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今回のテーマは「茶ひげ再登場の可能性」についてです(*^▽^*)

この記事の目次

自ら捕まる選択をした茶ひげ

茶ひげは脱出のサポート役としては優秀

茶ひげ再登場があるとしたら…

自ら捕まる選択をした茶ひげ

「なぜ今、茶ひげなの!?」

まぁまぁ、ごもっともです(^^;)

(ぼそぼそ…、最近パンクハザード編とインペルダウン編を読み返したからなんて言えない……)

それでね(笑)

パンクハザード編でルフィに「友達」認定された茶ひげ。

第696話「利害の一致」では、海軍に捕まることになりました。

とはいえ、茶ひげの場合は逃げに逃げて捕まって、連行だーっていうパターンじゃないんです(^^;)

自分から捕まりにいっている(゜д゜)!!

なぜかというと、茶ひげ本人いわく微量の毒薬実験をされているからだとか。

海賊として航海して、海軍から逃れる生活を続けるより、いっそ捕まってしまって治療を受ける方が良いと考えたのでしょう。

ある意味では、賢明かも知れません(^^)

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茶ひげは脱出のサポート役としては優秀

考察ネタとしては「茶ひげが自分から捕まりに行きました、おしまい!」にするのは勿体ないと思うんです(^^;)

パンクハザード編を読む限りでは、このあと茶ひげが、すぐさま死んでしまう可能性は低そうです。

毒の治療をするっていっているくらいですから。

それで!!

コレだけ特異性のあるキャラクター、ここで退場するのは勿体ないと思いませんか(^o^)??

筆者の個人的な予想に過ぎないんですけどね。

茶ひげは、どこかのタイミングで再登場する!!

コレです!

マリンフォード頂上戦争で白ひげが亡くなり、荒れる世界各地の海で、白ひげの縄張りに侵入した海賊の一人が、茶ひげでした。

「何者?」っていう、二匹目ならぬ三匹目のドジョウ感もある茶ひげなのですが、ストーリーのサポート役としては優秀だと思うのです(^^)

パンクハザードのシノクニから逃れるシーンでは、麦わらの一味を乗せられるほどの大きな身体と、何だかんだ言いながらも走り切れた「ある程度の体力」は、脱走向きではありませんか?

それに「ケンタウロス」っていう、伝説の生物をベースにした珍しさに食いついていたのは、ルフィだけではありませんでしたよね?

茶ひげみたいなキャラ、さぞかし活躍するんでしょうね(^^)

 

 

 

インペルダウンでは!!

 

茶ひげはパンクハザードで捕まったあと、インペルダウンに収監されるのではないでしょうか…?

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茶ひげ再登場があるとしたら…

茶ひげがインペルダウンに再登場するだろう、という強い期待を持った予想ではないですよ(^^;)

「茶ひげの再登場、あるとしたらインペルダウンなのでは!?」

くらいの感覚で捉えてください。

まず、茶ひげが「脱出」において優秀だというのは、先ほど述べたとおりです(^^)

また、ルフィ17歳時点で侵入したインペルダウンに収監されていた囚人の中には、バギーやクロコダイル、Mr.1、Mr.3といったメンツもいたほか、イワンコフが去ったあとにニューカマーランドを仕切っている「ボン様」という人物は、Mr.2ボン・クレーだと考えるのが自然でしょう。

ドフラミンゴもインペルダウンに収監された模様ですし、過去の囚人達の例からして収監先はレベル6「無限地獄」の可能性がありそうです(^^)

今後のストーリーで、インペルダウン行きのキャラクターが増える可能性もじゅうぶんあります。

このように、何か動機さえあれば再びシャバヲ目指しそうな「インペルダウンの脱獄囚候補たち」も気になります。

ルフィが再びインペルダウンに行くとは限りません。

他の仲間達も同様に、インペルダウンへ行く展開は具体的な可能性は見えてきません。

ただ、ルフィにいくらかの恩もある茶ひげが、同じようにルフィの「友達」であるボンちゃんと手を組むとか。

そして、他の脱獄囚も巻き込んで、インペルダウンの大脱獄が再び描かれるのだとしたら…?

そこに、茶ひげが活躍できそうな要素は含まれていると思うのです(^-^)

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