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パンクハザード編で、少し奇妙なシーンがありましたよね。

スマイリーが「シノクニ」に変化した直後に、シーザーが意味深な発言をしたあと、シーザーの近くにあった木の実がだんだんと変化していって……?

今回の考察は、そのシーンについてです(^^)

この記事の目次

まず、スマイリーとは?

スマイリーから「シノクニ」への変化

スマイリーが「2つ目の悪魔の実を食べた」のではない3つの根拠

まとめ〜スマイリーと果実に起こった変化〜

まず、スマイリーとは?

スマイリーというのは、パンクハザード編に登場したキャラクターの名前。

キャラクターといっても、その形態は特殊で、サラサラの実モデル「アホロートル」を食べたゲル状有毒ガスだというのです(゜д゜)!!

有毒ガス…?

もう聞いた感じがヤバい((((;´・ω・`)))

ただ、大きな分類としては「悪魔の実を食べたモノ」という考え方と考えるのが自然でしょう。

原型が「ゲル状のガス」ですからね、人でないモノだと考えられます(^^)

つまり、ラッスー(イヌイヌの実の銃)や、ファンクフリード(ゾウゾウの実の剣)と同様と考えられそうです。

ちなみに、スマイリーに関する情報はこちらからもご覧いただけますm(__)m

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スマイリーから「シノクニ」への変化

で、このスマイリー。

第676話「完全なる殺戮兵器」のあたりで、大きな変化を遂げるんですよね。

それが、パンクハザード編のストーリーを大きく混乱へと陥れた「シノクニ」です!

スマイリーは、シーザーから与えられた「エサ」を食べて変化を起こし、「シノクニ」へと姿形を変えていったのでした。

スマイリーに何が起こったのか!?

何が起こったんでしょうね?

突然、スマイリーが昇華したみたいな状態になって、シノクニになっちゃいました。

注目するのは、こちらの現象でしょう!

スマイリーの近くの果実が変化した!!

スマイリーの近く、シーザーにとっても近いところにあったでしょうか、リンゴのような果実がありましたね?

あれのうちの1つが、何やら徐々に見た目を変えて、表面にぐるぐる模様ができていったのでした!

この、ぐるぐる模様の果実。

私たちは過去に何度となく、これと同様の果実を目にしてきましたよね?

「悪魔の実」に変化した!!

こう考えるのが自然ではないでしょうか。

つまり、スマイリーから「サラサラの実」の能力、アホロートルに変身できる能力が消えてしまったのだと考えられそうです。

その一方、スマイリーは死んでしまった。

悲しいですが、そういった現象があの場面では描かれていたのだと考えています。

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スマイリーが「2つ目の悪魔の実を食べた」のではない3つの根拠

スマイリーが死んでしまった。

それは、このシーンの直後のシーザーのこのセリフからもうかがえそうです。

ごくろう「スマイリー」……!!また会おう
(第676話「完全なる殺戮兵器」より)

つまり!

シーザーが「スマイリー」と呼んでいた生命体は、もういなくなってしまったと考えるのが自然でしょう。

じゃあ、あそこでシーザーが出した「エサ」は、どんなモノだったのでしょう?

悪魔の実?

筆者の予想では、少なくとも悪魔の実ではないと予想しています。

その根拠は3つです。

根拠1:果実の形ではなかった

第1の根拠が、シーザーが食べさせた「エサ」の形状が、果実ではなくキャンディのような形状だったという点です。

少なくとも「食べさせたモノは果実のような形状ではなかった」ということは言えそうです。

根拠2:バラバラに飛び散ったとは言えなかった

2つ目の根拠が、スマイリーが「エサ」を食べたあとの現象です。

スマイリーはベースが、何でしたっけ。

ゲル状の有毒ガス、でしたよね?

つまり、アホロートルに変身できる能力は失ったとしても、ゲル状ガスという元の姿に戻っただけとも考えられそうなのです。

エニエス・ロビー編でCP9のブルーノが言ってましたよね?

悪魔の実を2つ食べたら、身体がバラバラに飛び散って死ぬんでした。

ところが、パンクハザードでのスマイリーの反応を見る限り、バラバラになったのではないと解釈しています。

バラバラに…、というのであれば、錦えもんに斬られた「スライム」のほうが、いくぶん「飛び散っている」という表現に近いと思うのです。

だからスマイリーはあくまで、意志を持たない「ガス」に戻っただけ、そういう予想です。

根拠3:直後に悪魔に実に変化した果実は1個しか確認できなかった

3つ目の根拠は、スマイリーが「死んだ」あとに、悪魔の実の模様になった果実が1個しか確認できていないということです。

誰かが2つの悪魔の実を食べる。

悪魔の実どうしが反発し合って、2個目を食べた人や動物などの身体が飛び散って…、もう言うのもコワいですね(^^;)

さておき、2個目の悪魔の実を食べるならば、ほんの一時的にも、1人または1匹の個体の中に悪魔の実の成分(?)が取り込まれた状態になるとは考えられないでしょうか?

誰かの身体に悪魔の実の能力が(一時的でも)取り込まれたら、その瞬間に食べられた実は「ただの果実」になるんでしたよね?

つまり、あの「エサ」が悪魔の実だったのなら、ですよ?

「エサ」から一瞬だけ「スマイリー」に取り込まれて、直後に「近くの果実」が悪魔の実に変化する

こういうルートをたどるんじゃないでしょうか?

でも、第676話の描写では、悪魔の実の模様に変化した果実は1つだけ。

つまり、シーザーが与えた「エサ」は「2個目の悪魔の実」ではなかったと考えられるのだと思います。

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まとめ〜スマイリーと果実に起こった変化〜

【1】スマイリーは、大分類としては「悪魔の実を食べた、人ではないモノ」に該当する!

【2】スマイリーが「エサ」を食べたあとに模様が付いた果実は、サラサラの実に変化した!?

【3】シーザーが与えた「エサ」は、スマイリーにとって「2個目の悪魔の実」ではない!?

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