1. HOME
  2. >> 週刊ヤングジャンプ感想|キングダム
  3. >>「趙の国門」を読んで気になった3人のキャラクター【 #キングダム 第504話】

今週の表紙はmiwaさんと真野恵里菜さんでしたね(*^▽^*)

映画「君と100回目の恋」のPRの一環かな?とても仲良さそうですね〜。

さて、今回もキングダムを呼んで気になったキャラクターについて述べていきます。

【1】那貴(なき)

黒羊の戦い後に、突如「桓騎軍を抜ける」と言い出して飛信隊に加入した那貴。

その風貌を見る限りは、桓騎のような残虐さは見受けられないものの、那貴を怒らせたら怖いと言っている桓騎軍の兵士もいましたよね?

それに、常に心の奥底に何かを考えているような風貌には、那貴と桓騎とで共通する頭脳の明晰さも持ち合わせているようにも思えます。

今回、進軍する王セン軍の横腹をつついてきた趙軍に対応する形で対峙していった桓騎軍。

「古巣」のその争いを見て、那貴は何を思ったのでしょう…?

【2】楊端和(ようたんわ)

実際には、飛信隊とセットで考えたいんですけどね。

今回、河了貂の口から、「趙国の列尾は、秦国で言うところの函谷関のような場所だ」みたいに言っていましたよね?

あの函谷関での合従軍戦を経験した河了貂が、です。

そう考えると、列尾の戦いを函谷関の戦いと対比の関係で見せようとしているようにも感じてしまうのは筆者だけでしょうか(^^)?

趙・楚・魏・韓・燕の5カ国でも落とせなかった函谷関の戦い。

その対比として描かれるのがこの列尾の戦いだとして、鄴を攻め落とすには第一段階で列尾を落とさなくてはいけないんです。

つまり、王センから指名された楊端和軍と飛信隊のみで、列尾の戦いに勝利しなくてはならない!

この少し先のストーリーで描かれるのは、どちらなのでしょうね?

[1]飛信隊と楊端和軍とで頑張ったけど、攻め落とせませんでした!王セン将軍、助けてください!

[2]飛信隊と楊端和軍とで列尾を落としたぞ!2隊とも、合従軍戦やサイの戦いの当時よりも格段に成長しているなぁ!

これが[2]だとしたら、けっこう熱いものを感じるんですけどね〜( ̄ー ̄)

どうなるでしょう?

【3】王セン(おうせん)

まぁ、ストーリーでメインで進行している戦の総大将ですから、王センを取り上げる機会は多いんですけどね(^^;)

王センの用意周到さは、今回の描写からもうかがえます。

桓騎軍が飛び出して趙軍を討ったのは、もともとそういう手はずだったから、と。

作戦として織り込み済みだったし、桓騎にも(おそらく楊端和にも)伝達は行き届いていたものと考えられます。

その周到さも、そして列尾がある程度重要な拠点と踏んでいて、そこを任せる楊端和軍と飛信隊を、ダメージの見られない状態で温存できていた事実。

蒙恬いわく、ウワサでは王センは自分自身が王になりたいとのことですが、もしかしたら、口先ばっかりでは無いのかも知れませんよ…?

あと気になったのが、飛信隊の酒盛りのシーンの翌日に王セン軍本体が列尾に到着していたシーン。

これも王センの想定通りだったのでしょうね。

それはOKです。

筆者が気になるのは、キョウカイも王センと同じく、この翌日に列尾につくと予想していたことです。

当時は検索もGPSも、もちろん無かった時代です。

そこで、これまで精度の高い予想を、王センとキョウカイの2人が当てていたことにも、何か「深さ」を感じてしまいます(*^▽^*)

一説によると、王センとキョウカイは共闘するとも取れるような歴史上の記録もあるようですし、どこかでつながるのでしょうか…?

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