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今回の【鬼考察】は、最悪の世代の海賊の一人スクラッチメン・アプーについてです(^^)

手長族という、両腕の関節が人間より1つ多い点も特徴のアプーですが、筆者が気になっているポイントは他にもあるんです。

それが、こちら。

アプーの「本当の」同盟相手

そこを考えながら、アプーについて掘り下げていきましょうか(*^▽^*)

この記事の目次

スクラッチメン・アプーってどんな人!?

アプーの技と能力を予想

アプーから読み取れそうな3つの特徴

アプーに関する3つの謎

アプーのつながりは見方を変える必要あり!?

アプーが裏で手を組んでいるのは、キッド&ホーキンス以外の「あの2人」!?

アプーに関するグッズ

アプーが狙うもの

スクラッチメン・アプーってどんな人!?

最悪の世代の海賊の一人、スクラッチメン・アプーは、グランドライン出身の手長族です(^^)

腕の関節が人間より1つ多い手長族の彼は、「アッパッパ」という笑い声も特徴的。

アプーの強さ

アプーの懸賞金は、初登場時は1億9800万ベリー。

そこから2年の時を経て、3億5000万ベリーにアップしています。

その間の2年で何があったかは別の機会に考察するとして、シャボンディ諸島編でシャッキーが、最悪の世代のうち特に新聞を賑わせている5人(キッド、ルフィ、ホーキンス、ドレーク、ロー)には含まれていないものの、当時の懸賞金額ではそのすぐ下に位置しています。

また、海軍大将の黄猿との戦闘シーンでは身体を楽器のようにして操るような描写も見せ、音を操るようにも見える戦闘を繰り出しています。

アプーが率いるオンエア海賊団

アプーが船長をつとめるのはオンエア海賊団

「アプー海賊団」じゃないところを見ると、いろいろな想像ができそうです(^-^)

ワンピースのストーリーでは、海賊団の名前に「船長の名前・呼称」を使う機会があります。

別のパターンが、オンエア海賊団やハートの海賊団など「船長(たち)の特徴や関連するワード」を採用するパターンも見られます。

ホントに予想に過ぎないんですけどね、アプーのオンエア海賊団についても、いろいろな予想ができそうなんですよね〜。

例えば、

[1]オンエア海賊団には、アプー以外にも「オンエア」に関する能力・特徴を持った海賊がいる!?
→例えば、映像に関する能力とか。

[2]アプーのオンエア海賊団結成前に「オンエア」に関するキーワードで何か印象的な出来事があった!?
→ローがコラさんに絡めて「ハートの海賊団」って名付けちゃうようなパターンですね(^^)

また、スクラッチメン・アプーが、中国の海賊チュイ・アプーをモデルにしたとされていることからか、オンエア海賊団の仲間には、アプー自身も含めて中国をイメージさせる衣装のキャラクターも見受けられます。

アニメ版でのアプー

アプーの声をアニメでつとめているのは、真殿光昭(まどのみつあき)さんという声優さん(*^▽^*)

おっと、ワンピースだと、白ひげ海賊団の元4番隊隊長で、黒ひげがヤミヤミの実を奪ったサッチの声も担当されていたんですね(゜д゜)

全く気付かなかった…。

ほか、ドラゴンボールの天津飯も一時期つとめられるなど、ジャンプの漫画のアニメ版での声優も数多くつとめられているようです(^^)b

 

アプーに関する情報は、キャラクター名鑑からもご覧いただけますm(__)m

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アプーの技と能力を予想

アプーの戦闘シーンはあまり多く描かれていませんが、ピックアップするとしたらやはりシャボンディ諸島編です(^^)

捕らえようと迫る黄猿に対して 「爆(ドーン)」「斬(シャーン)」といった技で攻撃し、決して劣勢ばかりではなかったアプー。

攻撃時代は黄猿には効かなかったものの、身体の一部を楽器のようにして繰り出す技は、音を操る能力を持っているようにも見えます。

これが悪魔の実の能力によるものだとして、実の名前は何でしょう??

「オトオトの実」でしょうか。

純粋な腕力や脚力、筋力ばかりで強さは測れません。

例えば仮にアプーが、2年間で武装色の覇気を身につけていたなら、自然(ロギア)系の悪魔の実の能力者をも、実体をとらえて仕留めることができるようになっているのかも。

アプーの再登場に期待したいところです!

