1. HOME
  2. >> 週刊ヤングジャンプ感想|キングダム
  3. >>「火急の鳥」を読んで気になった3人のキャラクター【 #キングダム 第503話】

今週号のヤングジャンプの表紙は清水富美加さん。

トーキョーグールの実写化の関係かな。

髪型が変わって、また違った良さがありますね(*^▽^*)

さて、キングダムで王都に急報を伝えるときはよく「伝者が…」とか「馬をかえて…」とかいう表現がありますよね?

その緊急バージョンが「鳥を飛ばす」だったりします、やっぱり一番速いからかな??

【1】趙国・悼襄王(とうじょうおう)

今回で正式な形で悼襄王の姿があらわになるのは初めてでしたよね(^^)?

あらあら、少年達を従えて…、ここでは以下省略ですが(^^;)

胡周(こしゅう)という文官が「ヤバいっすよ悼襄王様!秦軍が攻めてくるって李牧が鳥飛ばしてきましたよ!」と言っているのに、歯牙にもかけない悼襄王…。

「だって邯鄲の軍は王都を守るためにあるんだもん、動かせないよ!周りの城から勢力を集めれば?」

っていう考え方は、一国の王としてはまんざらバッサリ「間違ってる」とも言えませんが、突っぱね方のクセが強く描かれていますかね…(^^;)

そして取り巻きの郭開(かくかい)も豪快なイメージを感じさせる立ち居振る舞いです。

そして胡周から指揮を頼まれた公孫龍将軍、久しぶりですね。

【2】舜水樹(しゅんすいじゅ)

さぁ、対秦軍の前線で情報収集に努めていた舜水樹ですが、王都へと走る李牧の一隊に追いつきました(゜д゜)!!

何事!?

少し前に、連載で黒羊の戦いを終えたばかりの李牧が短期間で秦国の咸陽まで言っていた描写を見て、ネットでは「李牧ってプライベートジェットでもあるんじゃないの!?」というつぶやきを見かけましたが、今回の舜水樹もそれに匹敵する素早さ…(^^;)

舜水樹の「情報収集」には、万が一の事態を発見したら、上司(李牧)や最終防衛拠点(邯鄲)を守ったり、reportしたりできるよう整えておくことまで含まれているんでしょうか。

しかし、馬を変えて走ってきたと言うには、ちょっと気になるんですよね。

舜水樹が今回走らせてきた馬は、頭部に装飾のようなものをかぶせたタイプの馬です。

偶然、アンカーに該当する李牧の元まで到達したこの馬だけ装飾つきだったのでしょうか。

まさか前線から李牧にたどり着くまで全部装飾タイプの馬なんてことは無いでしょうね(゜д゜)!?

【3】王セン(おうせん)

飛信隊を含む秦軍は鄴を目指して進行中。

当面の目標は「列尾」ですが、騎馬隊が先を急ぐあまり、ちょっと軍が分断ぎみ…。

でも、王センからすればこれも想定内なんでしょうねきっと。

飛信隊も、古参の尾平などは音を上げそうですが、徴兵で入った新入りの隊員達はしっかり食らいついて遅れを最小限にしているみたいです(^^)

飛信隊は黄河を目にしますが、それはまるで大きな湖と見まがうほど。

黄河と言えば、三国志ではおもに「魏」を流れる川でしたっけ。

キングダムの、春秋戦国時代の魏ではないですよ。

三国志の魏は、曹操(そうそう)らが王だった国ですね、「すりつぶせ」とかやってないと思います(^^;)

筆者は春秋戦国時代より先に三国志を読み始めたもんで、黄河って聞くと先に三国志を思い出してしまいます(笑)

南に黄河、西に山脈が位置する秦軍ですが、脇から趙軍の騎馬隊が攻めてくるんです。

でも動じない総大将の王セン。

まるで申し合わせたかのように桓騎軍が出て行って、これと対峙するのでした。

この周到さ。

ひょっとしたら王センって、戦で勝利するまでの「シナリオ」があって、それに沿ってきっちりやっていくタイプの将軍なんでしょうかね?

桓騎は割と感覚的に見える部分もありますけどね。

どうなんでしょ(^^)??

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