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今回の考察は、ビッグマムとパンクハザードのつながりについてです。

シーザーの研究のために、前もって手に入れていた設計図でパンクハザードの研究施設そっくりの建物を作らせてしまったビッグマム。

その辺の話も含めて、考察してみたいと思います(^_^)

この記事の目次

パンクハザード編に散りばめられたキーワード達はどうしてもビッグマムを連想してしまう…

政府機関のハズのパンクハザード研究施設の設計図を持っていたビッグマム

まとめ:パンクハザードとビッグマム

パンクハザード編に散りばめられたキーワード達はどうしてもビッグマムを連想してしまう…

まず、1つ仮説を立ててみます(*^▽^*)

「パンクハザードの研究施設とビッグマムには元々つながりがあった!?」

コレです!

そう思う根拠は「キーワード」程度でしかありません。

例えばね、パンクハザード編で子供たちがいた部屋を「ビスケットルーム」って呼んでいましたよね?

ドラッグの呼称も「キャンディ」でした。

このお菓子の名前がつけられたパンクハザード編でのキーワード達、どうしても気になるんです(゜д゜)

もちろん「お菓子=ビッグマム」という図式は、安直すぎるのかも知れません。

「そもそもパンクハザードって政府の研究機関だったんじゃなかったっけ!?」

そういったご意見も分かります(^^;)

でもね。

「政府のものを海賊が使う」は難しいかも知れません。

ただ「海賊が使っていたものを政府が使う」は、さほど難しくないのではないかなと思うんです。

武力さえ海賊を上回れば、政府が没収して管理下におけちゃうもんね、という意味です(^^)

コレを前提に、先の考察に進んでいきたいと思います。

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政府機関のハズのパンクハザード研究施設の設計図を持っていたビッグマム

次の仮説を重ねます(*^▽^*)

「パンクハザードは元々、ビッグマムに関係あった施設だった!?」

まぁまぁ、ちょっと待ってください(^^;)!

否定的なご意見が出るのは、筆者も理解しているつもりです。

言いたいのはむしろ「パンクハザードの研究施設自体が、別の建物の複製だったんじゃないの!?」っていうことです(^^)v

そして、ビッグマムはその「別の建物」に関わりがあったのではないかという予想です。

その建物が何だったのかは、コミックス第84巻までの情報の限りでは察しがつきません。

ただ、パンクハザードという「政府の」研究施設の設計図を「海賊の」ビッグマムが手に入れているという事実も、

「元々あの施設は、政府以外の所有物を複製して政府機関にしたのでは!?」

「設計図は政府のほか、政府の息のかからないところにもあって、ビッグマムが持っていた設計図はそれなのでは!?」

と考えたら、どうでしょう??

苦しい(^^;)?

筆者としても「大穴予想」な位置づけなので、お口に合わなかったらゴメンなさいm(__)m

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まとめ:パンクハザードとビッグマム

[1]パンクハザードの研究施設の一部にお菓子の名前がついているのはビッグマムが関係している!?

[2]パンクハザードの研究施設は、かつて政府以外の所有物だった「別の島の建物」を、そっくりなままパンクハザード島に建てたもの!?

[3]ビッグマムは、その「別の島の建物」のほうの設計図を持っていた!?

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