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  3. >>「山民族の攻城戦」を読んで気になった3人のキャラクター【キングダム第506話】

今回のヤングジャンプの表紙は、コスプレイヤーの「えなこ」さん。

学校っぽい雰囲気で、セーラー服やチアなどのコスプレにチャレンジしています(*^▽^*)

さて、キングダムの方はいよいよ列尾錠の攻略が本格化してきたみたいです。

楊端和率いる山の民の「城攻め」は、どのようなものなのでしょうか。

今回も、気になるキャラクターをピックアップしてみたいと思います(^^)

【1】楊端和(ようたんわ)

列尾城の城壁のすぐ外には、構えている趙軍の騎馬隊。

秦軍が攻めるのを見計らって急いで場内に入り、城壁近くまで進んできた秦軍を、高所から弓で襲撃する構えができあがっています。

そこへ楊端和は飛馬族(ひばぞく)という民族の部隊をぶつけてきました。

名の通り飛ぶような勢いの早さで場内に逃げ込もうとする趙軍に追いついて、後方部隊の一部を討ち取りました!

でも、その後は案の定というべきか、城壁のうえからの趙軍の弓兵の狙い撃ちの前に倒れてしまっています…(+_+)

それを見ても楊端和は「こんなもん」といった感じ…(゜д゜)

何ですかね、山の民はスゴイ能力の高い集団だと思いますけど、時々「えっ!?」ってところで穴がありますよね(^^;)

ポケモンで例えるなら「こうげき」「とくこう」「すばやさ」は群を抜いて高いけれど「ぼうぎょ」「とくぼう」はきわめて低いような印象もあります。

今は亡きヒョウコウ将軍も、合従軍戦で呉鳳明から「驚く手柄を挙げる一方で必要以上に兵に犠牲を出している」みたいなことを言っていましたよね?

あれが、ちょっと極端化したようにも感じてしまうんです。

【2】関常(かんじょう)

まず「誰!!??」っていう方もいますかね?

王ホン率いる玉鳳隊で副長をやっているお兄さんです(^^)

関常が明確にストーリーに登場したのは、筆者の記憶の限りでは、呉鳳明を総大将とした魏軍とやりあった「チョ陽の戦い」だったしょうか。

王ホンはシハクという槍使いを討ち取っていましたね(^^)

元々は王センの部隊にも居たとか言う関常。

父と息子の両方を見て、何か感じるところはあるんでしょうか。

今回も、列尾城を攻め落とす部隊に飛信隊も含まれていると知って王ホンは「王センの意志を確かめる」みたいな名目で偵察に行こうとしています。

でも、その王ホンの態度を関常から見たら、飛信隊のことが気になると言っているようなものだと、バレバレのご様子…(^^;)

何でしょうね、関常がこうやって見抜いているのってもしや…、

父・王センにも切磋琢磨し合う仲間がいた!?

例えばですが、史実では語られていないキングダムオリジナルのキャラクターが父・王センと同世代にいて、王センはその彼を守れなかったとか。

でも、息子・王ホンは飛信隊を(心の中では)気遣い、蒙恬らとともに将軍への道を進んでいくのだとしたら…?

ちょっとこみ上げるものを感じてしまうのは、筆者だけでしょうか(^^)?

もしそうだとしたら、よく分からない将軍・王センの人間味あるシーンにも触れられそうですよね〜。

【3】バジオウ(ばじおう)

ここでバジオウのお出ましです(*^▽^*)

何ですか、ネットでは一部の読者の方の間で「バジオウ最強説」ってのがあるらしいですね!

函谷関後のサイの戦いで援軍に来てくれたときも、バジオウはボボボボボとかいって剣を振って、獅子奮迅の活躍を見せてくれましたよね。

そのバジオウの隊を登らせるために燕軍になるのが鳥加族(ちょうかぞく)という民族の部隊。

(鳥加族って名前だけを見ると、プレミアムフライデーの仕事帰りに、ちょっと立ち寄って一杯みたいなことを考えてしまいますが、キングダムと関係ないので詳細は割愛します…)

さておき、楊端和いわく、鳥加族だけではバジオウの隊の援軍は足りないんですって。

だから飛信隊に、弓兵の援軍を求めているんです。

弓兵、ふふふ…(^-^)

いよいよ、注目の兄弟のデビュー戦が近づいているようです!!

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