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  3. >>「仁と淡」を読んで思う飛信隊の弓使い兄弟の立ち位置【キングダム第507話】

今週の表紙は乃木坂46の生駒里奈さん(^_^)

あれ、今週号のマガジンも乃木坂の子じゃありませんでしたっけ?

新曲出すのかな?それともツアーか何かかな?←分かってない(^^;)

さてと、今回のキングダム、ラストではついにバジオウが列尾城の城壁に到達しました!!

そんな中で注目なのが、秦国唯一の「中華十弓」に数えられた武将・蒼源(そうげん)の息子、仁と淡の兄弟(*^▽^*)

今回はストーリーをふり返りつつ、仁と淡の兄弟について考えてみましょうか。

【1】読者が感情移入しやすい「初心者」キャラ

誰だって、初めての戦場では手や身体が震えて、足がすくんでしまうことでしょう。

「いよいよ趙の本丸へ」

「信もいよいよ将軍へ」

そういう気運が高まる中で、仁と淡の兄弟は、改めて読者の感情移入を助けるキャラクターとして描かれているのかなというのが率直な印象です(^^)

初期のころだったら、それは尾平と尾到の兄弟が担っていた節はありましたよね?

信の初陣の「伍」でも、身体能力で抜きんでていた信やキョウカイ、そして見た目は尾平らと変わらない凡人ながらも、組んだ伍の相手を誰も死なせていないという特殊能力を持つ澤さん。

それに対して、尾平や尾到のキャラクターというのは、

「読者がもしもキングダムの世界に入り込んだら、こんな行動を取ることが多いんじゃないかな?」

という意味でとらえることもできそうですよね(^^)

尾平も戦を重ねる中で、修羅場になれちゃった。

だからこそ、仁と淡の兄弟に「改めて」その役を担当させているのかも知れません(^-^)

【2】読み続ければ実感できる「成長株」キャラ

戦場は初めて、そして今回の信が言うように人を撃ったこともない仁と淡の兄弟ですが、怖じ気づいている点を除けば、弓の能力に関してはピカイチのものがあります。

飛信隊の「徴兵」のシーンでそれは如実に描かれていましたし、血筋も中華十弓の蒼源の息子ときました(^^)

…あっ、ということは!

2人の名前って蒼仁(そうじん)と蒼淡(そうたん)ってことかな??

戦において、隊の中で特殊かつ「コレなら負けない」という種類の武力を持つキャラクター。

そのような仁と淡の兄弟は、これからの戦の経験を積み重ねる中で、どんどん成長して実戦経験を積み重ねていくことでしょう(*^▽^*)

そして、いずれ信も将軍になって、いよいよ大国を攻め落とそうかというころにはきっと、

「仁と淡の兄弟も成長したよなぁ~( ̄ー ̄)」

と実感させてくれることでしょう。

【3】大将軍まで上り詰める信の今後の戦に変化をもたらしてくれる「一発逆転の飛び道具」キャラ

仁と淡の兄弟をもう一つの表現でいうなら、戦闘の「異質さ」もあると思うんです( ̄ー ̄)

これまでの飛信隊は、刀剣や矛などを武器とした戦がベースでした。

弓使いというか、弓兵は過去の戦にも登場しましたが、飛信隊所属ってわけではありませんでしたよね(^^;)

過去には合従軍戦で、楚の白麗が遠距離から弓を射て、秦の鱗坊を討ち取ったこともありました。

弓使いがいれば、遠距離から戦局を変えられるという考え方もできると思うんです(^-^)

今回のストーリーでも、城壁に上ろうとするバジオウの部隊を援護するために、列尾城の城壁を守る趙軍の兵士を遠距離から正確に射抜いていました。

その能力が研ぎ澄まされたとき、飛信隊にとって新たな「武器」として威力を発揮することになりそうです(^^)

 

さて。

バジオウが城壁に上ったことですし、次回以降、他の部隊も流れ込んできそうです。

本当に列尾城は半日で落ちるのか!?

信や楊端和の出番は、もう少し先になりそうですね…。

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