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アプーから読み取れそうな3つの特徴

このセクションでは、アプーの登場シーンから、彼の「人となり」について考えてみます。

アプーとはどんな人物なのでしょうか。

アプーその1:挑戦的かつ度胸ある態度

ルフィ17歳時点でのシャボンディ諸島編を見る限り、アプーの性格には「挑戦的」「物怖じしない」といった描写がうかがえます。

先ほどの海軍大将黄猿との戦闘だけでなく、アプーの初登場シーンでは、いきなりキッドとバトルしていましたよね?

懸賞金額で「格上」にあたるキッドにも挑んでいくとなると、そこにはアプーが好戦的な性格かという予想も浮かんできます。

また、それは2年経ったルフィ19歳時点の世界でも変わっていない様子。

同盟を組もうということでキッド海賊団のアジトに集まったところで、キッドの部下をボッコボコにしちゃっていましたからね(^^;)

アプーその2:人を見る目

アプーに関して注目してみたいのが、その「人を見る目」です(^^)

例えば、第499話「シャボンディパーク」にて。

シャボンディ諸島の24番GRでチャルロス聖が好き放題やっていましたが、道を堂々と歩いていたゾロに出くわしました。

チャルロス聖はゾロに銃弾を放つんですが、ゾロは瞬時に見切って、なんとチャルロスに斬りかかろうとしたのです(゜д゜)!

これはボニーによって阻止されましたが、アプーはこの、斬りかかったときにゾロが放った殺気を「獣(けもの)」に例えていました。

何も、アプーがゾロと直接話をしたわけではありません。

距離を置いたところで見ていただけですが、ゾロの放つ殺気を感じ取る敏感さ。

ウルージ僧正もゾロのただならぬ雰囲気を感じ取っていましたが、僧正にしてもアプーにしても、いつか麦わらの一味と直接接する機会はあるのでしょうか…?

アプーその3:好奇心

さっきの「挑戦的」と少しだけ被るんですけどね(^^;)

アプーには「好奇心の強さ」も見て取れるんです。

第504話「海賊戦線移動中」では、海軍大将が来ると聞いた他の海賊達が一斉に逃げ出そうとする中、アプーだけは、大将を見物したいと言い出しましたよね?

それで実際に、第506話以降のストーリーでは、ホーキンスやドレーク、ウルージ僧正とともに、黄猿&パシフィスタと対峙していました。

そのようなところからは、「挑戦的」とは少し異なる、アプーの「好奇心」の強さも感じ取れるようにも思うのです(*^▽^*)

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アプーに関する3つの謎

次のセクションでは、アプーの登場シーンからうかがえる「謎」について考えてみます(^^)

謎1:そういえば、イノシシはどうなった!?

第595話「宣誓」で、アプーが登場していましたよね?

まだギリギリ、ルフィ17歳時点の世界でした。

アプーをはじめとするオンエア海賊団の面々はもう新世界入りして、とある春島で猪(イノシシ)の大群に追われていました。

で、崖でもお構いなしにアプーは飛ぼうとするんです。

ところが!!

崖より先に進んでも落下する様子も無く、空中を走るような感じになっちゃっているんでしたよね(^^;)

どうして、空中を走れたの!?

アプー達はこの後、どうやってイノシシから逃れたの??

このシーンでの疑問は、もはやコレだけと言っても過言ではないかも知れません(笑)

アプー達が空を走っていることが、彼らにとってまるっきり意外に思っているところからして、CP9の月歩(ゲッポウ)のような技を使った可能性は無さそうです。

イノシシも走っているところからして、あの春島の崖を誰が駆けても、空中を走る結果になったと考えるのが自然なのでしょう。

まだまだ不可解な現象の多いグランドライン。

新世界に入って、その描写にも磨きがかかったようにも感じます。

アプー達も、そのような「不思議現象」に巻き込まれてしまったのでしょうか?

謎2:アプーがお預けに使用としている「壁」の向こう

皆さんは、アプーの初登場シーンを覚えていますか(*^▽^*)?

アプーが初めて登場したのは、第498話「11人の超新星」のこと。

彼はいきなり、のちに同盟相手となるはずのキッドとケンカをしていました。

アプーは元から、キッドと相性が良くないのかな(^^;)

そのシーンでのアプーが、こんなことを言っているんです。

ケンカなら“壁”の向こうへお預けにしようぜ
(第498話「11人の超新星」より)

さぁ、ズバリいきましょう!

「壁」って何のこと!?

ちょうどアプーの初登場のこのシーン。

建物の「壁」を破りながら、アプーとキッドはケンカしているんです。

その「建物の壁」のことかな??

違うでしょう、その可能性は低いと思います(^^;)

じゃあ、ジェルマ王国のクローン兵が、ジャッジ達王族のために盾になる、あの「壁」でしょうか??

