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こんにちは(*^▽^*) 今回の週刊ヤングマガジンの表紙は、泉里香さんでした。 連載中の「源君物語(みなもとくんものがたり)」とのコラボだそうですね。 さて、キングダム第509話「矛の継承者」の感想を更新しました。 詳細はこちらからご覧くださいm(__)m [blogcard url="https://www.hachibukai.net/kingdom/kingdo...
今週の表紙は乃木坂46の生駒里奈さん(^_^) あれ、今週号のマガジンも乃木坂の子じゃありませんでしたっけ? 新曲出すのかな?それともツアーか何かかな?←分かってない(^^;) さてと、今回のキングダム、ラストではついにバジオウが列尾城の城壁に到達しました!! そんな中で注目なのが、秦国唯一の「中華十弓」に数えられた武将・蒼源(そうげん)の息子、仁と淡の兄弟(*^▽^*) ...
今回のヤングジャンプの表紙は、コスプレイヤーの「えなこ」さん。 学校っぽい雰囲気で、セーラー服やチアなどのコスプレにチャレンジしています(*^▽^*) さて、キングダムの方はいよいよ列尾錠の攻略が本格化してきたみたいです。 楊端和率いる山の民の「城攻め」は、どのようなものなのでしょうか。 今回も、気になるキャラクターをピックアップしてみたいと思います(^^) 【1】楊...
今週のヤングジャンプの表紙を飾ったのは竹田玲奈さん(*^▽^*) 「誰ガ為のアルケミスト」というゲームに、「レナ」というキャラクター名で登場することになったそうですね。 1997年生まれと言うことは、今年の新成人。 今後の活躍を楽しみにしています(^^)   さて、いよいよ趙の国門・列尾城まであとわずか! 総大将の王センは、列尾の攻略に楊端和軍と飛信隊を...
今週の表紙はmiwaさんと真野恵里菜さんでしたね(*^▽^*) 映画「君と100回目の恋」のPRの一環かな?とても仲良さそうですね〜。 さて、今回もキングダムを呼んで気になったキャラクターについて述べていきます。 【1】那貴(なき) 黒羊の戦い後に、突如「桓騎軍を抜ける」と言い出して飛信隊に加入した那貴。 その風貌を見る限りは、桓騎のような残虐さは見受けられないものの...
今週号のヤングジャンプの表紙は清水富美加さん。 トーキョーグールの実写化の関係かな。 髪型が変わって、また違った良さがありますね(*^▽^*) さて、キングダムで王都に急報を伝えるときはよく「伝者が…」とか「馬をかえて…」とかいう表現がありますよね? その緊急バージョンが「鳥を飛ばす」だったりします、やっぱり一番速いからかな?? 【1】趙国・悼襄王(とうじょうおう...
李牧、…ビビる!! 「秦軍が金安城から突然の方向転換」という情報が入った趙国の王都・邯鄲に衝撃が走ります(゜∀゜;ノ)ノ 今回のヤングジャンプの表紙モデルは馬場ふみかさん、そしてキングダムが巻頭にきていました(*^▽^*) 【1】金安から先は、もう引き返せない! 今回の序盤で天幕(テント)に呼ばれたのは、隊長クラスとそれ以上の将兵でしょうか。 信・王ホン・蒙恬のトリオ...
秦軍は赤連(せきれん)という城まで到達しました。 河了貂が「作戦発動」とみているポイント、そして李牧にバレてしまうポイントの「金安(きんあん)」まで、あと2日ほどの距離まで来ています(゜Д゜) 今回はキャラクターを基準に、第501話の気になったポイントを挙げてみたいと思います。 【1】王セン(おうせん) 鄴攻めの総大将・王セン。 秦国内からも「何を考えているのか分から...
さぁ、2週間の休載が明けて、キングダムが帰ってきました(*^▽^*)!! いよいよ鄴攻め。 総大将をつとめるのは王ホンの父・王セン将軍です!! 【1】表紙の信・王ホン・蒙恬 今週号のヤングジャンプの表紙は信・王ホン・蒙恬の3人組でした(^-^) 3人とも、初登場の頃と比べると「たくましさ」と、成長に伴う「貫禄(かんろく)」のようなものがあって良いですね! ポーズ...
「鄴攻め」 信の率いる飛信隊と、王ホンの率いる玉鳳隊、そして蒙恬の率いる楽華隊が独立遊軍として重要な役割を担うと説明のあったこの戦。 今回筆者が気になったポイントは1つだけです。 「どうして鄴攻めの総大将が王センなのか!?」 ここを、いくつかのセクションに分けて考えてみましょう(^^)v 【1】鄴攻めの戦力をチェック! 今回のストーリーで、鄴攻めの体制の「トップ...
