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ステータス

出身

偉大なる航路(グランドライン)

所属・役職

麦わらの一味(船医、ペット?)

懸賞金

50ベリー(エニエス・ロビー壊滅後)
→100ベリー(ドンキホーテファミリー壊滅後)



エピソード

Dr.ヒルルクの「心」

青鼻で生まれたチョッパーは、その格好の珍しさから、周囲のトナカイ達や家族からさえも仲間はずれを受けていた。

ある日、ヒトヒトの実を食べ、とうとう完全にトナカイの群れから孤立、人間の仲間になろうと山を下りたとき、銃弾を受け、大けがをしてしまう。

そこを救ったのが、Dr.ヒルルクという「ヤブ医者」だった。

「腕」を持たない「心」のもろさ

Dr.ヒルルクが病にかかっていることを知ると、チョッパーは山を越え谷を越え、Dr.ヒルルクのために「アミウダケ」をとってきた。

それは、かつてDr.ヒルルクから「不可能をものともしない信念の象徴」と教えられた、ドクロマークが図鑑に描かれているキノコだった。

結果、Dr.ヒルルクは、ドラム王国の医師団の無事を見届けると、アミウダケの毒がまわる前に自ら爆破した。

Dr.くれはの「腕」

涙に暮れるチョッパーは、医術を身につけたいとDr.くれはに志願。

医師として最高とも言える腕を持ったDr.くれはの元で6年間医術を学んだチョッパーは、1人で患者を診ることができるほどの医者に成長した。

夢・野望

どんな病気でも治せる医者になること



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