それも違うでしょう、ジェルマと何の関係も無いアプーに、あの「壁」を操れるはずがありません。

ここは、アプー達の「立場」から見た「壁」だと思うんです(^-^)

当時の彼らはグランドラインのほぼ中間地点、シャボンディ諸島に同時期に集まった億超えルーキー達。

「超新星」なんて呼ばれていましたよね?

彼らは、海賊王を目指すもの(ルフィなど)や、海賊王以外を目指すもの(ゾロなど)のほか、まだ最終目標が明らかでないものもいます。

いずれにしても、その後の描写から、少なくともシャボンディ諸島より先に目指すものがあるということは間違いなさそうです(^^)

最悪の世代の海賊で、シャボンディ諸島に上陸して「ゴールだー!」って言っていたのは1人もいませんでしたよね?

つまり!

アプーがこのシーンで言っていた「壁」というのは、新世界に存在する目標のことではないでしょうか?

アプーが目指すもの、キッドが目指すものが全く同じかは分かりません。

でも、彼らはホーキンスとともに、新世界で同盟を結成しました。

四皇・赤髪のシャンクスを倒すために!

まとめますね(^^)

このシーンでアプーが言っていた「壁」というのは「新世界に君臨する四皇という壁」という意味なのではないでしょうか?

そしてこのシーンは、いずれ組まれる同盟が終了したら、アプーとキッドが敵対関係になることの暗示…、だったりして(^^;)

謎3:アプーのローに対する認識

これは、アプー単独での話じゃないんですけどね(^^;)

たぶん、ローも絡んでくるお話です。

マリンフォード頂上戦争が終結して、その近海で、最悪の世代の海賊のほとんどが戦争を見届けていました。

多くの面々が、これから訪れるであろう新たな時代を予見する一方で、アプーは、ルフィを助けたローに関して、こんなことを言っていましたよね?

残忍で名の通った男だぜ!?
(第581話「忍びよる未来」より)

アプーいわく、ローは「残忍な海賊」なんですって(゜д゜)!

そういうイメージを、アプーは持っていると言うことですよね。

アプーがローに対してどんなイメージを持っていたか。

それは、アプーがローと影でつながっていない限り、新聞などの報道で知ったと考えるのが自然でしょう。

となると、この件はそのまま「ローは世間でどんな風に報道されていた!?」という謎に切り替わってくると思うのですが、それはまた別の機会に考察してみましょう…(^^)b

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アプーのつながりは見方を変える必要あり!?

第821話のラストに、ちょっと意味深なシーンが描かれましたよね?

アプーが「カイドウさん」と呼びながら、電伝虫で彼と通信をしていたようなのです。

そしてカイドウの傍らには、アプーと同盟を組んでいたはずのキッドが、牢獄に入れられているようにも見えます。

その件について、別の記事でもまとめていますm(__)m

アプーは、カイドウの傘下に入ってしまったのでしょうか?

キッドを裏切って、カイドウへ譲り渡してしまったのでしょうか?

カイドウの落下からコミックス第84巻までの時点で登場していない、キラーやホーキンスなど同盟の主要人物は、どこで何をしているのでしょうか??

アプーにとって同盟なんて最初から無かった!?

ちょっと見方を変えてみようと思うんです(^^)

カイドウの落下のシーンからアプーの電伝虫のシーンまでのストーリーを順に読んでいくと、アプーがコワくなって裏切ったようにも見えるんです。

それはムリもない話です(^^;)

でもね。

こう仮定してみたらどうでしょう(^^)

キッド海賊団&ホーキンス海賊団との同盟なんて、アプーには最初から無いようなモノだった!

つまり!

キッドやホーキンスに対して示した同盟の意志は、アプーにとって最初から「裏切り前提」のものだった。

とは言っても、さすがにアプーも、自分の率いる海賊団だけで世界を制することができるとは思っていないはず。

そう、ここが今回の考察の最大のポイントです(*^▽^*)

アプーには、キッド&ホーキンス以外の同盟相手が別にいる!!

筆者はこのような予想を持っています(^^)v

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アプーが裏で手を組んでいるのは、キッド&ホーキンス以外の「あの2人」!?

アプーそっくりの電伝虫で、カイドウに対して連絡を取っている。

この事実からして、真意はどうであれ、アプーとカイドウに何らかのつながりがあるということは間違いないものと思われます。

あとは、実際二度の程度のつながりがあるのか、でしょうかね(^^;)

アプーがカイドウに心底敬服しているのか、それともいつか出し抜こうと思っているのか。

このセクションでは、筆者の予想も含めて考察していきます(^^)b

アプーは結局、裏切っている!?

アプーは裏切ったのでしょうか(゜д゜)!?

