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ゾウ編でサンジに突き付けられた結婚話から、サンジの家族にまつわる情報もたくさん飛び出してきました。

ここでは主に、サンジの母親「ソラ」にまつわる情報を振り返ってみたいと思います(*^▽^*)

この記事の目次

ジェルマ66とビッグマム、カポネの力関係

サンジが手紙に残した「女」って誰!?

ヴィトがサンジに耳打ちした話

サンジの母親はどこ!?

サンジが「ケリをつける」ということ

ジェルマ66とビッグマム、カポネの力関係

「どうしてここから!?」ってなるんですけどね(^^;)

ちょっと前置きから話させてください。

サンジはカポネの「城」に入れられ、ゾウから連れていかれてしまう前、カポネの一味に啖呵を切っていました。

おれを殺すと誰かがブチ切れるだろ、ってね。

その人物と「ケリ」を付けるために、サンジはビッグマムの元に行く決意をしました。

本稿執筆時点(2017年2月)の展開を読む限りでは、ブチ切れる誰かも、サンジがケリを付ける相手も、父ジャッジだと考えて良いでしょう(^-^)

(よほどの「どんでん返し」でもない限りはね…)

サンジに手を出せないカポネ

ここで注目したいのが、カポネの態度です(^^)!

サンジが啖呵を切っているとことを見ると、カポネはサンジだとか、そばに居るナミなどの仲間たちに手を出せないようなのです。

この時点で、サンジの懸賞金1億7700万ベリーで、カポネは3億ベリー。

単純に懸賞金額だけを見れば、実力的に上回っていると判断してもおかしくないでしょう。

ましてカポネの「城」に引き込んでいるんですから、戦闘も有利に進められたはずです。

つまり、カポネが恐れていた相手がサンジのバックに付いている人物という解釈で良いでしょうか(^^)

つまり、カポネはサンジ本人に対してなら(勝てるかどうかは別として)手を出せる。

でもカポネがサンジの父親と向き合うとき、どうしても敵わない要素がある。

サンジの結婚でジェルマ66もビッグマムの傘下になるはずで、カポネもビッグマムの傘下なんです。

でも、カポネがサンジの父親を考えたときに手を出せないと考えているなら、力関係としては、

ビッグマム>>ジェルマ66>>カポネ

なのかな??

ジェルマ66は、少なくとも最悪の世代のカポネが率いる「ファイアタンク海賊団」では太刀打ちできない組織だったとうかがえます(*^▽^*)

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サンジが手紙に残した「女」って誰!?

さて、ここから徐々に、サンジの母親ソラについて考えていきたいと思います(*^▽^*)

ジェルマ66やカポネの一味、ビッグマム海賊団の力関係以上に、もっと気になることがあるんです。

それが、サンジが残した手紙です!

サンジは、ルフィたちに残す言葉として、

女に会って来る
(コミックス第81巻より)

って、置き手紙に書いているんです。

父親とケリを付けるなら、会いにいく「女」って誰!?

この置き手紙の文面だけを見て、不思議に思った方はいますか?

筆者は、ちょっとだけ「ん?」ってなったんです(^^;)

だって、サンジは父親とケリを付けに行くんでしょう!?

「男」なワケです。

ケリを付ける相手がサンジの父ジャッジだというのなら、会ってくるという「女」というのは誰のことなんでしょう??

結婚式の場に行けば、確実に会える女性は2人でしょう。

結婚相手のシャーロット・プリン

そして、その母親のビッグマム(シャーロット・リンリン)です。

また、ホールケーキアイランドへ行くことをサンジが決意した時点で、サンジの姉ヴィンスモーク・レイジュにも会えるという予想はしていたかも知れません。

これくらいかな?

サンジだって確実に会えるのでなければ、ルフィ達に宛てる手紙でわざわざ「女」というキーワードは出さないと思うんです。

「親父とケリを付けてくる!!」

それでいいじゃないですか?

でもそうしなかった、サンジはあえて「女」というキーワードを出しました。

ヴィトからサンジへの耳打ちの内容

ここで気になるのが、ヴィトのサンジへの耳打ちの内容です。

ストーリーの展開を見る限りでは、このヴィトの耳打ちこそが、サンジにビッグマムの元へ行かせる大きなきっかけになったと思われます。

もしかしたら、このヴィトからの耳打ちを受けて、サンジは置き手紙に「女」と書いたのかも知れません。

カポネの部下であり、ファイアタンク海賊団の相談役であるヴィト。

彼は何を知っていて、サンジに耳打ちでどんな話をしたんでしょうね?