咸陽に集められた信・王ホン・蒙恬たち。 小隊のころから「独立遊軍」として活躍して経験を積んできた彼らの、真価が問われようとしています(@_@) でもね〜、ちょっと気になるところもあるんですよね…(^^;) 【1】李牧は想像を超えていく 率直に言って、李牧は、昌平君たちが立てた作戦さえ上回るんじゃないだろうかということです(^^) 黒羊戦に勝利した、それはOKでしょう。...
始皇十年の黒羊戦を終え、だんだんと、翌年の戦いへの準備が本格化してきました。 同時に、秦国内の情勢にも進展があったようですね(*^▽^*) 【1】嫪アイ事件の余波 嫪アイの秦国乗っ取り未遂事件の影響も、秦国にちゃんと発生したようですね。 呂不韋(りょふい)は脱官。 権力者ではないとしても、今後、ストーリー内に再登場することはあるのでしょうか?? そして政の母親の...
今回は都合により短めに(^^;) スミマセン。 【1】李斯が投獄されていたワケ 呂不韋が失脚して、どうして呂氏四柱の一人だった李斯だけが投獄されて、昌平君や蒙武、蔡沢が「おとがめなし」だったのか不思議でした。 本編ではほとんど描かれていなかったものの、李斯の呂氏陣営での暗躍度が理由だったようですね(^^) 【2】出てきた「韓非子」の名前 たしか「韓非子(かんぴし...
【1】なぜ李斯だけ地下牢にいたのか? 呂不韋の側近のうち、優れた4人の中心的人物は「呂氏四柱(りょししちゅう)」に数えられていました。 筆者が疑問に思ったのは、なぜ李斯だけが地下牢にいたのかという点です(^^;) 見逃していたらゴメンなさいね。 呂不韋が失脚して、オモテ世界から退場するのは分かります。 でも、同じ呂氏四柱のうち、蔡沢は燕・斉の方面へ外交に出続けていたこ...
飛信隊の新鮮力発掘プロジェクト(?)もいよいよ大詰めのようですね(^^) 新生・飛信隊の誕生と、次なる戦への展開に期待が高まります! さて、今回も気になったポイントをいくつかふり返りますm(__)m 【1】弓使い・蒼兄弟の実力 「じゅっきゅう」じゃなくて「じっきゅう」が正しいんですかね(笑) 今回のストーリーで中華十弓の概要が、そのメンバーも含めてかなり明らかになりま...
【1】組織を強化する「身体能力」と「特殊技術」 飛信隊初期のころにはやっていなかったような募兵のしかた…(^^;) これも、飛信隊を強化するために必要な道のりなんでしょうかね。 ただ、ハードな選抜試験を考えたのは信ではなく、以外と言って良いか河了貂でした(゜Д゜)! 今回のストーリーを読む限り、 ■兵力の純粋な強化のために身体能力の高いものを強化 ■身体能力の試...
【1】王建王が再確認した「侵略される」ということ 秦の首都・咸陽につかえる給仕の人々に、食材について尋ねる王建王。 ちょっとイジワルな質問をするんですね(^^;) あなた方自慢の食材が、明日から「趙国の名産です」って言わなきゃいけないとしたら、どうよ?ってね。 それは許せない。 王建王も予想どおりの反応だったのかな? そこにキングダムの世界で、敵国から侵略される...
キングダム第490話を読んで、筆者が気になったポイントをまとめてみます(*^▽^*) 余談ですけど、李牧ってキモがすっごく座ってますよね〜(^^;) 【1】政の接し方と、李牧の描く未来 今回の焦点は「秦王・政と、趙国宰相・李牧」の舌戦でしたね(^^) 政は前置きなどいちいち気にせず素早く本題をと求めているんですね。 そりゃそうです、少し前まで戦争をしていた国どうし...
「剛成君(ごうせいくん)」蔡沢、死す…! ラストがかなり衝撃的でしたね(゜∀゜;ノ)ノ キングダムのストーリーでは初期から登場し、かつて「呂氏四柱」の一人とされた蔡沢が、旅立っていきました…。 筆者は一時、蔡沢は秦を裏切って斉に亡命するのではという予想も立てていましたが、それは間違いだったようです。 ごめんなさい。 さて、今回の気になったポイントをまとめてみます(^^...
前回までの秦王・政と、斉王・王建との会談。 王建王は政と舌戦を交わしていました。 「中華統一するって聞いたよ!俺たちの国の国民まで秦に取り込んじゃうんでしょ!?」 「人々がいきなり秦の国民になって納得するの!?どうすんのさ?」 …とまぁ、ザッと言えばこのような趣旨のことを問うたわけですね、王建王は。 それに対する政の回答で、王建王も納得した様子。 今回はその周辺...