キッド海賊団やホーキンス海賊団との同盟を破棄して…。

いえ。

それに関しては、やはり別のセクションでも述べたとおりです。

アプーは最初から、キッドやホーキンス達と真剣に同盟を組むとは考えていなかったのだと考えています。

別の言い方をします。

アプーはキッドやホーキンス達との同盟なんて、結ぶ気は無かったのだと思います。

アプーはシャンクス狙いではない!?

とは言っても筆者は、アプーがシャンクスを狙っていることまでは否定しません。

なぜならば、アプーが(真意はどうあれ)取り入っているのがカイドウであること。

マリンフォード頂上戦争前には、白ひげ打倒をめぐって、新世界でシャンクスと小競り合いを起こしていた相手です。

この事実だけでも、シャンクスとカイドウの間には何やら「一致しない考え方」があることがうかがえます。

それに、マリンフォード頂上戦争前の小競り合いを機に、シャンクスとカイドウの仲が悪くなった可能性だってゼロではありません(^^)

つまり!

アプーは元々、シャンクスを狙っている可能性があると思うのです。

ただ、シャンクス打倒の手段が、キッドやホーキンス達との同盟でないだけ。

そういうことなのだと予想しています(*^▽^*)

アプーの「本当の」同盟相手

それでね(^^)

ここまで話してきて、筆者がアプーに関して持っている「予想」を述べていきます。

アプーはすでに、他の海賊と同盟を結んでいたのでは!?

その相手の海賊とは誰なのか…。

その人物は、コミックス第84巻までの時点で「2人」いると考えています(^^)v

 

まず、1人目です。

 

 

 

 

 

 

カポネ・”ギャング”ベッジ!!

 

まず、アプーとカポネが裏で手を組んでいる可能性があると、筆者は考えています。

そして2人目の海賊なのですが、こちらはまだ正直、根拠に欠けるところ(^^;)

「この人!」という名前はありますが、もう少し根拠を肉付けしてから更新したいと思います。

しばしお待ちをm(__)m

 

では、この先のセクションではアプーとカポネが裏で同盟を組んでいると考えた理由について、ご紹介していきたいと思います(^^)

▲この記事の目次へ

アプーに関するグッズ

ここでは、アプーに関するグッズをいくつかご紹介します(*^▽^*)

考察の最終盤を読む前に、ご覧ください。

▲この記事の目次へ

アプーが狙うもの

さて。

このセクションでは、アプーとカポネが裏でつながっていると仮定して、新世界での2人の動きについて予想してみましょう(^^)

ルフィ&ローの目的を確認

ルフィがついにドフラミンゴを倒し、その知らせが世界中を駆け巡りました。

ニュースはもちろん、アプーやキッド、ホーキンスの元にも届き、彼らはそれを、

大金星
(第793話「虎と犬」より)

と言っていましたね(^^)

そのうえで、あぁ、麦わらとローはカイドウに用があるんだね、間違いないねと言っていました。

さらにそのうえで、アプー&キッド&ホーキンスの同盟の目的がシャンクスであることを確認し合っていました。

よくよく考えると、シャンクスが目当てだと言っていたのはキラーだったんです(゜д゜)

船長でないキラーが同盟の目的を口にしている描写は、アプーに限らず3人の船長のうちの誰かは別の目的を持っているという暗示なのでしょうか??

それは考えすぎかな(^^;)

キラーにしても、パスタを食べながら「シャンクス狙ってるぞ」って、ちょっと行儀悪いですよね!!

…そこじゃないか(笑)

でもね、筆者はここでは、アプーにとってキッド&ホーキンスとの同盟は表面的なものだという予想を持ち続けたいと思うんです(^^)

ただね。

仮にアプーも海賊王を狙っているならば、シャンクスを狙うというアクションも、いずれ起こりえることだと思います。

だから「キッド&ホーキンスの同盟を利用して、シャンクスを討ってしまおう」と考えている可能性はゼロではないとも考えています。

ただし、カイドウに捕らわれているキッドが無事に解放されたら、という前提になりそうですけどね(^^;)

カイドウの落下の必然性

アプーが、キッドやホーキンス達となんやかんや話をしているとき、カイドウが「自殺」として落下してきましたよね。

…しかし、どえらいことをするもんだ(^^;)

人1人の落下で船が一隻転覆するというのだから、尋常ではありません。

でね。

キッドの味との上空あたりには、怪物が住んでいるとかいう

“空島”の伝説
(第795話「自殺」より)

があるそうなんですね。

ここで疑問を投げかけたいんです。

キッドのアジトがカイドウの飛び降り場所の真下だったのは、必然だったのか!?