その耳打ちで、サンジが「ある女性」のことを心配する結果になったとしたら、ルフィたちへの手紙に残した「女」というのは、その人のことだと考えるのが自然でしょう。

ビッグマムやカポネの一味が父ジャッジの情報を抑えているということは、そこから自然に浮上してくる女性は1人でしょうか。

サンジの母親

どうでしょう?

もしも結婚話に乗らない場合、サンジの母親に、または母親「にも」危害が及ぶ。

サンジは父親は嫌い、コレは確定でしょう。

でも母親には恨みが無く、むしろ感謝さえしているような描写も見られますよね(^^)?

「自分の権力や好き放題のために、母さんまで利用して勝手なことするな!」

そういう趣旨の「ケリの付け方」をするために、サンジは行くことを決意したのかも知れません(^^)

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ヴィトがサンジに耳打ちした話

もうちょっと、ヴィトからサンジへの耳打ちについてかんがえてみましょうか(*^▽^*)

サンジの身に突然降りかかった結婚話。

いかにもな「政略結婚」にサンジも乗り気ではありませんでしたが、流れを大きく変えたのがヴィトでした。

ヴィトの耳打ちで、サンジは結婚式が行われる場所に行くと言い出しました。

少なくともゾウにいた時点では、結婚までするつもりは無かったようですが(^^;)

ビッグマムの傘下に入ったカポネ。

その彼が率いる海賊団の「相談役」というポジションに就いているヴィトは、何を知っているのでしょうか??

ヴィトは何かを調べている!?

ゾウにいた時点で、まだ会ったことも無い「プリン」という女性との結婚話は、さすがのサンジでも戸惑ったのではないでしょうか。

もちろんと言うべきか、サンジも当初は行く事を拒否していました。

ところが“怪銃”ヴィトの「耳打ち」がダメ押し的なポイントになって、サンジはカポネ達と一緒に行くことを受け入れてしまいました。

この「ヴィトからサンジへの耳打ち」の内容は何だったのでしょうか??

サンジは、こんな風にも言っているんですよね(^^)

どうやってそれを調べた…!!
(コミックス第81巻より)

ヴィトの耳打ちを受けての、このセリフです。

サンジの表情だってこわばって、どうやら穏やかじゃありません(゜д゜)!

ここから想像してみれば、ヴィトがサンジに耳打ちした内容は、ほとんど「サンジの認識と合っている」と判断するのが良さそうです。

仮にヴィトの耳打ちの内容が事実でないか、少なくともサンジの認識と一致していないなら、

「そんなことはねェ!」

くらいの返事をしているでしょうから(^^)b

ヴィトが話題に出しそうな、サンジに関わる人物

ヴィトが耳打ちした後のサンジのセリフから判断できるのは、その情報がどんなものであるかということ。

耳打ちした情報の内容は、世間には(ゾウ編の時点では)出ていない情報のようですね。

麦わらの一味のゾウ出航後に世界に向けて明らかになった情報は「革命軍本部バルティゴ壊滅」くらいでしょうか。

サンジと革命軍のつながりを探るとして、まず思い浮かぶのはイワンコフでしょう。

でもイワンコフは、ほぼ同時期に進行していると予想される扉絵連載シリーズに出ていますから、サンジへの耳打ちの時点でイワンコフが危機にさらされている可能性は低そうです。

「これからイワンコフに危害が及ぶ」なら、無いわけではありませんけどね…(^^;)

もしくは、中身がサンジ周辺の個人的なことだから「世間に出す必要が無いこと」なのかもしれません。

いずれにしても「知っている人がほとんどいないはずの情報を、ヴィトも知っている」と判断して良さそうです(^^)

サンジの大切な「誰か」が狙われている?

さて、ヴィトはほとんどの人が知らないような情報を知っているようです。

サンジはもしかしたら、弱みを握られた状態だったのかな??

本稿執筆時点(2017年2月)までのストーリーの中で、ゼフが狙われることをサンジが危惧している描写が何度か見られました。

もちろん、ゼフが狙われている可能性もあるのでしょう。

サンジの姉ヴィンスモーク・レイジュいわく、サンジは昔、家族と生き別れているのだと言います。

のちのストーリーで、父ジャッジの血統因子の操作における「失敗作」だと見なされ監禁されたサンジが、家を飛び出すという衝撃的なものでした(T_T)

その中で、コミックス第84巻までの時点でまだ語られていない過去でもあるのでしょうか?

