を出しているとかね。

だとしても、それイコールで犯人の正体につながりはしないでしょう。

おそらくですが、金田一くんが見たものは戦時中の特攻兵以外の、今回の事件の直接の同期に関わるものなんじゃ無いでしょうか。

前回までの感想などなど

聖恋島殺人事件 第5話感想(聖恋島の過去が語られ始めるまで)

聖恋島殺人事件 第4話感想(潮が第二の被害者となるまで)

聖恋島殺人事件 第3話感想(第一の被害者が影尾と判明するまで)

聖恋島殺人事件 第2話感想(第一の事件が起きたところまで)

聖恋島殺人事件 第1話感想

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