HOME >> ONE PIECE(ワンピース)キャラクター名鑑 >> ニコ・ロビン(ミス・オールサンデー)

ステータス

出身

西の海(ウエストブルー)・オハラ島

所属・役職

様々な海賊団・組織など
→バロックワークス(副社長)
→麦わらの一味(考古学者)

懸賞金

7,900万ベリー(8歳当時、オハラ事件後)
→8,000万ベリー(エニエス・ロビー崩壊後)
→1億3,000万ベリー(ドンキホーテファミリー壊滅後)

能力

ハナハナの実(身体の各部を花のように咲かせる)


エピソード

西の海(ウエストブルー)から偉大なる航路(グランドライン)へ

麦わらの一味に加入する5年前に、ウエストブルーからグランドラインに入った。

オハラの思想を受け継ぐ世界唯一の存在

小さい頃から、その能力のために気味悪がられてきたロビンは、幼い頃から本を読むのが好きだった。
そして、物心つく前にオハラを旅立った両親の夢を追いかけ、世界の「空白の100年間」の歴史を知ろうとしていた。
その意志は、歴史の本文(ポーネグリフ)に書かれている文字を読めるのが世界中で自分だけとなった今でも受け継がれている。

バスターコールによるオハラ島崩壊

「オハラ島が世界政府に狙われている」という事実を知ったロビンの母ニコ・オルビア。
彼女は、自らの夫や同じ船で旅立った船員の死と、世界政府にとって知られたくない何らかの歴史を知ってしまったオハラの民を襲撃しようとしていることを知らせるため、再びオハラ島に降り立った。
そこで、娘であるロビンとの再会。
2歳で母と別れたロビンにとっては、初めて触れる母の温かさだった。
しかし、再会も束の間、オルビアを含む「オハラの学者達」は、世界政府のバスターコールによって島ごと跡形もなく消されてしまうのだった。

夢・野望

真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)を見つけ出すこと



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