また気になるのが、イーストブルーのアーロンパーク編です。

サンジは、エイの魚人クロオビに、ものすごく怒っていましたよね?

口先だけの騎士道じゃ誰一人守れないんだ、という趣旨のことを言われて。

もしかしたら…、

サンジには過去に、守れなかった誰かがいたのかな?

ここに、サンジの「弱み」があるとしたら…?

そう考えたとき、ヴィトがサンジに耳打ちした内容に、筆者はこんな予想を持つに至りました。

ヴィトが耳打ちした内容は、サンジが昔守れなかった人の安否!

それはサンジの母親で、ルフィ達に向けた手紙で言っている「女」というのはサンジの母親のこと!!

どうでしょう(^^)v

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サンジの母親はどこ!?

第832話で明らかになったこと。

ジェルマ王国のほとんどが男性なんだそうです。

まず、ジェルマの電伝虫っぽいヤツについて

第832話では「ジェルマ王国」が大きな電伝虫のような船体を連結させて大きな集合体で国を形成していることが分かりました。

これは、何か理由があるのかな?

「ジェルマが国土を持たない国である」

それはいいでしょう。

ひとまず置いておきましょうか。

「なんで船体が電伝虫みたいなの!?」

これまでのストーリーでも「電伝虫」やそれに似た生物が出てきました。

初期から、イーストブルーでも登場した電伝虫もそう。

他には映像電伝虫とか、バスターコール発動用のゴールデン電伝虫、そして受信用のシルバー電伝虫。

スモーカーは大佐時代にリトルガーデン~アラバスタ王国近海で、黒電伝虫という盗聴用のものを持っていましたね。

じゃあ!

「ジェルマ王国を形成するこの電伝虫のような船体も、映像や音声を受信したり、あるいは発信できたりするのかな??」

こういう予想が出てきたとしても、おかしいことではないと思います(^^)

そんなジェルマ王国。

戦士たちの集まる国なんだそうですね。

もしかしたらサンジの戦闘能力の高さのルーツはゼフではなくて、戦士たちの集うジェルマ王国の風土にあったものなのでしょうか??

ジェルマ王国に女性が生まれたらどうするの?

さて、ここも疑問にあげておきましょうか(^^)

ジェルマ王国に女性が生まれたら、どうしているのか。

ほぼ似たような性別構成で、真逆の島が登場していますね(^^)

アマゾン・リリーです。

アマゾン・リリーでは、生まれてくる子はみんな女の子とされています。

さらには、アマゾン・リリーの島に入ってくる「男」を、女戦士たちが徹底的に排除しようとしている描写もありましたね。

強い女性たちの集まる街でした。

さて、ジェルマ王国の例を見てみましょう(^^)

ジェルマは逆に、男だらけの王国です。

だからこそ気になるんです。

ジェルマ王国にレイジュがい続けている理由は何だろう?

ジェルマに女性が生まれたら、どうしているのでしょうね??

アマゾン・リリーでは、男は徹底的に排除されるでしょう。

皇帝ハンコックに好かれたルフィでもない限り。

じゃあ、ジェルマ王国にも女性が入り込んだら、排除されるのでしょうか??

「女だぞ!追い払え!」って。

いやいや、そうなっていない「例」が、第832話までに登場していますよね?

ヴィンスモーク・レイジュそして、サンジについていた10人の侍女です。

ジェルマ王国には現時点で、11人の女性が確認できます。

もしかしたらジェルマ王国は、この11名以外は全員男性なのでしょうか??

ジェルマ王国にいる女性・いない女性の謎

ようやく、本題に入りましょうか。

レイジュがジェルマ王国にい続けられる理由は何!?

これね。

初登場のシーンで、ルフィのヨロイオコゼの毒を吸い取ったシーンがありましたよね(^^)

「特殊な治癒能力」があるからじゃないかなとも、考えたことがあるんです。

これが、レイジュがジェルマ王国にいられる理由であり、特別措置として黙認されているのではないかと。

でもね(^^)

もっと単純な理由だったらどうでしょう?