コレです!

バロンターミナルがヘリウムガスによって支えられている空島だとして、キッドの味との上空に伝説が伝わっているなら、バロンターミナルという島は多少の変動があったとしても、キッドのアジトの上空から大きく外れることはないと予想できます。

いやいや(^^;)

キッドが、バロンターミナルの下に意図的にアジトを構えたのかって言いたいんじゃないんですよ(^^;)

逆です!

キッドのアジトに落下するように、カイドウにバロンターミナルから飛び降りてもらったのかな??

ほかならぬ、アプー自身がです(^^)

もちろん、カイドウがそれくらいじゃビクともしないことを知っている前提です。

つまり、筆者のこの仮定が合っているとしたら、アプーがカイドウの飛び降り以前にすでにつながっていたという前提になります(^^)

アプーはカイドウを利用している!?

先ほども、アプーはキッド&ホーキンスとの海賊同盟を利用しているのではという予想を立ててみました(^^)

アプーには、物怖じしない度胸と、人を見極める明晰さが兼ね備わっているようにも思うんです。

そのうえで、アプーが高みを目指すとしたら、きっと自身の力だけでは限度があることも悟っているのではないでしょうか。

ときには、仲間の力も必要でしょう。

そして、仲間以外の有力者を利用することもあるのでは??

その、アプーが利用しようとしている人物が、他ならぬカイドウだと思うのです。

カイドウは個人の能力では最強生物だといいます。

でも、彼の死にたがっているという驚愕の思想を見た以上、戦意がないとも解釈できますよね?

戦意がないカイドウにアプーが近づき、策略的にカイドウを倒してしまおう(または実権を奪ってしまおう)と画策しているのではないでしょうか。

カポネもアプーに協力している!?

次は、少しだけカポネを軸に考えてみたいと思います(*^▽^*)

第837話「ルフィvs.将星クラッカー」での、ブリュレの話をふり返ってみます。

ブリュレは、マリンフォード頂上戦争から2年間で、ビッグマムのナワバリに入ってきた最悪の世代の海賊として、キッド、アプー、カポネ、ウルージ僧正の名前を挙げています。

そのうち、ウルージ僧正は将星の一人を討ち取られましたが、キッドとアプーがビッグマムの顔も見ずに退場したとのこと。

こういう表現だけを見ると、

「あぁ、もしやキッドとアプーは、こんな頃からつながりがあったのかな?」

なんてことも考えそうですが、ここでは筆者は、アプーとキッド&ホーキンスの同盟は「表面的な同盟」と予想しています。

つまり、当時のキッドとアプーの行動は、あまり深い関係がなかったと予想しています。

また、仮にカイドウの飛び降りがアプーの意図したものだったと仮定しましょうか。

でも、バロンターミナルからご覧になっているウルージ僧正は、カイドウの飛び降りの意図をご理解なさっていないようなんです(^^;)

その描写の限りでは、ウルージ僧正はアプーとは関与なさっていない可能性があると言えるでしょう。

ところが…!

4人のうちのもう1人、カポネは、アプーとつながりがあったのだとしたら…!?

ブリュレいわく、カポネは自らの立場を察してビッグマムの傘下に入ったと言います。

これがもしも、カポネはこの時点ですでに目的が「ビッグマムの傘下に入ること」に定めていたとしたら、どうでしょう?

つまり、ビッグマムのナワバリに入って傘下に入ることまで織り込み済みだった。

そういうシナリオを、アプーとカポネが描いていたとしたら、どうでしょう??

カポネは最初から将星を倒す気が無かった。

何か理由を付けてビッグマムの傘下に入って、ビッグマムの信頼を得る道を選んだのでは!?

そしてカポネは、プリンと手を組んでビッグマムを出し抜こうとしているのでは!?

そしてそして!!!

それら作戦の全てが、アプーとの共謀によるものだとしたら…?

筆者は別の記事で、カポネとプリンがグルになってビッグマムを出し抜こうとしているのでは、という記事を書きました。

カポネは、ビッグマムを出し抜いて弱体化させる。

アプーは、カイドウを出し抜いて…。

そしてそれが、アプーとカポネの同盟によるものだったとしたら…?

 

四皇うち2人を弱体化させた上で、いずれアプーはカポネと合流したりして(^^)

だとすると、合流したあとに、晴れて打倒シャンクスへ本格的に動くつもりでしょうかね?

もしくは、筆者がにらんでいる「アプーの2人目の同盟相手」が協力するような展開も、もしもあったとしたら…?

スクラッチメン・アプーという男、なかなか侮れないと思うのです(*^▽^*)

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