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ステータス


出身
???

所属
海軍科学班
→パンクハザード島の研究所

懸賞金
3億ベリー

エピソード


元・海軍科学班のナンバー2
元々は海軍で、Dr.ベガパンクに次ぐ研究者だった。
ベガパンクとは性格が合わず、方向性の違いからシーザーが海軍を抜けることとなった。
また、政府に関する機関として、インペルダウンの元監獄署長マゼランのことも知っており、自分の発する毒ガスとマゼランのドクドクの実による毒を一緒にされたくないと考えている描写も見られた。

パンクハザードの研究者
麦わらの一味上陸時点からルフィ15歳時点に一度、化学兵器の暴発を理由に海軍につかまっている。
ところが、海軍の監獄船から脱獄し、1年後に再びパンクハザードに帰還した。
その後は、ガスで下半身が不自由になった囚人達に、自らの科学力で「足(移動手段)」を与えた。
(ルフィ上陸時点の数ヶ月前からは、滞在していたローの能力で、その部下達は動物の下半身を与えられている)
新世界の仲買人(ブローカー)たちに殺戮兵器の威力を見せ付けるため、猛毒スライム「スマイリー」にエサを食べさせ、「シノクニ」へと変化させた。
世界の秘密を聞き出すために、錦えもんやモモの助を捕らえようとしていた
なお、コミックス第67巻でモネが話に出すまで、ルフィとローに面識があることを知らなかったと思われる描写がある。

ドレスローザからゾウへ
パンクハザードで麦わらの一味&ハートの海賊団の同盟によって捕えられ、ドフラミンゴを揺さぶるための「切り札」として扱われた。
そのままドレスローザへ連行され、上陸せずにサンジ達によってゾウへ向けて連れられて行った。

ゾウ上陸時、すでに発揮されていた「研究成果」
ジャックの一味によって、自身が開発した殺戮兵器「KORO(コロ)」を使われ、モコモ公国を壊滅させるダメージを与えていた。
その後、シーザー自身がゾウに上陸した際、サンジ達に指示されて中和ガス「ROKO(ロコ)」で効果をやわらげることとなった。

ビッグマムとの因縁?
とある研究の依頼をビッグマムから受けていたが成功していなかった。
ドフラミンゴの後ろ盾も利用して、研究の経費としてビッグマムから金をだまし取っていた。
ゾウにて、ビッグマムの傘下に下ったカポネ・ベッジによって連行されていった。


能力

ガスガスの実
空気や毒ガスなど、気体(ガス)に関するものを自在に操る。


燃焼系ミオークGAS
ガスに炎を伴わせて攻撃する。

無空世界(カラクニ)
周囲の空気を奪って、相手を窒息させる。

青炎剣(ブルーソード)
ガスの力で炎の剣のようなものを出して攻撃する。


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