「国王ジャッジとの直接の血縁」

簡単に言えば「国王の子だから」です(^^)

国にも様々な形がありますが、さすがに国王の娘を追放するなんて、よっぽどの理由がない限り不自然すぎます。

だからレイジュは残れているんじゃないかと。

ジェルマ王国にね。

でも、そうだとするとコゼットら侍女たちがジェルマ王国にいられる理由については、別で考える必要がありそうですね…(@_@;)

一方で、コミックス第84巻までの時点で回想以外のストーリーに登場していない、言うなれば「見当たらない女性」について考えてみます(^-^)

それがサンジの母親です。

サンジのお母さんの名前は「ソラ」という名前だと確定しました。

ということは純粋に「ヴィンスモーク・ソラ」でいいのかな?

ある日突然とはいえ、三男の結婚話が上がって、ほかの兄&弟も、姉も登場して。

ついには父親まで登場しました。

「さぁ、母親は?」

そう考えるのが自然でしょう?

でも、まだ出てきていない。

本当に母ソラは死んだんでしょうか?

筆者には、それがどうしても信じられないんです(^^;)

昔のサンジだって、地下牢に監禁されながら「死んだ」という扱いになっていましたから。

サンジの母ソラがいない理由は「死」ではない!?

ここは、サンジの母ソラが実は生きているという仮定のもとで話を進めます。

サンジにとって、もう「真打ち登場」は済んだはずなんです。

サンジが話をつけに行く相手は、父親ジャッジだったはずですから(^^)

それでも、コミックス第84巻時点でいまだ登場していない、サンジの母親ソラ。

彼女に何があったのでしょう?

ジェルマの国内にいて、まだ登場していないだけだったらかまいません。

でもね。

筆者の予想する「レイジュとは逆の理由」で、サンジの母親はもうジェルマ王国を出ているのかもしれません。

「王族と血縁がないから」

ジャッジの妻だったとしてもね。

王族と血縁がある人物じゃないからもういいよ、っていうひどい別れ方をしたのかもしれません。

でも!!

またひっくり返します(^^;)

そうすると「サンジがルフィへの置手紙に残した【女】って誰なんだろう??」という疑問も出てくるんです(^^;)

 

整理しますね(^o^)v

サンジが父親と話をつけてくる。

筆者の予想では、それは「2つの目的のうち1つ目」だと思っています。

サンジの目的はもう1つあったのではないかと。

アーロンパークでクロオビに言われた、誰一人守れない発言で激高した背景が、そろそろ明らかになるのかなと思います。

そう!

サンジの母親はジェルマ王国のどこかに幽閉されている!

サンジがホールケーキアイランドへ向かった当初の目的は、母親を助けるためでもある!

そう。

それが、サンジが一時的にルフィ達のもとを離れた「2つ目の目的のうちの2つ目」だと思っています(^^)v

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サンジが「ケリをつける」ということ

第832話で、サンジは自身の父親ジャッジに対して、こんなことを言っていました。

おれに親がいるとしても お前じゃねェよ!!
(第832話「ジェルマ王国」より)

「いるとしても」ですってよ(^^;)

この言い回しに、微妙な「含み」を感じてしまうのです。

「いるとしても」と言う、それはつまり考えの中に「いない場合」を想定している可能性があると思うのです。

サンジが「親」だと思える人物がいるのか、いないのか。

なおかつ、少なくともサンジは、ジャッジのことを父親と認めていません。

それを踏まえて、本題に行きましょう(^^)

サンジが「親」だと思える人物、いるとしたらどんな人!?

サンジが「親」だと思える人物。

それはサンジ本人いわく、いるとしてもジャッジではない。

じゃあ、ですよ。

「サンジにとって親だと思える人物、いると仮定して、誰なんだろう??」

海上レストランでサンジを一流コックに育ててくれた、ゼフでしょうか?

可能性は無くもありません。

実質、ゼフがサンジの育ての親のようなものだったと思います(^-^)

でもね。

父親を「親じゃない」と思っているなら、第832話までの時点でまだ登場していない人物を考えてみましょう。

サンジの母親

サンジがジャッジのもとにたどり着いた時点で、サンジの母親はどこにいるでしょうか?

コミックス第84巻までの時点で、サンジの母親ソラは回想以外で登場していません。

「サンジはジャッジを父親と認めていない」

なおかつ、

「サンジの母親がいなくなったとハッキリ確認した」

ならば、第832話での「いるとしても発言」はちょっと違和感があると思うんです。

父を認めない、母親もいなくなった。

だったらば、

「おれには親はいねェよ!!」

で良いのではないでしょうか?

