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黒ひげ海賊団に「サンファン・ウルフ」というキャラクターがいますね。

とっても大きな身体で、語尾の「つった」が特徴的です。

今回のテーマは「人なのに”巨大戦艦”という異名が付くサンファン・ウルフの矛盾」についてです(*^▽^*)

この記事の目次

サンファン・ウルフ初登場に見る「世界最大の生物」という評価

サンファン・ウルフの異名が「巨大戦艦」であることに対する2種類の矛盾

白ひげの最期に唯一攻撃しなかったサンファン・ウルフくん

サンファン・ウルフ初登場に見る「世界最大の生物」という評価

サンファンウルフが実体のハッキリする形で初登場したのは第575話「言葉なき怒り」でした。

エースが死んだ直後のことでしたね。

体格が特に大きいもんだから、海兵にあっさり見つかってしまいました。

そして、その次の回で、インペルダウンのレベル6からの脱獄囚の一人として「サンファン・ウルフ」という名前が挙げられました。

あんなデカイ生物は他にはいない…!!
(第576話「大海賊エドワード・ニューゲート」より)

このセリフからして、ワンピースの世界においてサンファン・ウルフこそが世界最大の生物だと言えそうです(^^)

サンファン・ウルフに関する情報は、キャラクター名鑑からもご覧いただけますm(__)m

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サンファン・ウルフの異名が「巨大戦艦」であることに対する2種類の矛盾

第576話「大海賊エドワード・ニューゲート」では、サンファン・ウルフのことを海兵たちがこんな異名で呼んでいるんです。

巨大戦艦サンファン・ウルフ

思い返せば、インペルダウン脱獄前のイワンコフも同じ異名で呼んでいましたっけ(^^)

でも…。

「巨大戦艦」という異名を持つわりに、サンファン・ウルフにはどうしても矛盾点があるようにも思うのです(^^;)

矛盾1:巨大戦艦なのに「人」である!

まずコレでしょう!

「人なのに、巨大戦艦ってどういうこと!?」

「巨大」は文句なしだけど「戦艦」が引っ掛かる、ですよね??

もしもサンファン・ウルフが巨大な戦艦を操縦してきたとでも言うなら、操舵手なり何なり、もうちょっと別の表現があると思うんです。

やはりここはサンファン・ウルフ自身が「戦艦」の要素・性質を持っていると考えるのが自然でしょうか。

戦艦と聞くと、同じ単語で表現されながら、コミックス第84巻時点で未だに登場していない「古代兵器プルトン」とのつながりも気になります。

実際に、読者の方々の間では「サンファン・ウルフが古代兵器プルトンなんじゃないの?」という考え方もあるようですね。

魚人島のしらほし姫が古代兵器ポセイドンだったので、プルトンやウラヌスといった他の古代兵器も「人」である可能性はじゅうぶんあると思います。

どうなんでしょう、筆者は可能性は半々くらいかなと思っていますが、もしもそうだったら面白そうですね( ̄ー ̄)

矛盾2:巨大戦艦なのに「水」が苦手!!

2つ目の矛盾点は、サンファン・ウルフのその特製について。

新世界に入った黒ひげ海賊団は、ボニーを拘束して燃える島で取り引きをしていました。

のちに元帥になる赤犬相手に、軍艦をもらう交渉をしていたようですね。

でも、サンファン・ウルフは大きすぎて、島には上陸できなかったみたい。

黒ひげ自身も(この先こういうことも多々あるだろうからと考えてなのか)サンファン・ウルフのために交渉するのだと明言していました。

そこで、こんなことを言っているんですよね(^^;)

体に力も入らねー
(第595話「宣誓」より)

このセリフをそのまま捕らえる限りでは、悪魔の実の能力者が水に入ったときの反応だと考えるのが自然でしょう。

サンファン・ウルフが能力者である可能性はじゅうぶんあります、少なくとも否定する根拠はありません。

でも、です。

「戦艦」だというのに「水」が苦手って、どういうことなのでしょう??

例えばですが、サンファン・ウルフが、呼ばれている「巨大戦艦」の肩書きのとおり戦艦としての要素を持っていると仮定しましょう。

そうだとして、もしや「海以外の場所で活躍する戦艦」とは考えられないでしょうか…?

例えば、空でとか。

あるいは宇宙で、具体的に言うなら「月」でですね(^^)

などなど、水を必要としない場所ででの振る舞いが戦艦のようだったという理由から、サンファン・ウルフに「巨大戦艦」という異名が付いたとは考えられないでしょうか…?

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白ひげの最期に唯一攻撃しなかったサンファン・ウルフくん

白ひげの命は、ストーリーで言うと第576話「大海賊エドワード・ニューゲート」で、終わりを迎えました。

それは、かつて「息子」と呼んだ黒ひげが結成した海賊団によって、剣や銃による総攻撃を受けてのもの。

実に悲しい最期でしたが、白ひげには逃げ傷はありませんでした。

でも!!!

黒ひげ海賊団による白ひげへの総攻撃のシーンで、唯一サンファン・ウルフだけが参加していないんです!!

筆者は最初の頃は、気付きませんでした。

しばらく経って読み返して「そういえば居ないなぁ」と感じた程度でした。

ただ、最近になってふと考えたのです。

「サンファン・ウルフが白ひげへの総攻撃に参加しなかったのは、何か理由があるんじゃないか…?」

コレです!

大きいから?身動きが取りづらいから?

可能性は無くはありません、じゅうぶんあり得ると思います。

でも、それだけではないと思うんです。

黒ひげにしたって、相手は長年一緒に居て知り尽くした「オヤジ」です。

黒ひげ海賊団の総攻撃でもやられない可能性だって、さすがに想定していたでしょう。

戦力になるなら1人だって多い方が良いでしょうし、サンファン・ウルフの巨体を活かして有利に進めることもできたはずです。

でも、いなかった。

筆者の予想をズバリいきます!

あのシーンで総攻撃に参加したら、サンファン・ウルフの能力がバレてしまうからなのでは!?

少しだけ言い換えます。

サンファン・ウルフは銃や剣がほとんど使えず、能力を使った戦闘しかできないのでは!?

だとしたら、あのシーンで1人だけ総攻撃に参加していないことにも、いくぶん納得できると思うのです(^-^)

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