李牧が咸陽に来た目的 最初のポイントは、「李牧が咸陽に来た目的」でしょうか(^^) 王建王と一緒に来た李牧。 でも、前回の蔡沢が言うように、政に用事がある人物は2人(王建王と李牧)だけではなく「1人(王建王のみ)」だそうです。 実際に今回、王建王と政の2人による会談の場がセッティングされました。 昌文君のオッサンいわく、李牧は「本殿」にいるらしいんですよね(^^) ...
キングダム第486話では、なんと秦の蔡沢が、趙の宰相・李牧と、斉の王建王を連れ、咸陽に帰還しました。 ここでは、第486話で筆者が気になったポイントを挙げていきたいと思います(^^)b 【1】再び起こる!?合従軍との戦い 将兵たちが戦場で戦っている一方で、文官達も必死の様子。 その文官達のやりとりは多岐にわたっているようです。 趙だけじゃないよ、魏とかとか楚とかも忘れ...
第485話で、黒羊にいた信のもとを訪れた蒙恬。 あくまで彼の予想を含んでいるものの、次なる戦は大規模になるかもしれないという可能性が示されました。 今回は、各国を巻き込むかもしれない次なる戦の規模・動向について考えてみます(^^) ■各国を巻き込む次なる戦はどんな規模・どんな展開になる!? この記事の目次 ■蒙恬の言葉(第485話)に見る各国の動き ■大きな...
キングダム第485話のラストで、ちょっと驚きの組み合わせが一堂に会していましたね(^^;) 秦の外交官で、普段は中華の東側に出向いていることの多い蔡沢(さいたく)。 中華の各国が恐れる趙の宰相・李牧(りぼく)。 そして、いまだ謎多き斉の国の王建王(おうけんおう)。 この3人が集まることで、どんな話し合いが行われるというのでしょう?? 今回のテーマは蔡沢(さいたく)・李...
昌平君の主催する学校で学び、軍師としての基礎を身につけた河了貂。 その河了貂いわく、蒙恬は軍師学校の先輩のようですね(^^) 昌平君の軍師学校の卒業生第一号だという蒙恬に比べれば、河了貂の「築城」や「砦化」の才能は半分以下なのだといいます。 今回は、そこに少しだけ触れてみます(^^)v 蒙恬(もうてん)の才能と実力 キングダムメタルキーホルダー楽華隊の旗×蒙恬の剣...
キングダムの第485話で、信の「お見合い」の話題がありましたね(^^) キングダムワールドコレクタブルフィギュアvol.1【信】 単品 蒙恬の口から語られたお見合いという言葉。 具体的にお見合い相手を紹介するというわけではありませんでしたが、ここでそのキーワードが出てくるという事は、信の結婚もストーリーの中に描かれるということでしょうか? 黒羊の戦いを終えた時点で22歳...
黒羊に、信にとって久しぶりの「戦友」が訪れました(^^) 楽華隊を率いる蒙恬です。 そこからついに正式に終戦と、新たな場面の幕開けを思わせる展開へと突入していくようです。 あらすじ・感想 秦と蒙恬で乾杯。 蒙恬なりのイジりが良いですね~。 武功が取り消しになれば、落ち込んでしまう場合もあったでしょう。 でも、そこをあえて小突くことでうまいこと信を落ち込ませ...
何か、合従軍級の大きな戦が起こるらしいですね、黒羊の戦いの翌年に…(^^;) 黒羊も完全に落ち着いたようで、秦軍の勝利ということで幕を閉じるようです。 あらすじ・感想 ナキから語られる、桓騎の過去。 そもそも桓騎は素性の知れない人物で、雷土たち幹部でさえ知らないところが多いらしいです(@_@) しかも、桓騎軍の自称・最古参の人物は砂鬼一族の兵士みたいですね(゜д゜)!...
キングダムの秦国の将軍で、軍略において天才的な実力を発揮する桓騎。 今回は、秦国の大将軍・張唐(ちょうとう)とのビミョー(?)なかかわりについて考察してみます。 この記事の目次 ・同じ大将軍でも、蒙ゴウには従って張唐には逆らう!? ・桓騎と合わない性格でも、才能は評価している張唐 同じ大将軍でも、蒙ゴウには従って張唐には逆らう!? キング...
キングダムの秦国の将軍、桓騎(かんき)。 彼は「元・夜盗」という経歴ながら将軍の座に就き、奇抜で特徴的な策略で自軍を勝利に導いてきました。 その一方で、桓騎の経歴などにはいまだ「謎」な部分も残ります。 ここでは、桓騎の謎を、蒙ゴウ大将軍とのつながりも含めて考えてみたいと思います(^^) この記事の目次 ・違和感を覚える、桓騎の初登場シーン ・秦国の考...