ここで、仮説を一つ立ててみます。

サンジの母親は行方不明になった!?

いや、夫であるはずのジャッジは、サンジの母親がどこにいるか(もしくは、今どうなっているのか)は把握しているのかもしれません。

でも、サンジは知らないはずです。

「いるとしても発言」を聞く限りは。

しかも。

ゾウではサンジは、父親と「ケリをつけに」行くとか言っていました。

第832話でサンジが言うように、結婚式を芝居でやり過ごしてビッグマムの元を離れて、それでサンジの言う「ケリをつける」という目的は、達成されるのでしょうか?

達成されないでしょ??

残念ながら(^^;)

しかもサンジはルフィ達へ宛てた手紙の文面に、「女」に会うことを示唆した文面を残しているんです。

結婚式を芝居で通して、サンジが意図していた女性には会えるのでしょうか?

「父親とケリをつけてくる」

「女に会う」

この2つを、ほぼ同時に達成できそうな、サンジの未来の行動を1つ予想しています。

サンジは父親に、自分の母親の安否を確認する!

それは必ずしも、

「おい!母さんはどこにいる!?」

って、サンジがジャッジに聞く形式かは分かりません。

サンジからしてみれば、母親の生死は不明かもしれません。

あるいは、過去の回想シーンの時点でもう、亡くなったと信じているのかもしれません。

でもねぇ…。

どうも筆者には、サンジの母親が死んだとは、なかなか信じられないんですよね~(+_+;)

 

生きているなら母ソラを助けたい、こんな家族からは。

でも、何かがあって亡くなったなら仕方がない。

じゃあせめて、母がどうなっているのか、その事実だけでもハッキリ確かめたい。

そういう思いがサンジにあって、ゾウを離れたのではないでしょうか。

しかも、母親の安否にジャッジが関わっているのなら、なおさらですよね(^^)

サンジは父親ジャッジを殴る!?

サンジが蹴り技を使う理由は、私たち読者はこれまでのストーリーで、コックであるために戦闘で手を使わないという意思があることを知っていました。

それ自体は、嘘のないことでしょう。

でも、それが「唯一の理由」と言っている描写は、今のところありませんよね(^^)?

つまり、サンジが戦闘で手を使わない理由は、ほかにもあるのかもしれない。

筆者はそう考えてみたんです(^^)b

何が言いたいかと言いますと。

サンジが戦闘で蹴り技を使うのは、手わざを主体とする父への反抗心もあったのでは!?

いやいやいやいや、皆さんの思うこともわかります。

「ゼフに蹴り技を教え込まれたんじゃん!!」

そうですよね。

筆者もそこは同意です、賛成です(^^;)

でもね、

「蹴り技以外の戦闘手段を身につけたっていいじゃない(^^)v」

そう思うんです。

拳でないにしても、武器を使うとかね。

敵からしたって、素手で攻めてくる相手よりも、何かしら武器を持っていた方が相手へのけん制にもなるでしょう。

でも、サンジはそうした戦闘手段を身につけなかった。

それはなぜ?

蹴り技以外を学ぶ余裕が無かった、ということは考えづらいです。

「父ジャッジが拳や武器など、手を主体として戦闘するから」

じゃないでしょうか?

それでね。

ここから、過去のエピソードとつなげてみます。

サンジが海上レストランを出る直前、ゼフがサンジを殴りましたよね?

海上レストランのコックたちにとっても、見たことのない光景だったようです。

ゼフもかつての海賊ですが、戦闘において蹴り技を使わなかったといいます。

料理に使う手を大切にするために。

でも、自分に対してつかみかかるサンジのことは、殴ったんです。

それはゼフなりの、サンジへの愛情だったのでしょうか。

そうしたゼフからサンジへの愛情とは、少し異なると思います。

でも、筆者は今度は、サンジがジャッジを手で殴る展開があってもいいかなと、予想しています(^^)v

それは、ヴィンスモーク家との完全な決別を意味するのか。

いずれにしろ、よほどの理由がなければ、サンジがジャッジに拳をふるうことは無いでしょう。

でも、あえてサンジが拳をふるうシーンが出てくるなら、ジャッジに対してだと思っています(^-^)

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