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  3. >>「会議」を読んで気になった5個のポイント(後編)【ワンピース第858話】

前回の記事では、第858話「会議」と読んで気になったポイントの前編として、5つのうちの3つをご紹介しました。

今回は後編、のこり2つをご紹介します(*^▽^*)

【4】シーザーの身柄も取り込んでいるカポネ

ルフィとブルックが牛乳飲んで、歯と骨が復活する件は軽めに触れてスルーしましょう(笑)

「そういうネタかい(笑)!!」みたいなね(^^;)

あ、あとギャングスター「ガスティーノ」もスルーです。

ルフィは今回、変装したシーザーに気付いているんです!

これまでルフィは、ウソップが変装したそげキングにも気づけませんでした。

でも今回は、さすがに一度「違う」といわれて「ごめん」とひっこめはしたものの、シーザーかも知れないと勘づくことができたんです!

ルフィにしては、なかなかの進歩だと思うんです。

ルフィがシーザーの変装に気付けたのは何か理由があるのかな?

考察記事として後日掘り下げるかは別としても、疑問として宙に浮かせておいても良いかなと思いました(^^)b

カポネは、シーザーが研究をさせられていたパンクハザードそっくりの研究所にも足を運んでいるんですよね。

カポネいわく、監視を交代してもらえたたと。

もはやカポネはビッグマム海賊団において、それほどまでに信頼を得ていると考えられるでしょう。

ちなみにこれは、時系列的にはシーザーを拘束していたはずの長男ペロスペローが囚人図書室に現れた時間帯と一致していると考えるのが自然でしょうか。

その後、カポネは今回の通り自身のアジトに戻っていますから、シーザーがもといた研究所は現時点では「もぬけの殻」か、あるいはペロスペローが「いないいない」とシーザーを探し回っているころかも知れません。

カポネがシーザーを自分の側に取り込む理由は何でしょうね…?

兵器をビッグマム側で使わせるリスクを避けたのかな??

何かありそうな気もするんですよね…(^^;)

そのへんは、カポネの作戦が明らかになってきたら考えてみましょうか。

【5】ジンベエの策略家的な一面

ジンベエに関して、ホールケーキアイランド編では特に「策略家」「参謀」といえる一面が目立ちます。

インペルダウン編ではカッとなって黒ひげに挑もうとするルフィを止める描写もありました。

魚人島編では、魚人たちの反感を買わないような方法でホーディ―と敵対するように事態を進める作戦を考えていました。

それらを経て、ホールケーキアイランド編。

ルフィ&サンジに、カポネと手を組むことを提案したのが前回でした。

そのうえで、すでにカポネに話を通してあるという「段取りの良さ」も目立ちますね。

そして、決裂しそうな話をシンプルにまとめようとする「調整力の高さ」も見て取れます。

もう、現実世界のビジネスマンなら、かなり能力の高いプロジェクトマネージャーになれそうです(笑)

ジンベエがいずれ麦わらの一味に加入する可能性があると言うのは、数年前からネットなどで噂になっていましたよね(*^▽^*)

実際に、魚人島編の終盤ではルフィが勧誘しています。

もう、ジンベエの麦わらの一味入りは既定路線というか、時間の問題といったところでしょう。

でね。

ジンベエの「役職」は何だろうっていう話で、けっこうな方々が「操舵手なんてどう?」っていう声をあげているんです。

インペルダウン編で奪った軍艦のかじ取りをしていたとか、いずれ敵対するであろう黒ひげ海賊団にはすでに操舵手(バージェス)がいるというのも理由としてあるようです。

ただ、筆者はあえて麦わらの一味でのジンベエの立ち位置は、

参謀

なんてどうだろうと思うのです(^-^)

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