キスイが離眼城へ向かう少し前。 飛信隊は黒羊の中央丘で趙軍を待ち構えていました。 本当にキスイ軍が丘から降りてくるのか半信半疑だった信。 でも、桓騎の読み通り、キスイ軍は丘を下ってきました。 死体のアーチを見せられて、離眼城がそれ以上の事態になると知らされれば、黙っていられないキスイ。 桓騎は黒羊の戦いの4日目に、標的をキスイ1人に絞った作戦を立てていたのでした。 ...
前回、もう表現するのもイヤになるほどのものを紀彗軍に送りつけた桓騎。 紀彗軍にも「桓騎は人間じゃない」っていう認識が広がってしまうのは必然なことだと思います。 誰もが恐れる桓騎将軍、ついに離眼城に向けて軍を進めました…。 あらすじ・感想 紀彗に迫られた、重大な選択。 黒羊の中央丘を捨てるか。 それとも、それを断念して離眼城に戻るか。 慶舎の副将として趙の中...
今回の扉絵はキョウカイでしたね(^^) 悪くない意味での若干の堅さというか、緊張感のようなものを感じますね。 それでいて、どことなく満足感というか喜びのような感情もにじみ出てきています。 いいですねぇ〜。 本編の合従軍戦の後に、キョウカイが幽蓮と戦うストーリーがありましたけど、そこで幽蓮を討ち取ったときのキョウカイにも少しだけ似ていて、筆者は好きです(^-^) さて、...
今回の話を読んで、ワンピースのウソップとルフィのエピソードを思い出してしまったのは、筆者だけでしょうかね(*^^*) 壊れた船を、乗り換えると決めたルフィに対して、直して乗り続けると頑なに主張するウソップ。 2人が対立して、ウソップは一度ルフィの元を離れてしまうんです。 でも、敵との戦いを経て、結局はお互いの間に信頼関係が築かれていることは周囲の仲間にも、そして読者にも伝わってく...
さぁ、週刊少年ヤングジャンプの発売から2日経ってしまいました(^^;) 最近個人的に忙しくって(笑) いろいろあって更新が滞っている部分もありますが、筆者個人のペースでムリせず更新していきます(^o^) あらすじ・感想 「飛信隊からの追放」を言い渡された尾平。 誤解と言える部分がないわけでもありませんが、尾平はキョウカイからも見放されてしまいました。 信と同郷の...
リン玉に連れられて信と桓騎とのいざこざの場に連れられた尾平。 う〜ん、ちょっと悩みますね(^^;) 確かに紫水晶の装飾を手にしてしまった尾平に「非がない」とは言えません。 ただ、それは桓騎軍の兵から持たされたもの。 尾平は自分の意志で装飾を手にしたわけでもありませんし、民間人を手にかけて奪い取ったわけでもありません。 その一方で、紫水晶の装飾を持ち続けて、誤解を招いて...
超ブチ切れた飛信隊の2トップ。 信とキョウカイが馬を走らせた先は、桓騎のいる本陣でした。 テンは慌てつつも冷静に事態を整理しています、このへんはエラいなぁと感じます(^^;) 田有とキョガイには信たちを追わせ、渕さんとハイロウには残った飛信隊の兵達をまとめさせます。 状況次第では、飛信隊5千と桓騎軍5万との戦争になると。 テンはそう読んでいるわけですね。 そんな...
なにやら立ち上る煙を見つけたキョウカイ。 不吉な予感は、当たってしまったようです……。 感想・あらすじ ん〜〜p(´⌒`q ラストの信やキョウカイの表情を見ると、ちょっと思うものがありますね。 混バアも死んでしまったし、信は元々こういうことが大っ嫌いなので、ムリも無いかも知れません。 これだけ怒りの感情を桓騎軍に抱いてしまうと、もう桓騎は、信やキョウカイと同じ場...
さてと。 信が慶舎を討ち取って、その事実が趙軍にまだ広まりきっていなくて、紀彗が黒羊の中央丘を砦化しようとしていて、桓騎が何かを思いついたかのように中央丘の軍を撤退させた、そこからでしたね(^^) 感想 ハッキリ言って今回は、今後のストーリーに大きく関わりそうなポイントが複数あったかなと思うんです。 キーワードは「軍の規律」かな。 桓騎軍が焼き払ったのは、ラストのキョ...
慶舎と劉冬が討たれ、その事実が趙軍の一部の将達にも伝わりました。 幼なじみを討たれた紀彗や馬呈、そして主を討たれた副将の金毛が、怒りと悲しみに狂います。 感想 慶舎と劉冬。 黒羊戦の趙軍を大きく動かしていた2名が討たれてしまいました。 ただでさえ長平の戦いで秦に多大なる恨みがある趙。 このまま終わるとも考えられません。 紀彗の作戦が動きます。 黒桜に...

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